ラベル clothes の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル clothes の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2/22/2014

最近買った黒っぽいもの&らなうぇいじじぃ


始めに。今日はオットという単語が普段より多く出てくるかと思いますが、それは決してラブラブ度をアピールする為ではない事をご了承下さいませ。

では、1か月程前にオットがスリフトストアで見つけてくれて思わず親指が立ったこちらから。

{gucci horsebit moccasin}
スウェードのグッチのビットモカシン。前の持ち主がシューキーパーを入れていたらしく型崩れもなく、何よりサイズがぴったり!発見時にはちょっと気がかりだったカビも、ブラシをかけたら何の問題なく。(埃を被っているように見えるのはスウェードの毛足に光が当たっている為かと。)

たぶん90年代初め頃に作られたと思われるモカシンは、最近レザーシューズの値段が急騰中のスリフトストアで、子供用と認識されたお陰で片手以内の嬉しいお値段。



{vibram soles}
しかもありがたいビブラムソール。昔、オットから誕生日プレゼントに貰ったレザーソールのビットモカシンをビバリーヒルズに行きたいと言う知り合いとの待ち合わせの際に履いて行き、「○○ちゃん、久しぶり~!」と彼女に手を振りながら駆け寄ったら、濡れたマンホールで思いっきり滑って身体が宙を舞い、腰から落下、その後1週間程痛くて大変だった事があって。それ以来レザーソールを履く時はおっかなびっくりなので、ラバーのビブラムなら心配無用、安心安心。

(普段スニーカーとブーツばかり履いている私の「ビバリーヒルズ=グッチ」の発想はいかにも田舎者ですが、その日、20ドル札を1枚お財布に入れて出かけようとして、オットにお前はバカかと100ドル持たされたぐらいの小市民ですのでね、ええ。事実、ランチに訪れたイタリアンレストランでは食前酒が20ドル近くしておりましたわ。)



{american junk}
ご存じの方も多いかと思われる"ameirican junk"。 現在はRalph Laurenのアドバタイジング部門でも活躍中のMary Randolph Carterさんが1994年に出版、Maryさんワールドが広がる素敵な画像が満載の本。こちらもオットが発見したもの。



{candle & hand soap}
最後は日用品。Goodwill(全米展開のスリフトストアチェーン)では、Targetというディスカウントストアから流れてきた商品が多く販売されているので、これらもその類。

左のグラスジャーは、環境に優しい洗剤等で有名なブランドMrs. Meyer's Clean Dayのソイキャンドルで、すっきりパインの香り。右は自然派商品を販売している老舗J. R. Watkinsのハンドソープ。
こちらもパイン、、、去年のホリデーシーズンの余剰在庫という事で間違いなさそうですな。どちらもパケ買い、残り物に福があるかどうかは分からないけれど、お値段も納得の99セント。

このように、何故か最近買ったのが黒っぽいものだったのはタイトルでお分かりかと思いますが、問題はもう1つの「らなうぇいじじぃ」。実は一昨日、愛車・オデ子がスリフトストアの駐車場で当て逃げ未遂に遭いましてね。それもオットが見ている前で。

私はひと足先に店内に入っていてその場にいなかったので、ここからはオットの体験談。
オデ子を駐車、車から降りて数歩歩いた時に水色のベンツがオデ子の右後部をこすって通過。オットがドライバーに話しかけようと近付くとベンツが逃走したので、オットはベンツを追い越して行く手を阻止。が、ベンツはまたもや逃走し駐車場から出ようとしたらしく、オット曰く「ここ10年で1番の速さで」追いかけ、手を広げてとうせんぼしたのだとか。

ようやく観念してベンツから降りて来た60代位のラテン系のドライバーに「車をぶつけて逃げるってどういう事?」と言うと、ぶつけていない、知らないの一点張りで、おまけに"No English, no English."と英語が分からない振り。「いや、この目で見てたし、ここ凹んでるよね。」と水色のペイントが付着したオデ子の凹んだ箇所を指さすと、そのじじぃは事もあろうか「だったら俺の車の方がダメージが大きいじゃないか!」と逆切れ。

