ラベル made in usa の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル made in usa の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

4/08/2014

カリフォルニア土産・その1


田舎町の看板シリーズも終えたので、そろそろお土産編を始めねば。

最初にお断りしておきますが、今回の画像は特別に地味です。物もトーンもかなり地味。

{stainless steel ashtray}
アンティーク街とは別の、小さなアンティークモールで購入したステンレスの灰皿。

Paul Muller Companyは1940年代に創立、現在もミズーリに現存する工業用のタンクを製造する会社との事。そんなに古くないノベルティーかと。畜産業が盛んなエリアだったからこそのお土産。



{finel tea kettle}
上の灰皿と同じモールの違うブースで見つけた北欧やかん。ぽってりしたフォルム、カーブの先には木目の美しいハンドル、大好きなチョコレートブラウン、、、ええ、ひと目惚れでしたの。



{by seppo mallat}
バックスタンプやステッカーがないお陰で格安、値札にも"Japanese tea kettle"と書いてあったFinelのやかんはSeppo Mallatのデザイン。鍋のふたの取っ手にも使われている特徴的なデザインは、やかんではこんな感じに。



{:D}
どの角度から見ても麗しいやかん。赤、白、黄色等々数ある中で1番好きな色に出会えたのはかなりラッキーだったかも。



{heath ceramics}
帰りがけのハリウッドで、オットが急に行きたいと言い出した中古レコード屋さんの近くにあったスリフトストアで見つけたので、これをお土産に入れてもいいのか迷ったけれど、小さな事は気にしない気にしない、のキャセロールは、久しぶりのHeath Ceramics。



{covered serving dish}
色は我が家初のAquaと呼ばれる少しグレーがかったペールブルー。ホームページで確認したところ、正式名称はキャセロールではなくCovered Serving Dishとの事。LargeとMediumは現在も購入が可能なのに、たぶんSmallであろう直径7.5インチのこれは見当たらず、たぶん廃版なのではないかと。

前の持ち主さんがアウトレットもしくはセールで購入し未使用のまま寄付したらしく、「元は42ドル、今なら28ドル」と微妙な価格設定のステッカーが付いたままだったからか、他の食器より気持ちお高かったけれど、コンディションはピカイチ。

以上が全て最終日に仕事を終えて帰宅途中に購入したお土産。次回はちょっとしたお祭り状態だった、あるガラスの事を。(出張以来、未だに物欲大臣が休職中に付き、ネタがないので2回に分けた訳ではありません。決して。)

2/22/2014

最近買った黒っぽいもの&らなうぇいじじぃ


始めに。今日はオットという単語が普段より多く出てくるかと思いますが、それは決してラブラブ度をアピールする為ではない事をご了承下さいませ。

では、1か月程前にオットがスリフトストアで見つけてくれて思わず親指が立ったこちらから。

{gucci horsebit moccasin}
スウェードのグッチのビットモカシン。前の持ち主がシューキーパーを入れていたらしく型崩れもなく、何よりサイズがぴったり!発見時にはちょっと気がかりだったカビも、ブラシをかけたら何の問題なく。(埃を被っているように見えるのはスウェードの毛足に光が当たっている為かと。)

たぶん90年代初め頃に作られたと思われるモカシンは、最近レザーシューズの値段が急騰中のスリフトストアで、子供用と認識されたお陰で片手以内の嬉しいお値段。



{vibram soles}
しかもありがたいビブラムソール。昔、オットから誕生日プレゼントに貰ったレザーソールのビットモカシンをビバリーヒルズに行きたいと言う知り合いとの待ち合わせの際に履いて行き、「○○ちゃん、久しぶり~!」と彼女に手を振りながら駆け寄ったら、濡れたマンホールで思いっきり滑って身体が宙を舞い、腰から落下、その後1週間程痛くて大変だった事があって。それ以来レザーソールを履く時はおっかなびっくりなので、ラバーのビブラムなら心配無用、安心安心。

(普段スニーカーとブーツばかり履いている私の「ビバリーヒルズ=グッチ」の発想はいかにも田舎者ですが、その日、20ドル札を1枚お財布に入れて出かけようとして、オットにお前はバカかと100ドル持たされたぐらいの小市民ですのでね、ええ。事実、ランチに訪れたイタリアンレストランでは食前酒が20ドル近くしておりましたわ。)



