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5/08/2014

久しぶりにhornsea


先程洗い物をしようと洗剤のボトルをプッシュしたら洗剤があらぬ方向に飛び、気が付いたらたまたま着ていたオットのフリース(笑)に一筋の線が、、、。濃縮タイプの洗剤なので、ヌルヌルがなかなか取れなくて参りましたです。

さて、過去に何度も申し上げている通り、マグは気を緩めると不用意に増えるので手を出す前に自問自答をしてから、をモットーにしている訳ですが、小さな葛藤の末に購入したHornseaのマグ2つ。

{love mug 1}
"Love Mug"と呼ばれるシリーズの11月。Kenneth Townsentによるデザイン。



{love mug 2}
ダークココアのベースに白とマスタードで描かれた、手押し車に乗せたかかしを運ぶこんな可愛らしいお嬢さんを置いて来るなんて出来るはずもなく。



{zoodiac mug 1}
こちらは"Zoodiac"(ZooとZodiacを合わせたもの)のみずがめ座。私はおうし座ですが、 つぶらな瞳のセイウチと目が合ってしまったので。



{zoodiac mug 2}
セイウチの中にみずがめ座を象徴する言葉が描かれたコラージュのようなデザインはJack Taddによるもの。(マグのフォルムデザインはJohn Clappison。)



{zoodiac mug 3}
みずがめ座の人はhonestでpopularでthe true seekerなのだそう。ふむふむ。

このシリーズ、どの星座も目が♡になってしまう程のデザインなので、コレクターが多いのも頷けますな。



{back stamps}
バックスタンプはこの2種類。

ホーンジーとの嬉しい出会いをきっかけに、物欲大臣の復職も近い、、、かも。

10/12/2013

hornsea canisters / a whiter shade of pale


2週間程前に見つけたキャニスター。

{bronte canisters}
セット価格ではなくプライスはそれぞれに付いていたけれど、もう1つ大きなサイズと共に3つ並んでいたHornseのキャニスター。

店内がかなり混んでいたので3つを抱えて1度避難しコンディションを確認したら、1番大きなサイズに出来立てホヤホヤのヒビとカケが。Hornseaには貫入が入ったものも多いのに、これは中も外も比較的綺麗だっただけに残念だけれど、まぁ、そんな事もあるでしょ。



{@ the bottom}
70年代に発売されていたBronte、こちらは1972年のスタンプ。デザイナーはJohn Clappison。



{mugs & canister}
せっかくなのでこのマグと記念撮影。キャニスターは、オリーブグリーンが濃いめだけれど、どちらも味わいがあって好きなシリーズ。

Hornseaは少しでもどこかに当てたら簡単に割れそうな故、破壊王は洗う時にもちゃんと気を使っていたので今までは破損もなく、このキャニスターも綺麗に洗って、さて何をいれようかぁと考えてフタを開け閉めしていたら、何かがぽとりと足元へ。

よく見ると、木製のフタにはめてあった硬化ゴムのようなリングが6分割に、、、。このリングは、パッキンの役目を果たしている訳ではなく密閉性はほぼないので必要がないし、思い切って捨てる事も考えたけれど、手元に来たばかりでそれも忍びない。で、ボンドで張り付けてみた。



{:-(}
とりあえず工作用の白いボンドで破片を繋げてみたけれど、経年劣化が激しくてかなり脆くなっているので、近い将来またバラバラになる可能性が高いと見え。

さてと、今日のおまけはイギリス繋がりで。


A Whiter Shade Of Pale / Procol Harum

オルガンで始まるイントロが非常に印象深い「青い影」。1967年にリリースされたこの曲を聴いたジョン・レノンが「今の音楽業界でこの曲以外は聴く価値がない」と言ったそうだけれど、難解な歌詞は置いといて(笑)、私も好きな1曲。

ではでは、アメリカの皆さまは残りの週末を、日本の皆さまは引き続き連休を楽しんで下さいね。あたしゃ、オフまでもうひと踏ん張りいたしやす。





8/10/2013

海とサーフィンスヌーピーとマーメイド


{hermosa beach}
 昨日のお昼過ぎ、オットが用を足している10分ちょっとの間にビーチで1枚。
スペイン語で美しいを意味するHermosa Beachだけあって、砂浜が続く綺麗なビーチには人が沢山。ビーチ沿いには自転車・ランニング道路が、1本内側の通りにはレストランがあって、車で30分程の我が家の近所の寂れたビーチとは大違い。勿論、家賃も大違いだけれど(笑)。

そんな訳で、皆さま、こんにちは。週末をいかがお過ごしでしょうか?