停めてある車にぶつけておいて自分の車の方がダメージが大きいと言われてもねぇ、さて、どうしたもんかと思いを巡らせるオットにじじぃが上から目線で「お前は俺に何をして欲しいんだ?」と聞いた時、オットは「もういいから忘れて」と。じじぃは態度を急変させて"Thank you very much."を連発させたそうな。

そのバトルが繰り広げられている間、私はのほほーんと店内を徘徊しておりました、、、。オットの説明と共にオデ子の凹んだ箇所を見た時には、当て逃げじじぃへの、そして何も知らずに店内で鼻歌を歌っていた自分への怒りがふつふつと込み上げて来て、その後再び店内に戻った後も冷めやらず。

そんな時にオットがLineでひと言送って来たのが「らなうぇいじじぃ」で、これは当日たまたま車内で聴いていたStray Catsの"Runaway Boys"に引っかけたもの。 直後に「らんにん ふぁすたー」と来たので歌詞通りに「ふぁすたー おーるざたーいむ」と返信しながら、オデ子もかすり傷程度だしオットが納得したのならそれでいいや、とちょっと穏やかな気持ちに。

以上、「らなうぇいじじぃ」の顛末でした。なので、やっぱりこの曲で〆ないとね。


Runaway Boys / Stray Cats

さぁ皆さんもご一緒に、♪らなうぇいじじぃーっ♪ 今後この曲を聴く度にこの一件を思い出すんだろうなぁ。

12/31/2013

今年最後のスリフティング 革靴とミニカー


本日の最高気温は77℉/25℃、冬はいずこへ?な南カリフォルニアの大晦日。
我が家は昨日が仕事納め、深夜にコタツを引っ張り出し、それに伴う模様替えを始めたせいで蓄積された疲れがどどーん。部屋の掃除もお節の買い出しもこれからなのに、何もかも忘れてこのまま2度寝したい自堕落な欲求と戦っている私の現実逃避に暫しお付き合い下さいまし。

仕事を終えて帰宅途中の近所のスリフトストアで、オットが久しぶりに大活躍。

{allen edmonds sanford}
Allen Edmonds "Sanford"のキャップトウ(ストレートチップ)を発見。

Allen Edmondsは1922年ウィスコンシンに創業された老舗ブランド。中でも"Park Avenue"はアメリカの歴代大統領が初登庁時に履く定番として有名で、オバマさんは現在も愛用中だそう。



{♡♡♡}
過去に何度か遭遇するもサイズが合わずに見送るばかりだったのに、こちらは待望の6。ワイズがDなので若干緩いけれど、ソールも殆ど減っていないし、数回しか履いていないと思われるコンディションの良さだったので購入決定。

細身でエレガントなドレスシューズではなく、武骨で頑固、アメリカントラディショナル的な外見もお気に入り。そして何と言っても非常に履きやすい、見た目も中身も男前な1足なのだ。



{leather sole}
カリフォルニアは雨が少ないので、レザーソールでも安心安心。オットのお蔭で(一応ね、笑)素敵なスリフティング納めとなりました。



最後はおまけ。

{greyhound no.66}
久しぶりのミニカーはイギリス製のグレイハウンド。Lesney社のMatchboxシリーズで1967年頃のものらしい。剥げたペイントやフロントガラスのヒビは誰かに沢山遊んでもらった証。

1年の締めくくりが革靴とミニカーなんて相変わらずまとまりもへったくれもないけれど、、、
今年もこちらへ遊びに来て頂き、ありがとうございました。皆さまからの言葉に勇気付けられたり、優しい気持ちになったり、わくわくしたり、新しい発見があったり、本当に楽しかったです。引き続き来年も遊んで頂けると幸いです。