{american junk}
ご存じの方も多いかと思われる"ameirican junk"。 現在はRalph Laurenのアドバタイジング部門でも活躍中のMary Randolph Carterさんが1994年に出版、Maryさんワールドが広がる素敵な画像が満載の本。こちらもオットが発見したもの。



{candle & hand soap}
最後は日用品。Goodwill(全米展開のスリフトストアチェーン)では、Targetというディスカウントストアから流れてきた商品が多く販売されているので、これらもその類。

左のグラスジャーは、環境に優しい洗剤等で有名なブランドMrs. Meyer's Clean Dayのソイキャンドルで、すっきりパインの香り。右は自然派商品を販売している老舗J. R. Watkinsのハンドソープ。
こちらもパイン、、、去年のホリデーシーズンの余剰在庫という事で間違いなさそうですな。どちらもパケ買い、残り物に福があるかどうかは分からないけれど、お値段も納得の99セント。

このように、何故か最近買ったのが黒っぽいものだったのはタイトルでお分かりかと思いますが、問題はもう1つの「らなうぇいじじぃ」。実は一昨日、愛車・オデ子がスリフトストアの駐車場で当て逃げ未遂に遭いましてね。それもオットが見ている前で。

私はひと足先に店内に入っていてその場にいなかったので、ここからはオットの体験談。
オデ子を駐車、車から降りて数歩歩いた時に水色のベンツがオデ子の右後部をこすって通過。オットがドライバーに話しかけようと近付くとベンツが逃走したので、オットはベンツを追い越して行く手を阻止。が、ベンツはまたもや逃走し駐車場から出ようとしたらしく、オット曰く「ここ10年で1番の速さで」追いかけ、手を広げてとうせんぼしたのだとか。

ようやく観念してベンツから降りて来た60代位のラテン系のドライバーに「車をぶつけて逃げるってどういう事?」と言うと、ぶつけていない、知らないの一点張りで、おまけに"No English, no English."と英語が分からない振り。「いや、この目で見てたし、ここ凹んでるよね。」と水色のペイントが付着したオデ子の凹んだ箇所を指さすと、そのじじぃは事もあろうか「だったら俺の車の方がダメージが大きいじゃないか!」と逆切れ。

停めてある車にぶつけておいて自分の車の方がダメージが大きいと言われてもねぇ、さて、どうしたもんかと思いを巡らせるオットにじじぃが上から目線で「お前は俺に何をして欲しいんだ?」と聞いた時、オットは「もういいから忘れて」と。じじぃは態度を急変させて"Thank you very much."を連発させたそうな。

そのバトルが繰り広げられている間、私はのほほーんと店内を徘徊しておりました、、、。オットの説明と共にオデ子の凹んだ箇所を見た時には、当て逃げじじぃへの、そして何も知らずに店内で鼻歌を歌っていた自分への怒りがふつふつと込み上げて来て、その後再び店内に戻った後も冷めやらず。

そんな時にオットがLineでひと言送って来たのが「らなうぇいじじぃ」で、これは当日たまたま車内で聴いていたStray Catsの"Runaway Boys"に引っかけたもの。 直後に「らんにん ふぁすたー」と来たので歌詞通りに「ふぁすたー おーるざたーいむ」と返信しながら、オデ子もかすり傷程度だしオットが納得したのならそれでいいや、とちょっと穏やかな気持ちに。

以上、「らなうぇいじじぃ」の顛末でした。なので、やっぱりこの曲で〆ないとね。


Runaway Boys / Stray Cats

さぁ皆さんもご一緒に、♪らなうぇいじじぃーっ♪ 今後この曲を聴く度にこの一件を思い出すんだろうなぁ。

2/12/2014

russel wright sherbet glasses


先日、スリフトストアで見かけた大好物のスモーキーなグラス、過去に本で見た事があったような気がして、グラスを見つめながら頭の中の古い記憶を取り出す作業に取り掛かったら、ぽわわーんと浮かんだのがRussel Wright。

最近、数日前に食べたものさえ覚えていない程の記憶力の低下っぷりなので、当然自信もなかったけれど好きなタイプである事には違いないし、即購入決定。が、念の為にiPhoneで検索すれば自信を取り戻せるかも、、、と初めて店内でこっそり調べてみる事に。結果はビンゴでした、ええ。

{american modern sherbet glass}
American Modernのシャーベットグラス。1951年にデザイン、ウエストヴァージニアにあったOld Morgantown Glassware Guildで製造されたシリーズ。カラーはsmoke(別名・granite gray)。



{↖}
たぶん記憶の片隅に残っていたのは、ライトさんの本"Collector's Encyclopedia of Russel Wright"の中にあるこの画像。ね?同じフォルムでしょ?