前回のポストからちょっと間が開いてしまったのは、決してやる気の低下ではなく、たぶん四十肩のせいだと思われます。
左肩から肘にかけてぴきっと激痛が走る度に、あぅ、だの、おぅ、だの、いつっ、だのを1日に何十回も口にし、夜は夜で睡眠中に痛みで何度も目が覚め、おばちゃんぐったりなんですのよ。
これが半年続くのかと思うと少々滅入りますが、それ以外は元気ハツラツなので、この「ザ・老い」と仲良く付き合っていく所存でございます。はい。

では気を取り直して、海らしいものをちょこっと。

{surf's up}
Snoopyのヴィンテージポスター。

普段バスルームにあって、この妙な角度、実はトイレの便座に座った時の目線でして(笑)。我が家のバスルームは小さくてどんより暗いけれど、トイレを使うたびにこれが視界が入ると、心なしか明るくなる気がするので。

花柄のトランクスを履いたスヌーピーがサーフィンをしているポスターは、1960年代後半から70年代にかけて流行ったブラックライトに当てると光るタイプらしい。サーフィンもしないしブラックライトも持っていないけれど、渡米直後にフリマでひと目惚れして以来ずっと部屋のどこかにあるお気に入り。



{blue mermaids}
Hornseaのマグ。

ネイビー×水色のバイカラー、3人の人魚が囲む胸きゅん度が高いマグは、John Clappisonによるデザイン、1969年から70年代初めにかけて販売されていたもの。他に、茶色×水色、オリーブ×ベージュもあり。



{@ the bottom}
裏はこちら。シンプルで宜しい。

これらのマグにようやく仲間が出来たのはつい最近という程、ホーンジーはあまり見かけないので気分も上がりますの。

ではでは、皆さま、楽しい週末をお過ごし下さいね。おばちゃんはオフまで後2日、もうひと踏ん張りしますっ。

7/03/2013

lesney matchbox series


先程帰宅したら、我が家のカーポートに見知らぬ車が。
盗難車が家の前に乗り捨てられていた事はあっても、敷地内の愛車・オデ子専用スペースに他人の車が止まっている光景は非常に違和感がありちょっと不愉快に感じたので、迷う事なくその車の元へ。
にっこりしながら窓をコツコツやって、ドライバーの若いお嬢ちゃんに「どうしたの?ここ、わた、、、」最後まで聞かずに「ここ、あなたの家?」と無礼な質問返しを食らって、更に不愉快。

私より遥かに不愉快そうなお嬢ちゃんの話によると、友達の家に行く途中で道に迷ってしまい、その友達の家の住所を車に付いているナビとスマホに入れても、我が家の辺りを示すそうで。

イライラしているお嬢ちゃんに「ここは○○ St.?」「じゃ、あの通りは?」と矢継ぎ早に質問され、いつもだったら更に更に不愉快になるところだけれど、このお嬢ちゃんはきっと友達の家に無事到着するまで不安で仕方ないんだろうなぁなんて思ったら不思議と穏やかな気持ちに。

彼女が向かうべき方向を教えてあげて、彼女もホッとしたのか去り際にSorry.とひと言。一件落着で、めでたしめでたし。でも、次から人の家の敷地内に停車するのは止めた方がいいと思うけど。

そんな今日は、出かける前に撮ったミニカー。ええ、偶然の車繋がりですな。

{matchbox by lesney}
スリフトストアの玩具の詰め合わせから救出した働くMatchbox4台。全てイギリスのLesney社製。

(*マッチボックスは1953年にレズニー社が発売したミニカーシリーズ。82年にレズニー社が経営破綻した後、何度かの買収を経て97年よりアメリカの玩具メーカー・マテル社のブランドに。)