ここで長々書いてしまうと新年のご挨拶が重複してしまいそうなのでこの辺にしておいて(笑)、どうぞ皆さま、心も身体も温かい新年をお迎え下さいね。

12/11/2013

⚓ anchor / Otis Redding


皆さま、連日に渡り暖かい言葉をどうもありがとうございました。おかげ様でスロースペースではありますが、少ーしずつ体調が上向きになって来た気がします。

咳や喉の痛みに効くと聞いて以来、生姜と一緒にハーブティーに入れたり、唇がカサカサした時にはパックしたりと何かと冬に活躍するハチミツ。最近では咳が酷い時に喘息の人が吸入器を使用するかの如くハチミツを舐めているので、寝る時も枕元に常備。が、今朝目覚めたら、なんとハチミツのボトルをかっちり握りしめていて。たぶん、咳で目が覚めた後ハチミツを舐め、そのまま気絶したのではないかと思うけれど、もしキャップが外れていたら大惨事を招いた訳で、、、。今夜から枕元に置くのは止めようかと。

さて、本当は昨日書くべきだったのに、来年まで待てないので。12月10日は大好きなアーティストOtis Reddingの命日で、たぶん誰もが1度は耳にした事があると思われる彼の曲が"Sitting On The Dock Of The Bay"。埠頭、桟橋、港のイメージから、このモチーフが頭に浮かんだので今回は⚓マークで。 (←単純な思考回路ですな。)

{coat w/anchor}
20年以上に渡り、個人的な冬の定番・Pコート。これは5年位前に買った、Land's Endのたぶん90年代頃のもの。(コートに色ムラがあるように見えるのは、カメラのレンズの内部に入り込んだ小さな埃が映り込んでしまったせいです、泣。)

ブランドのラベルとチェーンが中心から少しズレているのは、アメリカ製に免じて笑って許す。



{buttons w/anchor}
ボタンがなくなっても大丈夫。コート自体も好きだけれど、この⚓マークのボタンも好きなので見かけるとついつい。(右側の小さなボタン達はセーラー服、シャツ、パンツ用。)



{tiny anchor}
中でもこの小さな⚓マーク入りのボタンがお気に入り。



{bandana w/anchor}
角に⚓マークの付いたバンダナ。古いバンダナを物色していて発見したもの。⚓マークと藍染のような風合いに惹かれて広げてみると、ブランド名に目が釘付けに。



{45rpm}
だって45RPMですよ!いえね、高校生の時に好きだったブランドだったので、びっくりした訳ですよ。バイトして買ったパンツを履いていたら友人にサッカーの審判かと思った、と言われた悲しい記憶が一瞬にして蘇りました、、、。



{how did u guys get here?}
しかもネイビー×レッド、クリーム×ネイビー、オレンジ×ピンクの3種類。



{dots & rope}
全体像はこんな感じ。 ネットで調べても同じものが見つからなかったので詳細は全くわからないけれど、厚手のガーゼのようなザラザラした素材なので、使い込んだらもっと雰囲気が出そうで楽しみ。

そうです、そうです、昨日が命日だったOtis Reddingですが。まずは1番有名な曲から。


Sitting On The Dock Of The Bay / Otis Redding

レコーディングされたのは彼が1967年に26歳の若さで飛行機事故によって亡くなる3日前で、翌年リリースされて全米ナンバー1ヒットになった曲。(最後の印象的な口笛は、当時まだ歌詞が決まっていない部分を口笛で録音したという説もあり。)

声、歌い方、SF湾の風景が見えるような表現力、とても26歳とは思えなくて、初めて年齢を知った時はそりゃびっくりしましたよ。




These Arms Are Mine / Otis Redding

この、ソロシンガーとしてのデビューシングルなんて、彼はまだ21歳。暑苦しくて嫌いな方もいると思うけれど、彼の湿った哀愁を帯びた声が私にはたまらないのです。

調子に乗ってだらだら書いてしまったので、今日はこの辺で。好きなものや人の事になると突っ走る傾向があるので、もう少し簡潔にバランスよく書かねばと反省中。

では皆さま、今日も良い1日を!