{○○○} 
真上から見ると中央に向かって色が濃くなる円が3つ。画像だと厚くみえるリムは約1ミリ、見た目よりもかなり軽くて、破壊王にとっては要取扱い注意なデリケートなグラス。



{stem}
ステムが短くて重心が低いフォルムもお気に入り。



{other items}
シャーベットの他、ワイン、アイスティー、ゴブレット等々アイテムも豊富、カラーはcoral、seaform、chartreuse、smokeにcrystalの5色あるとの事。(ライトさんお得意のmix & muchに向いているこだわりのカラーだったとか。ただ、食器には向いていているこのカラーのガラスを作るのは困難で大変だったと本に書いてありました。)

ガラス製品はラベルがないとあなたはどこの誰?になる事が多いけれど、このシリーズはステムのないものを除けばフォルムとカラーに特徴があるので、どちらかと言えば判別しやすいかも。



{tower of  ♡}
せっかくなのでシャンパンタワーならぬシャーベットタワーで記念撮影。最近シャーベットもアイスクリームをご無沙汰なので、買って来ようかなぁ。

2/11/2014

元カレシリーズ最終回 fire king turquoise bowls / every breath you take


まず最初に。

前回の記事をアップした後、手持ちのファイヤーキングの本の中に書かれているDハンドルという言葉が気になって調べてみたら、どうやらほぼ全ての日本のサイトでDハンドルと表記されている事に気が付きました。
こちらのフリマのセラーさん達がDリングと呼んでいた為私も長年それに倣っていましたが、こうして日本語でブログを書いている訳ですしね、日本基準のDハンドルにするべきだと感じましたので、記事内のDリングをDハンドルに訂正しました。

そしてそのDハンドルなのですが、底が平らなフラットボトムのマグはDハンドルマグではなく、シェービングマグと呼ばれるそうです。フラットボトムより後期のボトムに凹凸があるマグがDハンドルマグだそうで。なので、その点に付いても書き直しておきました。

皆さまに誤解を与えるような書き方をして申し訳ありませんでした。今後は、事前にもっと調べてから文字にするようにします。

、、、露呈してしまいましたね、ワタクシのいい加減で中途半端な性格が(笑)。既にお気付きの方もいらっしゃるでしょうし、バレるのも時間の問題だろうとは思っておりましたが。この性格は直りそうもないけれど、嘘はいかん、しでかした過ちが直せるもので良かったです。はい。

さて、調子に乗ってしつこく続けて来た元カレシリーズも、今日で最終回です。ドラマと違って感動的な結末など用意されておりませんので、サラッと流して頂けたらと思います。

{l:cereal bowl r:chili bowl}
シリアルボウル2種。直径は同じ5インチでだけれど、左は、チリボウルとも呼ばれる右よりも背が低く、薄手のガラスに脚がないフラットなボトム。チリボウルよりも珍しいらしく、見かけたのはこれをフリマで購入した時が最初で最後。



{l:berry bowl r:soup bowl}
ターコイズの中で1番小さなベリーボウル(左)とスープボウル(右)。どちらも我が家にあるのは1個だけ。



{vegetable bowls}
ベジタブルボウル。寒いVenturaのフリマで4個まとめて購入した事もきっちり覚えているボウル、これでサラダを食べるといつもより美味しいような気がした甘い想い出も。



{4 bowls}
チリボウルを除く4種類(上からベリー、シリアル、スープ、ベジタブル)のボウルは、こんな風にすっぽり収まるので収納も楽ちん。

こうして改めて元カレの画像を見てみると、眺めているだけで嬉しくて、少しずつ集まっていくのも嬉しくて、使うともっと嬉しくて、、、そんな楽しい時間が過ごせたのは彼らがいたからこそ。私の生活にとってなくてはならない存在だったと言っても過言ではないので、感謝感謝です。

棚替えを機に始まったこのシリーズに最後までお付き合い頂き、どうもありがとうございました。そんな我慢強い皆さまにも感謝感謝です。

ではお別れ前に。


Every Breath You Take / Police

邦題は「見つめていたい」、長年ロマンティックなラブソングだと思っていたら、後にスティングが最初の奥さんとの離婚訴訟中に作ったと知ってびっくりした事が。今調べたら、ウィキペディアにも「悪意を持って監視している人間」を扱っていると書いてあり。でも個人的にはラブソングのカテゴリーに入れたい1曲です。

