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4/17/2014

どんぐりの憂鬱 / sign stalking 1


初っ端から何なんですが、昨日ヘアカットに行きましたの。それも2年8か月振りに。人生で最長のヒッピーテイストなヘアスタイルにいい加減飽きてきたので、思い切り短くしようと期待に胸を膨らませて、初めての美容院へ。

こんな感じでお願いしますと携帯の画像を見せてからスタート。カットが一段落し、無駄に量が多くて固いストレートな髪質故、緩くパーマをかける準備をしに美容師さんが席を離れている時、何気なく後頭部を撫でたら、そこにあるはずの髪の毛がないのですよ。はい、襟足は刈り上げ寸前でした。でも、ここで落ち込んでも毛が伸びる訳ではありませんからね、そのまま作業を続行して頂いたんですが、 鏡に映るロッドを外したての自分の姿を見た時には、さすがにきつく瞼を閉じました、、、。

だって、それはまるでリーゼント時代のJames Brownか、林家三平師匠のようだったんですもの。




(画像はどちらもお借りしました。)

そうそう、こんな感じでしたのよ、ええ。その後パーマがかかり過ぎた部分があるとかで薬を付けてパーマを少し落とし、カットで全体を整え、所要時間は3時間。こんなに短いのは乳幼児以来、ショートカットと言うより短髪の方がしっくりくる潔いヘアスタイルが出き上がりましてよ。

そのまま仕事に向かう為に迎えに来てくれたオットは、事前にテキストで泣き言たっぷりの中間報告を受け取っていたせか、「頭の形が良くて良かったね♪」とひと言言っただけで傷口に塩を塗るような事をしなかったのがせめてもの救いですが、そんなオットから付けられたあだ名は「どんぐりころ助」でした。

時には諦めが肝心な場合もありますしね、幸い髪の毛が伸びる速度が人一倍早いので、来月にはどうにかなっているだろうと楽観視しておりましたが、今朝、未だかつて見た事もないとんでもない寝癖を見たら、どうにもならなそうな予感がひしひしでして。

でも、まぁいいって事です。切った髪の毛は寄付する事にし、シャンプーやシャンプーに使う水も節約出来てドライヤー知らずとなれば、地球に優しいヘアスタイルであると言っても過言ではないのでね。エコですよ、エコ。

ヘアカット日記だけで終わるのも何なので、気を取り直して予告通りにひっそり新・古い看板シリーズをスタートしてみます。
  
{sign with arrow}
Star Lounge, Ventura

たぶん、夜ネオンが付いても格好良いと思われるバーのサイン。



{ghost sign}
上のバーの右横、現在は革細工屋さんになっているビルの壁。かつてはハードウェア屋さんだった模様。



{burger joint}
Samo's Hamburgers, Pomona

ネオンには負けるかもしれないけれど、プラスティックに蛍光灯のサインも割と好きだったり。修理の跡があったり手描きとなれば更にテンションもアップ。



{love this guy}
Southeast Construction Products Inc., Covina

左腕をなくしても尚笑顔で仕事中のお兄さん。



{angelo's, close-up}
最後はおまけ、前回ご好評を頂いたハンバーガー屋さん"Angelo's"の看板を。
 
以上、どんぐりころ助がお届け致しました。では皆さま、御機嫌よう!

4/04/2014

what i saw last week part 3


しつこい看板シリーズも最終回。看板ではないものも含めて、今日は少しだけその他編を。

{old sign 1}
その日の仕事を終えて次の目的地までの移動中に発見し、この為だけにわざわざフリーウェイを下りたボウリング場のサイン。が、そのかいあって、ひょっとしたら1番思い出に残るサインになったかも。