興味のない方には面白くも何ともないと思われるので、手短に2台ずつ。



{no. 25 & no. 11}
左・No. 25 BP Oil Petrol Tanker 1964年製
タンクの左右に付いているはずの"BP"のトレードマークも取れ、かなりヤレヤレ。

右・No. 11 Scaffolding Truck 1969年製 
読み取れないステッカーには"Builders Supply Company"と書いてあるらしい。    



{no. 6 & no. 26}
左・No. 6 Euclid Dump Truck 1964年製
小さくてもちゃんと荷台が動く(上がる)スグレもの。

右・No. 26 Forden Cement Mixer 1961年製
残念ながら、クルクル回るミキサーの部分は割れているけれど、気にしない気にしない。

歯ブラシで洗車済みの4台は一生懸命働いた証、哀愁のある姿だけれど、ニヤニヤしながら撮影している私の姿は気持ち悪くて誰にも見せられないな、、、。

では、皆さま、楽しい独立記念日をお過ごし下さいね!

6/15/2013

thursday estate sale その2


昨夜気絶している最中に1度目を覚まし、喉が渇いたと訴えるツマに自分が飲んでいたアイスコーヒーを差出したオット。それをひと口飲んだツマは「これ牛乳っ!」と文句を言って再び気絶したそうな。

何故ツマが牛乳と呟いたかと申しますと、普段我が家ではコーヒーに豆乳を入れているのですが、昨夜は豆乳を切らしていて牛乳だったからなのです。豆乳と牛乳の違いが判別出来たという事は、自分が思っていたよりも酔ってはいなかったのかもしれませんが、今後焼酎は控えめにしようと反省したツマでありました。

さて、前回の続き、布ものをさくさくっと。

{prince}
2種類のイラストが描かれた鍋つかみ。

白馬に乗ったプリンスが向かった先には

{princess}
何かを抱える(私にはお肉の塊に見えるのだけれど)プリンセスがお出迎え。

色使いやイラストが東欧っぽいと感じたものの生産国がわからなかったので、プリンス側に書いてあったデザイナー名だと思われる小さな文字を頼りに調べてみる事に。

{D. B???ova}
アルファベットを当てはめて検索するも残念ながら空振り。
が、撮影後に何気なく鍋つかみを手にはめた瞬間、親指に違和感があったので中を覗くとしわしわになった茶色い紙を発見。"KUCHYN̆SKÁ CHŬAPKA"と書いてあり、わくわくしながら再度検索。

チェコ語でそのままの「鍋つかみ」という意味だった。という訳で、1993年以前に作られたと思われるこの鍋つかみは、チェコスロバキア製という事で一件落着。



{union jack}
イギリス製のユニオンジャックはリネンではなくコットン100%。横が75センチ、大きめのティータオル。



{kitchen cloth}
洗いこまれてくたくたになったキッチンクロス。色褪せた赤のラインも肌触りも♡。

以上が木曜日のセールで購入したもの。相変わらずなアイテムばかりだけれど、個人的には大満足であります。

明日は父の日ですね。世界中のお父さんが幸せな1日を送れます様に。

1/12/2013

ロンドン土産


スリフトストアのショーケースで箱入り息子を発見。

{a box from london}

どうやら、あのHarrodsで売られていたらしいダイキャストのミニカーセット。
ショーケースから出して貰って、値段を確かめたらスリフト適正価格だったので、お持ち帰り。



{bus & taxi}

テープもそのまま、開けられた形跡のない箱から2台を取り出してみた。

2010年にRichmond Toys LTDから発売された中国製のダブルデッカーとタクシー。
我が家初のタクシーの後部座席のドアはちゃんと開閉可。ダブルデッカーはこの軍団に4台目の新入りとして入団決定。



{london, now and then}

手持ちの写真集に昔のロンドンの風景、バスとタクシーのページがあったので、それをバックに遊んでみた。



{london, 1979}

水色の空とビッグベンのコントラストが美しい表紙の写真集は、1979年に出版されたもの。昔の写真集を眺めながら、その時代のその土地へ行った気になるのが好き。



{a bag from london}

一昨年辺りに購入した、キャンバスのトートバッグ。

誰かさんからロンドン土産に貰って、「ちぇ、ミニカーかよ。」(と、思ったかどうかはわからないけど)と箱さえ開けて貰えなかった可哀想なミニカーと違って、こちらはマメにお洗濯されていたらしく、かなりくたくたで色が落ちているけれど、それも味って事で。