2/08/2014

短命だった元カレ fire king turquoise / ブルー・ライト・ヨコハマ


さて、冬季オリンピックは始まったばかりだけれど、元カレシリーズはとうとう終盤戦に突入。今日の元カレは水色。

{d ring mug}
まずはファイヤーキングのターコイズ、Dハンドルマグ。ジェダイの次に惚れたのがこの色だった時期は、まだ辛うじてフリマでもお手頃価格で見つける事が出来たからか、我が家にあるDハンドルの中で最多のターコイズ。



{@ the bottom}
1956~58年の間にしか生産されなかったので、フラットボトムではなく、刻印もその年代の"OVEN Fire-King WARE MADE IN U.S.A."。

ペタッとした1色ではなく時にはうっすら白いうねうねが入っているこんなに綺麗なカラーを、何故たった3年で生産中止にしたのかはわからないけれど、短命だったからこそファンが多い人気カラー。



{used be...}
2個目のマグが見つかった時は嬉しくて、いつもこの状態でコーヒーメーカーの横に置いてあったあの頃が懐かしい。



{C & S}
マグの横に同じ様に重ねられていたティーカップ&ソーサー。紅茶でも緑茶でもウーロン茶でも、ティーと名の付くものは無理やりこれを使っていた想い出も。(上下のソーサーの色が違って見えるのは光の加減によるものではなく、実際に上のソーサーの色がかなり薄いのです。)



{creamer & sugar}
クリーマー&シュガー。珈琲にも紅茶にもお砂糖を入れないから、と言うのは口実で、単細胞の持ち主にはその他の使い道が思い浮かばなかったから、方が正しいと思われますが、正直に申しますとシュガーポットは1度も使った事がございませんの、ええ。



{▽}
でも、このヒヨコのくちばしのような注ぎ口が大好きだったクリーマーは色々な場面で活躍してたっけ。



{3 plates}
最後はプレート3種。上から61/8インチのブレッド&バタープレート、71/4インチのサラダプレート、9インチのディナープレート。これらも全てフリマやスリフトストア出身、少しずつ買い足したものなので複数あるのはディナープレートのみ。

以上が水色の元カレ編。

地元の友人達の画像を見るたびに、あまりの積雪にびっくり!私の実家はマンションなので必要ないけれど、一軒家に住んでいたりお店をやっている人は慣れない雪かきに四苦八苦の様子。でもその画像を見たら、何故か突然ホームシックに。はぁ、どこでもドアが欲しい、、、。

ではホームシックついでに。


ブルー・ライト・ヨコハマ /  いしだあゆみ

今初めてこの映像を初めて観たのだけれど、いしだあゆみさんのあまりの可愛さにびっくりし過ぎて、ホームシックがどこに吹っ飛んじゃった(笑)。私がもし1974年当時に成人男子だったなら、間違いなく惚れていたと思われます。

日本、その他の寒い地方の皆さま、どうぞ暖かくしてお過ごし下さいね。

2/05/2014

続・元カレの比較 fire king jadeite shaving mugs / 再会


{coffee & truffles}
もはや元カレにまとわり付く未練がましいオンナになったかのようなこのシリーズですが、珈琲タイム(お供は頂き物のトリュフ)の図からさくさくっとスタート。



{jadeite d ring mug}
今日は、Fire King、ジェダイのシェービングマグ。



{@ the bottom of 4/5}
我が家にあるのは全て底が平らなフラットボトム。5個のうち4個の刻印は1950年代の"OVEN Fire-King WARE"で、これらは10~15年程前にフリマで1個ずつ購入。



{@ the bottom of 1/5}
唯一スリフトストアで見つけたマグはひっかき傷があってコンディションがちょっと悪いけれど、他の4個よりも先輩の"OVEN Fire-King GLASS"、1940年代後期~50年代初期のもの。

この刻印の違い=年代の違いは、マグの高さの違いにも見られるようで

{l:oven ware r:oven glass}
先輩の方が5ミリ程、背が高い。先輩のリムに見られるモールドの跡らしきラインと後輩の高さが一緒といった感じ。



{l:oven ware r:oven glass}
ハンドル上部の付け根からリムまでの長さの違い、お分かり頂けるかしら?
その他、ハンドルの凸凹部分にほんの少し違いがある程度で、フォルムやリムとボトムの直径はほぼ同じだけれど、

