| {@ starbucks parking} |
前回、インディアンサマーも終わりめっきり秋めいて来たと書いたけれど、どうやら狼少年になってしまいそうなのでここで訂正を。日中はまだ80℉(26℃ちょっと)もありこの陽気は週末まで続くよう。ただ夜はかなり冷えて、そろそろコタツが恋しい季節である事は間違いないので、棚の奥から引っ張り出してブラシをかけてみたブーツ。
| {25yrs old} |
当時ベージュにするか黒にするかで悩みに悩んで「汚れが目立たない」という理由で選んだ黒は、現行品と違って勿論イギリス製。かかとが少し減って形も崩れているけれど、どうしても捨てられない1足で、今でも現役バリバリ。
汚いブーツだけというのも何なので、もう1つ黒いものでも。
| {cigar ashtray} |
その他、VではなくBのClub Habanaという施設もキューバにはあるようだし、同名のシガーバーがサウスキャロライナにもあり、結局詳細はわからないまま。
| {○ & =} |
この映画を観て以来キューバは行ってみたい国の1つでもあるので、この灰皿はキューバから来たものと決め付けて、今宵はキューバ気分に浸ってみようっと。
Chan Chan / Buena Vista Social Club
CDは1997年、映画が1999年にリリースされ、それまで全くと言っていい程光が当たらなかったキューバの老 ミュージシャンが一躍脚光を浴びる事に。彼らの夢であったカーネギーホールでのコンサート(1998年)も収録されていて、おじいちゃん達の笑顔、歌声、演奏が心に沁みる大好きな曲。当時既に高齢だったメンバーの多くが残念ながら他界しているけれど、良い音楽は生き続けて受け継がれていくものなのだという事を只今実感中。
ではでは、皆さまにとって新しい1週間が楽しいものになりますように。
