今からちょうど40年前の1974年に発売された、マイアミ・ソウルの代表的なシンガー / ギタリスト、リトル・ビーヴァーの「パーティー・ダウン」。一時期はほぼ毎日の様に聴いていた程大好きだった、ひたすらメロウでスウィートなこの曲を久しぶりに聴いたら、やっぱり大好きな事を再確認。(まだ健在かどうか念の為に調べている最中に知った新しい事実。このアルバムに収録されている"I Can Dig It Baby"には、当時は無名だったあのJaco Pastoriusが参加しているとの事。)
ようやく観念してベンツから降りて来た60代位のラテン系のドライバーに「車をぶつけて逃げるってどういう事?」と言うと、ぶつけていない、知らないの一点張りで、おまけに"No English, no English."と英語が分からない振り。「いや、この目で見てたし、ここ凹んでるよね。」と水色のペイントが付着したオデ子の凹んだ箇所を指さすと、そのじじぃは事もあろうか「だったら俺の車の方がダメージが大きいじゃないか!」と逆切れ。
停めてある車にぶつけておいて自分の車の方がダメージが大きいと言われてもねぇ、さて、どうしたもんかと思いを巡らせるオットにじじぃが上から目線で「お前は俺に何をして欲しいんだ?」と聞いた時、オットは「もういいから忘れて」と。じじぃは態度を急変させて"Thank you very much."を連発させたそうな。