{l:oven ware r:oven glass}
先輩の方がガラスが厚いので、光にかざすと透明感が増す後輩(手前)。

ガラスの生産・加工技術が進化して薄くてもそれなりの強度が得られるようになったからなのか、大量生産の為のコスト削減だったのかは分からないけれど、ほんの小さな違いに時代背景がうっすら見えるような気がして面白い。

でも、ひと世代後のフラットボトムではないマグもあれば更に比較対象が増えたのに、とちょっと後悔してみたり。後期のマグなら今後もまだ手が出せるはずだから慌てなくても大丈夫だなんて、未来を見誤ってた15年前の自分が憎たらしい、、、。(だって、あれよあれよという間に、もう手の届かない所へ行っちゃったんだもん、泣。)

では今日の〆。最近ふと思い出した、子供の頃に好きだった曲。


再会 / 松尾和子

発売されたのは1960年で私が生まれる前のヒット曲だけれど、何故か4、5歳の頃この曲が好きでよくお風呂で大声で唄っていた記憶が。「ムード歌謡の女王」と呼ばれていらした松尾さんの情感たっぷりに歌い上げるその姿は、今拝見しても非常に魅力的です。

こちらもようやく冬らしくなり、最低気温が40℉(約4℃)近くになりました。そして地元・横浜でも雪が降ったとか。どうぞ皆さま、暖かくしてお過ごし下さいね。

2/01/2014

元カレの比較 fire king extra heavy & heavy mugs


さすがに、しつこいという声が聞こえてきそうな元カレシリーズですが。
今夜、元気とやる気が残っていたらマグだけでもお引越しさせる予定なので、さくっと続けちゃいます。

{l:heavy mug r:ex heavy mug}
前回の白に続いてレストランウェア、ジェダイのヘビーマグ(左)とエクストラヘビーマグ(右)。名前の通り重量に違いがあって、手持ちの本によるとヘビーマグが約340グラム、エクストラヘビーは約440グラムあるそう。

でも1個だけぽつんと置いてある場合、比較対象がなくてわかりにくいので、そんな時は

{l:heavy mug r:ex heavy mug}
ハンドルの下部の形状(ハンドルの付け根と本体の接着部分)で見分けるのも1つの手かと。ヘビーマグ(左)のハンドルは流れるようになだらかで、エクストラヘビーマグ(右)はすっきりタイプ。



{l:heavy mug r:ex heavy mug}
ちなみに上から見たハンドルの太さの違いはこんな感じ。


お次は刻印の違い。

{@ the bottom of ex heavy mug 1}
我が家にある4個のエクストラヘビーマグのうち、1個だけが全て大文字の"FIRE-KING OVEN GLASS"。1942~45年に使用されていた1番古い刻印との事。、、、が、レストランウェアが製造されていたのは1948~67年らしいので、45年以降もこの刻印が使われていたという事になりますな。



{rim of ex heavy mug}
1番古い刻印の付いたエクストラヘビーマグのふちにだけ、他のマグにはないプレスラインのような線が。



{@ the bottom of ex heavy mug 2}
その他のエクストラヘビーマグの刻印は"OVEN Fire-King GLASS"。2番目に古い1940年代中期~50年代初期のもの。

この2つの年代のエクストラヘビーマグにも違いがあって

{l:older r:oldest}
画像だと判別出来ないので載せる必要性が全く感じられないけれど、肉眼で見ると右の古いマグの方がリムが薄くて透明感があり、黄色味が強いジェダイカラーで、ほんの少し小ぶり(だと思う)。



{@ the bottom of heavy mug}
こちらはヘビーマグの刻印。"OVEN Fire-King WARE MADE IN U.S.A."、1950年代中期のもの。ヘビーマグはエクストラヘビーマグの後に製造されと何かで読んだ記憶が蘇ったけれど、最近自分の記憶に自信が持てないお年頃なので、この刻印を見てちょっと安心した土曜日の昼下がり。

画像が多い割には、撮影した時間帯がバラバラだった故に画像の色味もバラバラで、見にくい記事に最後までお付き合い頂いた我慢強い皆さま、どうぞ楽しい週末をお過ごし下さいませ。