と言うのも、細 い道を挟んだ隣が牧場で、他の団体とは区切られたエリアに入れられていたロバと馬に、まさか来るとは思わずに「おーい!」(ええ、日本語ですよ)と声を掛けたオットに、ロバがすたすた近寄って来て。ロバにも馬にも触れた事がなく接し方がわからなかったので、とりあえず犬にするように手の甲を差し出してご挨 拶すると、ロバが私の手をはむはむ。Tシャツもはむはむ。

その後身体の隅々まで触らせて頂き、気持ち良さそうに目を細めるロバに私もうっとり。途中から割り込んで来た馬も思う存分なでなでして、時間の経つのも仕事の疲れも忘れる至福のひと時。

(この間オットに撮影されていた事に全く気が付かず、オットが携帯に送って来た馬と戯れる画像には「うま対うま」とのキャプションが、、、。私は面長なだけで、決して馬面じゃありませんの。)

{donkey}
別れ際に目の前で携帯を構えても嫌な顔1つせず(と勝手に思っている)、最後の最後まで可愛かったあのコ。

車に戻りながらオットに「いやぁ、すごくいい顔してたよー。」と褒められ(?)、こんな可愛い動物に例えられるなら、「うま対うま」も喜んで受け入れる事に。オットが撮った画像にはロバと馬、満面の笑みを浮かべた人間、被写体の顔が全て長いのは事実なのでね。

今でも2頭の感触が手とおでこに残っているせいで、大変なのはわかっていても四足の動物に囲まれた生活を日々妄想中。

さて、残りはさくさくと。

{old sign 2}
ダウンタウンで見つけた車のパーツ・修理屋さん。最近見かけなくなったような気がする色使いに思わず走り寄っての1枚。夜、ネオンが付いた様子を想像しながらわくわくするのも看板撮影の魅力の1つかも。



{ghost sign}
前のサインを塗りつぶさずに上書きしたお陰で、立派なアートに変化したレンガの壁。お気付きの方もいらっしゃると思うけれど、現在はスリフトストアです、ええ。



{an abandoned corner}
最後なのにしょぼい画像でごめんなさい、な、街の一角。近くにアンティークショップが並んでいる通りがあるのを知り(スマホ万歳!)立ち寄ったのはいいけれど、何故かアンテナが1ミリも動かずに3軒程さらっと覗いただけで退散。同じように古くても、店内に並べられた商品より向かいにあったこの場所の方に惹かれたあの日。

と言う訳で、かなり偏った自己満足な世界に最後までお付き合い下さって、どうもありがとう!

で、ですね、消えていく一方の古い看板やそれを含む風景に対する愛情を再確認してしまったので、これからも画像に収めてここでアップ出来たらなぁと。日常生活で目にする機会が少ないので頻度はかなり低いと思われますが、楽しんで頂けたら幸いです。乞うご期待って事で、はい。

次回はお土産、、、かな?

4/02/2014

what i saw last week part 2


おだてられるとすぐ木に登る性格な故、調子に乗って続けます、古い看板シリーズ・パート2。今日はレストラン編。

{old sign 1}
まずは、今回撮った唯一のネオンサイン、宿泊した安宿から徒歩1分のダイナーMilt's。

前日からお腹の調子が悪くてアメリカンな食事は避けたい気分だったのに、周りに開いているお店が他にデニーズしかなく、だったらこちらで、、、という事に。店内は改装されていてごく普通のファミリーレストランと言った雰囲気だったのは残念だったけれど、この可愛いサインを見る事が出来ただけで幸せ幸せ。



{old sign 2}
出来る事なら中を覗いてみたかった開店前のバー。



{old sign 3}
運悪く食後に発見したハンバーガー屋さん。高年式の車さえ写っていなかったら、開店当時の雰囲気だったのに。



{old sign 4}
これまた運悪くマクドナルドでフィレオフィッシュを頬張っている最中に視界に入ったハンバーガ屋さん。そぼ降る雨の中の1枚。



{old sign 5}
これを撮った時は知らなかったけれど、セントラルカリフォルニアを中心に60店舗近くもあるピザチェーン。創業は1958年だそうで、この年季の入った看板から、この店舗はかなり初期にオープンされたものだと推測。(家から30分ちょっとの街にも1軒ある事がたった今発覚。)

