しつこい看板シリーズも最終回。看板ではないものも含めて、今日は少しだけその他編を。
| {old sign 1} |
と言うのも、細 い道を挟んだ隣が牧場で、他の団体とは区切られたエリアに入れられていたロバと馬に、まさか来るとは思わずに「おーい!」(ええ、日本語ですよ)と声を掛けたオットに、ロバがすたすた近寄って来て。ロバにも馬にも触れた事がなく接し方がわからなかったので、とりあえず犬にするように手の甲を差し出してご挨 拶すると、ロバが私の手をはむはむ。Tシャツもはむはむ。
その後身体の隅々まで触らせて頂き、気持ち良さそうに目を細めるロバに私もうっとり。途中から割り込んで来た馬も思う存分なでなでして、時間の経つのも仕事の疲れも忘れる至福のひと時。
(この間オットに撮影されていた事に全く気が付かず、オットが携帯に送って来た馬と戯れる画像には「うま対うま」とのキャプションが、、、。私は面長なだけで、決して馬面じゃありませんの。)
| {donkey} |
車に戻りながらオットに「いやぁ、すごくいい顔してたよー。」と褒められ(?)、こんな可愛い動物に例えられるなら、「うま対うま」も喜んで受け入れる事に。オットが撮った画像にはロバと馬、満面の笑みを浮かべた人間、被写体の顔が全て長いのは事実なのでね。
今でも2頭の感触が手とおでこに残っているせいで、大変なのはわかっていても四足の動物に囲まれた生活を日々妄想中。
さて、残りはさくさくと。
| {old sign 2} |
| {ghost sign} |
| {an abandoned corner} |
と言う訳で、かなり偏った自己満足な世界に最後までお付き合い下さって、どうもありがとう!
で、ですね、消えていく一方の古い看板やそれを含む風景に対する愛情を再確認してしまったので、これからも画像に収めてここでアップ出来たらなぁと。日常生活で目にする機会が少ないので頻度はかなり低いと思われますが、楽しんで頂けたら幸いです。乞うご期待って事で、はい。
次回はお土産、、、かな?