ちなみにこのバッグ、両サイドのマチの部分にも縦書きでLONDONと入っているので、かなりロンドンアピール度が高い、お土産としては王道なもの。





ここ数日、風が強くて日中も気温が上がらず寒い毎日で、今日の最低気温は零度、もしくはそれを下回るとか。どうぞ、皆さまも体調を崩されないよう、楽しい週末をお過ごし下さいね。

11/06/2012

初スージー・クーパーと昔話


先日立ち寄ったスリフトストアで、最近、何だかどんよりな私の気分を明るくしてくれるような黄色い花が目に飛び込んで来た。両手の中にすっぽり収まる小ぶりなカップを手に取ると

{susie cooper x wedgwood}

Wedgwood Susie Cooper Design "Black Eyed Susan"

スージー・クーパーがデザインした、ウェッジウッドのカップ&ソーサーだった。
スージー・クーパーは淡いパステルっぽい色調に優しいモチーフ、私にはガーリー過ぎるデザインが多いと感じていたので、ちょっと意外。スージーファンの方、ごめんなさい。



{black eyed susan}

6.99→4.99→2.99ドルの嬉しいプライスダウンも手伝って、ハンドルがないカップと共に、我が家初のスージー・クーパー2客をお持ち帰り。

カップ&ソーサーがあと4客あったけれど、そんなにあっても実際に使う事はないだろうし、食器棚の中で眠らせておく、飾っておくだけの食器は我が家には必要ないという考えのもとに、買わずに帰宅。え、えらいぞ、私。



{marks}

ちなみにバックスタンプはこんな感じ。このサイトによると、1974年以降のもののよう。

実は、ウェッジウッドの製品はこれが初めてではなく、遠い昔にロンドンの本店で購入したカップ&ソーサーとティーポットが今でも実家の食器棚に飾られている。

ここからちょっと昔話。
通っていた専門学校の研修旅行が、有志のみの参加で当然実費だったので、「成人式の振袖の代わりに」という約束で両親に出してもらい、人生初海外でヨーロッパ3カ国を巡る旅へ。
各都市に2泊という強行スケジュールで、ミラノ・パリを駆け抜け(ミラノ~パリ間は夜行列車)最後が当時の私の憧れの地であったロンドン。

最終日のフリータイムに、洋美ちゃん(母)のお土産を購入しようと立ち寄ったのがウェッジウッド本店だった。殆どの商品にセットの価格が付いていて、とても手が出なくて。店内に漂う高級感に負けそうになりながらも勇気を振り絞って店員さんに「1客でも買えますか?」と聞いた覚えが。

怖そうに見えたその店員さん、実はとっても優しい方で、母へのお土産だと言うと、満面の笑みで店内を案内してくれ、私が選んだカップ&ソーサーとティーポットを丁寧に梱包してくれて。ダンボール箱に紐をかけ、ハンドルまで付けてくれて、絶対に手荷物として機内に入れて、出来れば足元に置く様念を押され、「あなたみたいな娘さんがいてお母さん幸せね。」ってハグしてくれたんだっけ。

帰り道、ホテルまで乗ったタクシーの運転手さんがこれまた素敵なおじいちゃんで、自由時間がなくて市内観光はおろかバッキンガム宮殿も見ていないと言うと、メーターを止めて(!)バッキンガムへ連れて行ってくれたり。長くなるので書かないけれど、ミラノでもパリでも、びっくりするような親切な人がたくさんいて。