以上がレストラン編。実際に食事をしたのは最初のダイナーだけだったのが残念だけど、これはこれで楽しかったので良しとせねば。

看板シリーズ、あと1回だけ続きます。←しつこいっ。

4/01/2014

what i saw last week


{old motel sign 1}
皆さま、こんにちは。そしてちょっとお久しぶりです。
先週、出張に行っておりまして、帰宅後もばたばたしていたので時間が空いてしまいました。

いつもの様に「アリゾナ土産・その1」等々、お土産シリーズでもやっちゃいたいところなんですが、スリフトストアやアンティークショップに立ち寄る時間もあまりなく、、、いえ、寸暇を惜しんで行く事は行ったんですよ。が、田舎町だからとなめてかかったのが大間違い。アンティークショップの価格帯がLA並みに高かったのと、日頃の行いが悪いからか、スリフトストアでの出会いにもそれ程恵まれなかったので、お土産が少ないのですね。

なので、 大好きな古い看板シリーズでも。今日はモーテル編。(その時の気分で画像を加工したのでトーンがばらばら、まとまりがないかと思われます。)

{old motel sign 2}

{old motel sign 3}

{old motel sign 4}


{old motel sign 5}
最初の画像から5枚目までは、全てフリーウェイ沿いの同じ通りで。事前にどの辺りに泊まろうかネットでチェックしている最中に見つけて、出来ればこの寂れたエリアに、、、なんてワクワクしている時に売春取り締まりのニュース映像も見つけてしまい。

結果、泊まらなくて良かったなぁと。到着したのが7時頃だった事もあってフッカーのお姉さん達もプラプラ、泊めた車からガンを付けて来るお兄さん達(たぶん、見張りか元締めのような方々)もいたりで、ガラが悪いったら。この時ばかりは、オットの人相がちょっと悪い事を心強く思いましたよ、ええ。

でも、味のあるサインも多く雰囲気は満点なので、興味のある方は是非。ただし午前中に行かれる事を強く強くおススメします。 はい。



{old motel sign 6}
ここは最終日に泊まったモーテル。平屋でコの字型、真ん中に中庭がある昔ながらの建物で、ここだけ時間が止まったよう。(左下に新しい相棒、シエ子の鼻も写っています。)



{old motel sign 7}
LAに向けて走っていた山の中で見つけた看板。雨の中の1枚。ちなみにこの街の名前Tehachapiは、この土地に住んでいたKawaiisu族の言葉で"hard climb"を意味するのだそう。オットと2人、テハチャピという響きが気に入ってしまい、オットの「もし誰かと喧嘩になって、てめぇ地元どこだよって聞かれてテハチャピって答えたら、瞬時に喧嘩も収まると思う。」という言葉に思わず頷いた程。
こんな場所で、こんなものがあったりするのに、強風&雨でどんよりのお天気だったのが残念。

古い看板があまりない土地に住んでいるからか、これらを目にするとテンションが上がるので、私にとってはレッドブルより効き目があったと思われ、 出張を滞りなく終える事が出来た1つの要因かと。

ただ歳を取ると疲れが遅れてやって来るというのは本当で、帰宅当日は元気だったのに翌日はぐったりで仔犬並みに10時間も寝てしまい、先輩に「それだけ長時間寝られるのは身体が若い証拠」と慰めて頂く始末。