10/20/2013

とりとめもなく黒いもの / chan chan


{@ starbucks parking}
何の脈略もなく、タイトルとも全く関係のないハイビスカス。スタバのパーキングで綺麗に咲いていたので。

前回、インディアンサマーも終わりめっきり秋めいて来たと書いたけれど、どうやら狼少年になってしまいそうなのでここで訂正を。日中はまだ80℉(26℃ちょっと)もありこの陽気は週末まで続くよう。ただ夜はかなり冷えて、そろそろコタツが恋しい季節である事は間違いないので、棚の奥から引っ張り出してブラシをかけてみたブーツ。

{25yrs old}
Clarksのデザートブーツ。白く見えるのは決して埃ではなく(笑)スウェードが毛羽立っているせいだとしても、相当年季が入ってよれよれのこのブーツは、25年位前に購入して以来、ずーっと履いているもの。

当時ベージュにするか黒にするかで悩みに悩んで「汚れが目立たない」という理由で選んだ黒は、現行品と違って勿論イギリス製。かかとが少し減って形も崩れているけれど、どうしても捨てられない1足で、今でも現役バリバリ。

汚いブーツだけというのも何なので、もう1つ黒いものでも。

{cigar ashtray}
葉巻用の灰皿。HAVANAではなくHABANAとあるので、ひょっとしてスペルミスなのかと気になってちょこっと調べてみたら、"HAVANA CLUB"と書いてある現行品は色違いも含めて沢山ヒットするのに、この"CLUB HABANA"が1点しか見つからず、「20年以上前にキューバのハバナで購入しました。」との説明書きが。

その他、VではなくBのClub Habanaという施設もキューバにはあるようだし、同名のシガーバーがサウスキャロライナにもあり、結局詳細はわからないまま。



{○ & =}
葉巻は吸わないけれど、フォントだけでなく上から見たスプーンレストみたいな溝も気に入ってしまったので(特にオットが)、数週間前に購入。
 
この映画を観て以来キューバは行ってみたい国の1つでもあるので、この灰皿はキューバから来たものと決め付けて、今宵はキューバ気分に浸ってみようっと。


Chan Chan / Buena Vista Social Club

CDは1997年、映画が1999年にリリースされ、それまで全くと言っていい程光が当たらなかったキューバの老 ミュージシャンが一躍脚光を浴びる事に。彼らの夢であったカーネギーホールでのコンサート(1998年)も収録されていて、おじいちゃん達の笑顔、歌声、演奏が心に沁みる大好きな曲。当時既に高齢だったメンバーの多くが残念ながら他界しているけれど、良い音楽は生き続けて受け継がれていくものなのだという事を只今実感中。

ではでは、皆さまにとって新しい1週間が楽しいものになりますように。

7/16/2013

癒しキャラ


書きたい事、載せたいものは他にもあるはずなのに、疲れが抜けないせいか頭も良く回らないので、先程キッチンで洗い物中に目が合った彼からとりあえずスタート。

{magic chef coin bank}
"Magic Chef"の貯金箱。

Magic Chefは1900年代初めにAmerican Stove Companyとしてスタートした歴史あるガスレンジ会社で、このソフビのおじさんはLynch International社(詳細わからず)製。中国製なので1970年~80年代頃のものと推測。



{3 chefs}
2人はフリマで、1人はスリフトストアで10年以上前に見つけて以来、どの家でもキッチンの窓枠が定位置のトリオ。左右の2人は経年による劣化なのか、どれだけ拭いてもベタベタして埃を吸収してしまう困ったちゃんだけれど、垂れた眉とつぶらな瞳に心もほんわかな癒しキャラ。



{♡ his back}
個人的に、哀愁が漂うこの後姿が好きなので、1人は必ず後ろ向きで窓枠に。

そうだ、今日は癒しキャラ特集に決定。



{bandini tee shirt}
"Bandini"のTシャツは、オット曰く1960年代後半のアメリカ製。

キャラクターが牛なので酪農系かと思ったら、Bandini Fertilizer Companyは1927年にここLAで創業された肥料メーカーだそうで。(98年に他社と合併)ふむふむ、だからシャベルをお持ちなのね。



{bull-shirt :-)}
ちなみに背中には"Bull-Shirt"と入っていておりましてね。ええ、bull shitに掛けてますのよ。そんなトンチが利いたところもお気に入りの1枚。



{gizmo}
最後は、私にとっては永遠の癒しキャラ、ギズモ。

ゼンマイ仕掛けの小さなギズモは、映画「グレムリン2」公開が公開された1990年に発売されたものなので、たぶん中国製。耳と手が柔らかいゴム素材で出来ていてぷにゅぷにゅ、とことこ歩く姿も可愛らしくて胸きゅん。

悲しいかな、気力は十分なのに体力が付いて来ない昨今なので、今週はスロースタート&スローペースで乗り切ります。

皆さまも楽しい1週間を!