今回久しぶりにウェッジウッドを目にして、そんな事を思い出しちゃったのでした。





さてと。
独りで思い出話に浸ってないで、お仕事お仕事、、、。

10/22/2012

復帰 / red toy cars



お久しぶりでございます。
実は、ちょこっと体調を崩しておりました。

コロンバスディ辺りにひいた風邪は、日常生活に全く支障を来たさない程軽いものだったはずなのに、先週の日曜日の深夜に突然高熱が出たので翌・月曜日に慌てて病院に駆け込んだら、診断は単なる風邪。
ただドクターに「3ヶ月で2度も酷い風邪をひくというのは、免疫が著しく落ちている証拠」と言われ、簡単な血液・尿検査を受ける事に。検査結果の出る1週間後に再予約をし、咳止めシロップのみを処方されて帰宅。

ところが夕方ドクターから連絡があり、一部だけ出た血液検査の結果によると、白血球の値が高いイコール感染症(恐らくは前回同様気管支炎)にかかっているので、抗生物質を飲まなくてはいけないと。

それからほぼ1週間、いやぁ、しんどかったです、、、。
咳が24時間止まらず、特に夜と朝方はノンストップで。横になると更に酷くなるので、毎晩、座椅子に座った状態でうつらうつら。でも人間、眠りに落ちると身体を横にしたくなるらしく、咳で目覚めては座り直すの繰り返し。

熱もなかなか下がらないので解熱剤を飲み続けなければならず、咳と熱で珍しく食欲がまるでなくて。
食欲が戻るまでの間、口に入ったのは冷奴、カップに入った黒酢入りめかぶ(笑)、ゼリーと、ちょっとのうどんのみ。

歩くのがしんどい程、ふらんふらんの毎日でした。

お陰様で、咳はまだ残るものの、ようやく熱が下がったので金曜日からスローペースで職場復帰を果たし、昨日もリハビリがてらにフリマに行き、やっと我が家も通常営業だぜ!となるはずだった今日、今度はオットが発熱してしまい、看護される側から看護する側に。なので、ええ、暫くナースのお仕事、頑張ります。





単なる日記で終わるのも何なので、おかゆが出来るまで(今回は炊飯器任せ)最近のミニカー事情をサクッと。

{2 red buses}

右・Lesney "Routemaster" イギリス製。
左・Double Decker pencil shapener 中国製。

左は、数人のちびっ子達に混ざってスリフトストアの玩具コーナーで見つけた、たぶんお土産物?と思われる鉛筆削り。
いつものフリマのブースで購入した右は、このダブルデッカーの先輩モデルで60年代初期のものらしい。せっかくなので赤いバストリオで記念撮影。

{3 red buses}

液晶画面を覗きながら、きゃー、ロンドンの車庫みたいでかっこいいかもー♪なんてにやにやしている病み上がりオンナが独り、、、。



{2 red trucks}

右・Lesney "Jeep Gradiater" No71 イギリス製。
左・Goody Toy fire truck アメリカ製。

右のトラックは、上のダブルデッカーと同じLesney社から1966~70年に製造されたもの。
左の消防車は NJ州にあったExcel Products社製で、ブースのおじさんに言わせると、グリルがセパレートになっているレアなタイプで、50年代頃のものらしい。



{red tunker}

Playart "Gasoline Truck" 香港製。

Texacoオイルのタンカーは70~80年代のもので、タンクはプラスティック、反対側のデカールが斜めに貼られていて、そんなやる気のなさもご愛嬌って事で。





復帰第一弾がミニカーかよって感じも否めないけれど、最近スリフトストアから足が遠のいているし、昨日のフリマでもオットとぷらぷらしただけで手ぶらで帰宅したのでね。

そう言えば、意識が朦朧としている中、1度だけ夢を見て。その出演者がなんとイジリー岡田氏(笑、知らない方は知らないままで)で、私ったら「飯島愛ちゃんが出ていた頃のギルガメッシュ・ナイトを観た事があります。あんな番組があったなんて、大らかな時代でしたねぇ。」ってイジリーさん相手に語っていたのでありました、、、。相当やばいな、私の脳。

皆さまも、くれぐれもお身体だけにはお気を付け下さいまし!