記憶が薄れないうちに看板シリーズを続けたいと思っているので、また皆さまに遊んで頂けたらと思います。

3/20/2014

swedish scale / missing you


わたくし、スリフトストアで古ぼけた箱を見かけるとつい開けて中を確認する習性がありまして。箱と中身が違ったり、「へー」や「ふーん」で終わる事が殆どなのに。

が、昨日は違いましたの。箱のデザインからして非常に男前でして。

{box 1}
真っ先に目に留まったのは側面にプリントされている文字盤。



{box 2}
上面には黄色のスケールらしきものが。ちょっとテンションが上がり、わくわくしながら箱を開けてみた。



{box, opened}
いつものように中身が全く違ってがっかりする事もなく、ポップなオレンジのプラスティックの物体が出現。



{eks scale}
正体は、箱に描かれていた通りのキッチンスケール。それも、想像していたよりもかなりドキドキする見た目。 経年劣化なのか、バスケットの部分がほんの少し歪んでいるけれど、それ以外は全く問題なし。



{the side}
横から見た姿もかなりイケておりますよ。



{removal basket}
バスケットを外して収納、見た目だけじゃなく実用性も兼ね備えた男前。

(1945年創立されたスウェーデンのEKSは、現在もキッチン・バススケール等を製造している会社との事。箱に書かれている"Design: Bengt Ek"の通り、デザインしたのはBengt Ek氏。スウェーデン人の彼はその後1975年にスイスに移り、"Bengt Ek Design"を起業した模様。という事は、このスケールは1975年以前のもので間違いなさそう。)

箱の文字盤には3KGと書いてあったのに、オレンジなMCMデザインに心を奪われて、実際はLB表示だったという事に気が付いたのは帰宅後だったけれど、ま、いっか。

さて、唐突ではありますが、月曜日、愛車・オデ子とお別れしました。年末に入院費が1000ドル以上したにも関わらず、オイルパンを取り換えなくてなくてはいけない事が分かり、その他にも今後修理予定の箇所もあったりで。



{our odeko}
友人の車屋さんに何気なく話したら、希望する価格帯・車種にぴったりの車がちょうど入荷したらしく、これがお別れのタイミングなのかともと言う事になり、、、。

カープールレーンで突然ギアが入らなくなったり、アリゾナで全ての警告ランプが付いたり、トランスミッションの修理は4回を数え、とにかく病弱で手のかかる子で。でもその分本当に可愛くて、6年間私達の相棒として良く働いてくれたし、楽しい思い出もたくさん。



{ :( }
引き渡し直前にバイザーに付けていたピンバッヂに気が付き、画像に収める時は思わず涙が。

なので


Missing You / Diana Ross

1984年にリリース、同年に亡くなったMarvin Gayeに捧げられた、Lionel Richie作の曲。

バイバイ、オデ子。新しいご主人に可愛がってもらるといいね。

3/13/2014

jesus loves you な、カッティングボード


{caffe vita on sunset blvd}
ここ数日青い空が広がるここ南カリフォルニアから、皆さま、こんにちは。そして、少しだけお久しぶりです。

先週末まで仕事が忙しかった事に加えて、精神的に上がったり下がったりを繰り返していたら何だか疲れてしまって、楽しい事を書く気になれなかったと言うか。でも、私がいくら落ち込もうと時間はあっと言う間に流れていくので、同じ24時間なら楽しい方が良いなぁと。

で、楽しいならそれでいいじゃんと思った矢先、面白い事が。

とあるスリフトストアで、スーツを着た黒人のおばさまがヒールの音を響かせながら私に近づいてきて深刻な顔で"Jesus loves you, sweetie." とひと言。店内で唯一のアジア人、最もクリスチャンらしく見えない私に何故?教会の勧誘?と一瞬頭がはてなマークが一杯になり、"さ、Thank you."と返したら深ーく頷きながら"You're very welcome, sweetie."とだけ言って去って行かれました。

実は私、思いっきり穴の開いた(それも複数、笑)古着のモヘアのセーターを着ていましてね、たぶん、金銭的に恵まれていない人に見えたのではないかと。彼女たちに比べると体型も貧弱だし、ほぼスッピンで顔色も悪い。"Jesus loves you."は、「神はあなたを見捨てたりしない。だから頑張ってね。」というエールだった、、、が、オットとの同意見。

