| {2 lids} |
先日、同じ日に違う場所で2つのフタを発見。
黄色いCathrineholm(右)と、黄緑のDansk Kobenstyle(左)。
家にフタのないCathrineholmの黄色い鍋が2つあり、どちらかに必ず合うはずと思い購入。お値段も1ドル以下だったので、これが「待てば海路の日和あり」って事なのね♪と、迷う余地すらなかった。
家にあるKobenstyleは青だけれど、色違いでもひょっとしたら可愛いかもしれないし、例え可愛くなくてもフタがないよりあった方がいいだろうと、フタを抱えいそいそ帰宅。
鍋を棚から取り出し、装着した結果、、、
| {case 1} |
失敗例その1。フタが小さ過ぎる。
私が求めていたのは落とし蓋ではないのです。
| {case 2} |
失敗例その2。フタが大き過ぎる。
これ、可愛くない、、、。魅力半減どころか、これならフタがない方がマシ。
| {case 3} |
失敗例その3。フタがまたしても大き過ぎる。
この色の組み合わせはポップで可愛い気がしなくもないけれど。
と言う訳で、今日のことわざは「待てば海路の日和あり」から「帯に短し襷に長し」に変更。
スリフトストアやフリマで、どこからどう見てもサイズが小さいベルトや靴、洋服を試着している人達を見かける度に、アメリカ人って目測が苦手なんだなと感じていたけれど、それ、私でした、、、。
でも、これぐらいじゃへこたれませんわよ。この先、このフタにぴったり合う鍋との出会いが待ち構えているって事かもしれないのでね。ええ、懲りない人間なのです。、、、ちょっとは反省しろよ。