7/04/2012

things i found in high desert



スリフトストアでcandlewickのdivided dish(詳しくないのでたぶん正式名称ではない)を手に取った瞬間、親指に何かが刺さったような感触が。よく見たらツブツブが「1コだけ」欠けていて、その部分を親指で触ってしまい、血がたらり。ガラスってよく切れるんだよね。

ザックリではなくサクッとだったのはラッキーだけれど、たった「1コだけ」欠けている部分を触るなんて、お財布が奇跡的に戻って来たオットに比べると、私ったらどんだけ運がないんだか、、、。





さて、時間を少し戻して、Bagdad Cafeからサンディエゴに向かう途中で見つけた物を。


{an old wooden box}

 流行っているからなのか、フリマでも手が出ない値段が付けられている事が多い、古い木箱。

鉄工所でパーツ入れとして使われていた物なのか中は相当汚れているけれど、味のある木箱は幾つあってもウェルカムなので。





{two oil lighters}

Harley Davidsonのライター。日本製。

左のA. D. Farrow Co. について調べてみたら、1912年にオハイオ州で創業され、ホームページには"America's Oldest Harley Dealer"と書かれていた。
(この会社のhistoryのページ、かっこいい写真が満載なので、ハーレー好きな方は是非。)


{1 & 1}

反対側はお馴染みの"1"マーク。

こういうライターってアンティークモールやフリマでしか見かけた事がなく、ちょっとお高かったりするけれど、個人経営の小さなスリフトストアのガラスケースで発見した時に恐る恐る値段を聞いたら、片手以下の可愛らしさで、オットが即決。夫婦揃ってバイクの免許すら持っていないのに(苦笑)。





{doc}

最後は、Dr. Martensのスウェードシューズ。イギリス製。

スウェードx黒なので若干季節はずれな気もするけれど、今から履きたくてうずうず。





今回の素敵な出会いは以上、、、って、これじゃ「物<記憶」の説得力ゼロだな。

今日は独立記念日。お休みの方もお仕事の方も、皆さま、Happy 4th of July! です。

2/10/2012

arizona土産 パート3


昨夜のうちにアップするつもりでいたのに予定が変更、結局pcに1度も触れないまま寝てしまった。
ちぇっ。
更に今日は午後から乗り気ゼロの外出が控えているので、これまた、ちぇっ。
(昨日、実際に舌打ちをしてオットに怒られたので、今日はエア舌打ちで。)





さて、アリゾナお土産シリーズの最後は、着る・履く物編。


{cashmere sweater, beige}

lyle & scott cashmere sweater

淡いベージュのカシミアセーター。スコットランド製。

カシミアに限らずスリフトストアで見かけるセーターには穴が開いている事が多いけれど、これは
あまり袖を通していないのか、ふわふわで型崩れがない新品同様。
サイズもぴったりなので、即お買い上げ。

ちなみに、ライル & スコットは1874年創業、英国王室御用達の由緒あるブランド。
他にも色違いを持っているけれど、ここのカシミア、なるほどクオリティーが高い。





{tunic, orange}


刺繍入りインド綿のチュニック。

まだ2月、袖を通すのが待ち遠しい、元気の出そうなオレンジ。
袖がちょっとジュディー・オング風。(♪魅せられて、、、ですね。)





{suede shoes, beige}

g.h. bass suede plain toe shoes

スウェード(スエード?)のレースアップシューズ。

大昔、全く同じ物を履いていた事があり、最近私の中ではブーツも含めて革靴がアツイので、これを
見つけてくれたオットに感謝。





{dr. marten shoes, black & white}

dr. martens brogue shoes

ドクターマーチンの白x黒レースアップシューズ。イギリス製。

これを見つけた時、サイズがぴったりだったのでかなり嬉しくて。
でも、履きこなすのって、難しいかも。気を付けないと、間違いなくちょっと痛いロカビリー好きな
おばちゃんお姉ちゃんになっちゃうな。





お土産シリーズはこれにて終了。
4枚の画像を見て、自分でもテイストがバラバラで、いい歳して落ち着いていないなぁと改めて思った
次第でございます。

では皆さま、楽しい週末を!