1/29/2014

白い元カレ fire king extra heavy mug


{having a break with my ex :)}
棚替えの決定をきっかけに、焼け木杭に火が付いた状態を密かに愉しんでいる最中なので、前回に続き白い恋人ならぬ白い元カレを、と思ったら、画像がかなり汚いので

{fire king restaurant ware ex heavy mug}
改めまして、Fire King restaurant ware extra heavy mug。

我が家に唯一ある白いレストランウェアで、10年以上前にeBayで購入したしたもの。それまで実物を見た事がなかったので何となくeBayをチェックしている時に、ピンボケの画像が2枚だけ、セラーさんの評価がすこぶる悪い事から競争相手もゼロ、「少し使用感のある普通のコンディション」と書かれた白いマグ2個セットを発見し、オットがイチかバチかでクリックしたら、そのまますんなり落札。

送料を入れてもマグ1個が10ドル以下なんてラッキー♪と喜んでいたのもつかの間、待てと暮せど届かない上に、こちらからの問い合わせも全て無視。2か月位経って忘れかけた頃にようやく届いた白い恋人は、「少し使用感のある普通のコンディション」そのままの、擦れた跡やシルバーマーク=働いてきた証が残るぽっちゃり君。



{his & hers}
勿論ジェダイも大好きだけれど、白いと更にダイナー等で使われていた雰囲気が伝わって来る気がして大のお気に入りとなり、使い倒したと言っても過言ではない程使用頻度が高かったマグ。



{@ the bottom}
刻印は"OVEN Fire-King WARE"(に数字)。



{2 ♡s}
この先白いレストランウェアが我が家に仲間入りする事はないと思われるので、未来永劫大切にしていかねば。

今朝の珈琲タイムも元カレと愉しんでみたり、棚替えをするまではFK強化ウィーク、しつこく元カレ特集が続くかも。

1/25/2014

fire king jadeite cheater mug


子供の頃から睡眠中に寝言を言わない日がないくらいの寝言大臣の私だけれど、昨夜は蒸気機関車のように「プシューッ」と大きく息を吐いた後に「痛いって言ってるでしょ!」と大声で怒鳴ったそうな、、、。
オットに何の夢を見たのか聞かれても、いつものように全く記憶になくて。せめて覚えていたら夢占いで自分の精神状態がわかるかもしれないのに、これじゃただの騒音、はた迷惑なだけで申し訳ないです、はい。ちなみ夢占いってやった事ある方、いらっしゃる?

閑話休題。
先日、大好きなたまさんの食器棚を拝見して、使用頻度の高い食器とそうでもない食器の入れ替えを決定。ええ、近日中に
残念ながら最近あまり使わなくなってしまったミルクグラス達を、取り出しにくい棚(カウンター下の奥行のある棚)へ移動させようかと。ええ、近日中に

で、とりあえず今日は作り付けの食器棚内のミルクグラスを眺めて、策を練ってみた。

{before}
手作りだと思われる食器棚の現在。扉を開けて視界に入ると今でも楽しい気分になるFKだけれど、ちょっと薄暗い場所に移動させる予定なので、罪滅ぼしにせめてもの記念撮影。

の、ついでに、久しぶりにマグを使ってみた。

{slim chocolate mug}
レストランウェアのスリムチョコレートマグ。cheater mugとも呼ばれていて、誰が何をcheat=騙すんだろう?と気になったので調べてみたら、このマグで飲み物をサーブすると見かけよりも容量が少なくて済むので、レストランが客を騙す、という事らしい。なるほどなるほど。



{hot chocolate & cookies}
その名の通りホットチョコレート用のマグなので、ココアと頂き物のクッキーでひと休み。たぶんこのマグとベリーボウルを使ったのは1年以上振り。こんなに可愛いのに、私ったら人でなしですわね。



{@ the bottom}
マグ、ボウル共に刻印は"OVEN Fire-King WARE"で1950年代のもの。レストランウェアに多く見られるそう。

久しぶりに使ったらやっぱり好きな事を再確認。自分から振った元カレに数年後にばったり会ったら、好きな気持ちを捨て切れていない自分に気が付いてしまった(笑)みたいな自分がいて、棚替えの決心がぐらぐらし始めているけれど、機能最優先、ここは1つ心を鬼にせねば。

なので、たぶん、やります。ええ、近日中にもしここで近日中にご報告がなかったら、近日中の概念が私のそれと違う、もしくはやっていないかのどちらかだと思われます。と言うか、そもそも近日中って何日なの?
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...