1/19/2013

the first estate sale of the year の続き


前回がやけに長かったので、今回はサクッとサラッと終わらせる予定でおりましたが、、、画像が多い事もあってやっぱり無理な気がしてきたので、予めお詫びしておきます。ごめんなさい。

では、さっさと参りましょう。

{ruler comb}

{with a to z}

Avonの"School Days Ruler Comb"はクシと物差しの一体型。その上、アルファベットだって勉強出来る優れもの。

値段が付いていなかったのでお会計時に聞いたら、同じく値段が付いていなかったポモナのジャムポットとナイフと合わせて2ドルだったので即決。



{scuff kote}

{for children's shoes}

"Scuff Kote"のパッケージ。塗ると傷が目立たなくなるらしい子供用のシューポリッシュは50年代のもの。

身体の大きさにそぐわない超特大な靴を持っている男の子に目が釘付け。なんで昔のパッケージはこんなに可愛いんだろう。



では、今日の大トリ、真打登場。

{a box, striped}

お客さんがすし詰め状態だった子供部屋のクローゼットで光り輝いていたこの箱。Excuse me 連発で辿り着き、思わず「たまちゃん、、、」とひと言。以前、たまさんのブログで拝見してから、気になって仕方なかったかわいコちゃんに思わぬ場所で遭遇。



{a box, opened}

箱だけだったらどうしようと恐る恐る開けてみると、使用感が殆ど感じられない新品同様の加湿器が。



{cardboard instructions}

仕切りに使われている段ボール紙に書かれている説明文のイラストにも胸きゅん。



{and 2 instructions}

ちゃんと保管されていた水色の取扱い説明書にさえ胸きゅん。



{de vilbiss vaporizer-humidifier}

ガラスのタンクをハンドル付トレイにセットした"De Vilbiss All Night Vaporizer-Humidifier"。

ペンシルバニア州のThe Devilbiss Companyから50年代後半に発売。
(本体と取説に記載されていた特許番号が、1956年に出願、57年に発行されたものだったので)

もう文句なしに可愛くて、我が家に来てくれてありがとう!な気分。



{works great :)}

タンクに水を入れてコードを差し、動かなかったら、、、と不安になりながらも待つ事数分、蒸気がモクモク。嬉しくて、その場にしゃがんで暫く眺める中年女子がここに1人。

今も背後でシューシュー心地よい音を奏でています。





テンションが上がって今回も長くなってしまいましたが、こんなに胸きゅん連発のエステイトセールはそうないと思われるので、どうかご勘弁を。

では、3連休の方もそうでない方も(我が家は後者)皆さま、楽しい週末を!

4/01/2012

red (s) / オット誕生日




昨日の雨も上がり、すっきり晴れて気持ちの良い日曜日。

そして今日はオットの誕生日。例年通り特別な事は何もしないし当然プレゼントもなし。
(あ、ちょっと前に、リサイクルストアでほぼ新品のギターとアンプのセットを「少し早い誕生日プレゼント」と称して買ったのですよ。)
でも、これからもずっと、心も身体も健やかな日々が続きます様、心から祈ってます。はい。





そんなオットがこれはどうしても買うべし!と薦めるので買った1足。


{red shoes}

J. M. Weston × JC de Castelbajac Shoes

1891年創業フランスの老舗ブランドJ. M. ウェストンとジャン・シャルル・ドゥ・カステルバジャック(長っ)
のダブルネーム。
ウェストンのクオリティー・履き心地の良さを体験済みのオットに促されて試着したものの、ちょっと
大きいうえに何たって目立つこの「赤」だし、、と悩んでいる私にお構いなく、オットは買う気満々。