2/09/2012

arizona土産 パート2



{tin can}

ミネアポリスにある、creamettes社のティン缶。

実際にこれにマカロニが入った状態で売られていたのか、販促商品なのかはわからないけれど
そんなに古くはなそう。

現在のパッケージは、残念な事に赤いリボンを付けた女の子も消えて、ごくごく普通のありがちな
デザインに変更されている。





{"ruska" cup & saucer}

arabia "ruska" cup & saucer

これを見つけた時、カップが今まで見た事のないサイズだった為一瞬mikasaのそっくりさん!?と
思ったけれど、調べてみたら日本のサイトで同じサイズの物を発見したのでルスカで間違いない
模様。


{l:big mug r:tea cup}

そのサイトでは「ビッグマグ」と呼ばれていたカップ、持っているテーカップと比較してもわかるように、
かなり大きめで、たっぷりの大容量。珈琲好きにはたまりませんな。





{cutleries}


日本製ステンレスのカトラリー。

ekcoのeternaシリーズが好きで見つけては買い足しているのに、なかなか思うように揃わないので
似たような素材の持ち手の物が綺麗な状態で一気に購入出来て嬉しい。

カトラリーのボックスをフロアに出して、その場に座り込んで綺麗な物だけを選別する中年カッポー
の姿は決して美しくはないけれど、このカトラリーのフォルムは美しいです。





{oval plate}


langley oval plate made in uk

ただでさえ画像だと色がわかりづらいのに、敷いてあるラグの柄のせいで余計にわかりづらくなって
しまったけれど、これ、ブラウンがかったオリーブと言うか、オリーブがかったブラウンと言うか、、、
とにかくいい色。

その色に惹かれて購入し、langleyについて調べてみたら、1865年に設立された歴史のある会社で
残念ながら1982年に閉鎖。

これは、たぶん"sherwood"というシリーズで、バックスタンプによると59年以降の物のよう。

実は、これよりひと回り大きなお皿とセットで購入した数時間後、車の後部のスライドドアを開けた
瞬間、袋ごと滑り落ち落下、、、。大きい方が見事にバリンバリンに割れたという悲しい事実があり。
この小さい方(と言っても横が25cm程)だけが奇跡的に助かったという訳。破壊王、アリゾナでも実力発揮!





さて、これから来客に備えて大掃除に突入いたしやす。
夜、1人の時間が出来るはずなので、その時にパート3をアップ出来たらなぁと。

12/21/2011

london calling



london calling / the crash

うーん、やっぱりカッコいいなぁ、ジョーってば。





クリスマスツリーの代わりに新たに拾って来た大きめの枝にライトを巻き付け、少しづつ増えて来た
オーナメントを飾って即席リサイクルツリーが完成して喜んでいたのもつかの間、、、

不安定な枝が倒れ、オーナメント3個が粉々に。

3個で済んだのは奇跡的な事だと思うけれど、その内2個は特に気に入っていた手書きの物だった
ので、ちょっと凹んでいる今日この頃。

なので、今日はクリスマスから離れて、イギリスの物を。




{grenadier guard}

私の守備範囲外なはずなのに、何故か気に入って連れて帰った人形。

何の知識もなかったので調べてみたら、これは"action man"で、アメリカhasbro社からライセンスを
受けたイギリスpalitoy社製の英国版G.I.Joeである事が判明。

本家のG.I.Joeが終了した後もこのシリーズが続き、独自のイギリス軍将校等、独自の商品も多く
生産されたとかで、このハンサムな彼はgrenadier guard(近衛兵)70年代の生まれらしい。

ブーツには紐も通っているし、ベルト・帽子・ナイフも脱着可能でユニフォームもしっかりとした作り。
本当はライフルを持っているみたいだけれど、そんな物騒な物はない方がいいので、知らなかった
事にしよう。





{tea towel}

本家イギリスではティー・タオルと呼ばれるリネンのキッチンクロス。

上の彼のお仲間、近衛兵がずらりと並んだシンプルなイラストと色使いが絶妙な、使用頻度が高い
1枚。





{acrylic memo peg}

リビングで遭難中だった、15センチのメモ用洗濯ばさみ。

ユニオンジャックのステッカーが目を引く、シックなデザインの箱の側面には"for the home""for the
office"の文字とイラスト入り。色違いがありそうな気がするので、他の色も欲しいかも。





クリスマスまであと少し。
こちらでは風邪が流行っているようなので、皆さま、くれぐれもご自愛を。
私はこれ以上物を壊さないように気を付けます、、、。
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