ウェストンなんてお高い靴と今後いつ巡り会えるかわからないので取りあえず購入して、家にある
インナーソールを入れてみたら、、、やっぱりちょっと大きかった(笑)。
でも、これ、庶民からすると目がテンになっちゃうお値段だけの事はあり、とにかく履きやすいです。

ただ、赤だからね、♪赤い靴、履いてた女の子~なら可愛いけれど、私には少々荷が思い気が。
これから徐々に慣れる事にします。





ついでに今日は「赤」の特集。

{red tote bag}

L. L. Bean canvas tote

幾つあっても構わない、ちょっと古いタイプのL. L. Beanのトートバッグ。
このバッグにはコロンビアレコードのごっつい刺繍がされていて、音楽は好きだけれど縁もゆかりも
ない会社のロゴ入りはどうかと思いほどき始めたら、相当頑丈な刺繍のせいで、2時間もかかって
しまい、肩はパンパン、リッパーも曲がる始末。

ここで妙なスイッチが入ってしまったらしく、買ってからそのままにしてあったトートバッグの、さらに
大きな刺繍と格闘する事、3時間ちょっと。
疲労困憊プラス変な達成感もあり、ぐっすり眠れた昨夜だった。後はたわしでごしごし洗うだけ♪






{red tee shirt}

最後はティファナで売られていたであろう、なんちゃってミッキーのお土産Tシャツ。


{his white tongue}

白い舌に白いパンツのミッキーなんて初めて見たけれど、そのラテン的ユルさ加減がよろしい。
疲れた時に着たい1枚。





やだこの人、ひょっとしてあの赤い靴にこの赤いTシャツを合わせるつもり?って思われた方、まだ
そこまで壊れていないと自分でも思っているので、ご心配にあらず。

では、皆さま、明日からの新しい1週間も楽しく過ごして参りましょうね。

2/10/2012

arizona土産 パート3


昨夜のうちにアップするつもりでいたのに予定が変更、結局pcに1度も触れないまま寝てしまった。
ちぇっ。
更に今日は午後から乗り気ゼロの外出が控えているので、これまた、ちぇっ。
(昨日、実際に舌打ちをしてオットに怒られたので、今日はエア舌打ちで。)





さて、アリゾナお土産シリーズの最後は、着る・履く物編。


{cashmere sweater, beige}

lyle & scott cashmere sweater

淡いベージュのカシミアセーター。スコットランド製。

カシミアに限らずスリフトストアで見かけるセーターには穴が開いている事が多いけれど、これは
あまり袖を通していないのか、ふわふわで型崩れがない新品同様。
サイズもぴったりなので、即お買い上げ。

ちなみに、ライル & スコットは1874年創業、英国王室御用達の由緒あるブランド。
他にも色違いを持っているけれど、ここのカシミア、なるほどクオリティーが高い。





{tunic, orange}


刺繍入りインド綿のチュニック。

まだ2月、袖を通すのが待ち遠しい、元気の出そうなオレンジ。
袖がちょっとジュディー・オング風。(♪魅せられて、、、ですね。)





{suede shoes, beige}

g.h. bass suede plain toe shoes

スウェード(スエード?)のレースアップシューズ。

大昔、全く同じ物を履いていた事があり、最近私の中ではブーツも含めて革靴がアツイので、これを
見つけてくれたオットに感謝。





{dr. marten shoes, black & white}

dr. martens brogue shoes

ドクターマーチンの白x黒レースアップシューズ。イギリス製。

これを見つけた時、サイズがぴったりだったのでかなり嬉しくて。
でも、履きこなすのって、難しいかも。気を付けないと、間違いなくちょっと痛いロカビリー好きな
おばちゃんお姉ちゃんになっちゃうな。





お土産シリーズはこれにて終了。
4枚の画像を見て、自分でもテイストがバラバラで、いい歳して落ち着いていないなぁと改めて思った
次第でございます。

では皆さま、楽しい週末を!

1/18/2012

ハッキング / blue (s)


昨夜遅く、そろそろ寝るかなーと思っていた頃の事。

「このメールは以下のアドレスに送信出来ませんでした」というお知らせメールが何通も届いたので
クリックしてみたら。

「スペインを旅行中の私は強盗に遭い、銃を突きつけられて現金、クレジットカード、携帯電話を
奪われました。今すぐにでも、ホテル代や移動費、1000ユーロが必要なので、助けてくれる人は返信
して下さい。」

と言う主旨のメールを、「私が」保存してある全てのメアドに一斉送信した事になっていた、、、。

全く身に覚えがなかったので、これってアカウントがハッキングされているって事?と、背筋が寒く
なって、心臓もばくばく。

何が何だか訳が判らないまま取りあえずhotmailにログインしてみると、パスワードが変更されている
らしく、ログインすら出来ない。アナログでこの手の問題の対処の仕方が判らない私は、落ち着く為に
コーヒーをがぶ飲みしながら、パスワードの再設定にチャレンジ。

何とかログインしたら、プロフィールも書き換えられていて、居住国が「ジンバブエ」になっているのを
発見、隣で見守る私より更にアナログなオットと「ジ、ジンバブエって、、、」。

パスワードは判りにくい物に、パスワードの変更に必要な質問の答えも漢字にしたので、これ以上
ハッカーにいじられる可能性は低いと思いたいけれど、どうしてこんな事になったのか、原因が全く
判らないし、何だかスッキリしない。





なので、今日はモヤモヤが晴れない心、ブルーの物を少し。


{blue glass ashtray}

ミッドセンチュリーなガラスの灰皿。

割と大きめで、火曜サスペンス劇場で凶器に使われてもおかしくない重さ。





{blue plate}

heath ceramicsのお皿。

アメリカ製の食器の中では、ライトさんと1位を争う程お気に入りのヒースセラミックス。
このマグと同じ藍色が好きでずっと探しているこのシリーズはもう生産されていなくて、遭遇率も
低く、手元にあるのはこれ1枚のみ。
ヒースなら現行品でもokと言いたいところだけれど、かなりお高くて手を出す気にもなれず。





{blue sweat shirt}

最後は、いつもこうじゃなくちゃねって事で、ガーフィールドのスウェットシャツ。

これを着ていると褒められる確率が高い人気者。





と言う訳で、憎たらしいハッカーのせいで、てんやわんやな我が家。
でも何事も勉強だからね、貴重な体験をしたって事にしようっと。

7/05/2011

stars & stripes

しょぼい割には、大歓声の上がるご近所さんの中、バルコニーの正面に上がる花火を
オットとひっそり観覧し、独立記念の3連休も終わった訳ですが。

案の定、その後も午前1時過ぎまで、ここではご法度なはずの花火が続き、市によって
花火を禁止にしてもあまり意味がないんじゃ、、、と毎年思う。

そして毎年この時期になると、山下公園、八景島の花火が恋しくなる。

さて、今年はどこにも出かけず、勿論bbqもせず、夜は冷やし大根おろしうどん、、、なんて
いう、全くアメリカ的でない独立記念ウィークだったので、せめてここでだけはアメリカンな
気分をと言う事で、さくっと集めてみた星条旗柄。


{converse all star}




















今履かずしていつ履く!な、星条旗柄のコンバース・オールスター。
オールスターは1年に300日は履いていると思われる定番なので、別の機会にゆっくり熱く
語るとして。
これはかれこれ10年以上履いている、お気に入りのmade in usa。


{chevrolet tee}

























シボレーの販促(?)Tシャツ。
私には"usa-1"って程、愛国心がないのか、シワの出来具合から想像出来る通り
あまり着ていない。外で着るのは、少々恥ずかしいので、今夜のパジャマに決定。


{lunch box and container}

























ブリキのランチボックスとコンテイナー。
以前このランチボックスからおにぎりを取り出して食べていた所、アメリカ人のご婦人から
こんな物をまだ大事に使っているなんて、と褒められた経験あり。
コンテイナーはアメリカーンだけれど、日本製。


{tote bag}

























キャンバスのトートバッグ。
車に常備しているトートバッグの1つで、内側に以前の持ち主の名前と電話番号が
書いてある。連絡して、縁あって今は私が使っていますよーって伝えたい気分。

と、こんな感じ。

今年後半戦も始まった事だし、気を引き締めてかからねば。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...