そんな神に愛されている私が見つけたのは、久々に心が躍るこんなもの。

{yellow fish}
黄色いサカナ。



{arabia cutting board}
Arabiaのカッティングボード、"Kala"。フィンランド語でずばり魚を意味する"Kala"はKaarina Aho(カリーナ・アホ)がデザイン、1953~60年に製造されていたもの。

数か月前、スリフトストアの棚からちょこっとだけ見えていたこの特徴のある尾びれをニヤニヤしながら掴んだら、口の部分が見事に欠けていて見送った経験があっただけに嬉しさも5割増し。



{the back}
表は黄緑とマスタードを足したような色、厚みの部分と裏は真っ白。このシリーズには色のバリエーションがかなりあるらしく、口が欠けていた黒の他に、茶色や緑の線でウロコが描かれているもの、細かいウロコや尾びれの模様の上に茶色や緑の釉薬が掛けられているもの等々、どれも魅力的。



{made in finland}
裏にスタンプがあるものとないものがあり、これは尾びれの厚みに小さく"MADE IN FINLAND"と入っているタイプ。

神=キリストではなく、ひょっとしてスリフティングの神様だったのかもと思わざるを得ないようなワクワクする出会いだったけれど、カート・コバーンのファンでもないし、穴の開いたセーターで外出するのは止めるべきかも。

3/01/2014

the last bookstore


朝からどしゃ降りの雨が続いて空が真っ暗で撮影が無理だった為、予定を変更して好きなものではなく好きな場所を。(画像が多いですが、その場の雰囲気を愉しんで頂ければ幸いです。)

昨日はダウンタウンで仕事を終えたので、以前から行ってみたかったお店へ。

{the last bookstore}
その名も、The Last Bookstore。このネオンサインの角を右に曲がった所にエントランスが。



{entrance}
元々は1914年に建てられたCitizens National Bankのビルで、古い銀行の重厚なゲートをくぐるだけでわくわく。



{♡ those lighting fixtures}
吹き抜けの天井からつり下げられた自転車のホイールを使ったライトがユニーク。中2階はペーパーバックやコミック等が全て1ドルのコーナー。



{view from mezzanine}
中2階からの眺め。所々に置いてある椅子に座って、思い思いの時間を過ごす人が多数。



{small lights on baluster}
太い針金の様なスティールで作られた欄干?手すり?に付けられたクリスマスライトが可愛かったのでしゃがみ込んで撮影を試みるも、他のお客さんに不審がられただけで、敢えなく失敗。



{vinyls}
併設されている中古レコードエリア。窓辺には、実際に多肉植物が植えられている壊れたレコーダーやラジオ等がずらり。値段設定が高めだとぼやきながらも、全てを見ないと気が済まないらしいオットを残して探索続行。(あ、ちなみに、どちらもオットではありませぬ。)


 
{or glory}
面白そうな写真集"Or Glory 21st Century Rockers"を見つけたので、ソファでひと休み。ほほぉ、イギリスの不良じじぃはやっぱりかっこいいのぅ、、、な図。

結果、何も購入しなかったけれど(欲しい本は沢山あった、泣)大好きな古本の匂いと居心地のいい空間でゆったりとした時間を過ごす事が出来て幸せ幸せ。



{453}
帰りがけに見つけたタイルのナンバーにときめいたり



{this is dtla}
古いビルが建ち並ぶ都会ならではの景色にときめいたりのひと時でした。

撮影や加工をiPhoneで済ませた画像は、PCからだとややぼやけて見えるという事に気が付いてしまったけれど、時既に遅し。ポラロイドで撮ったらとこんな感じになるはず、、、と自分に言い聞かせながらの本屋さんツアーに最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

皆さま、どうぞ楽しい週末をお過ごし下さいね。

1/22/2014

blenko water bottle


{♡ fujiya}
年末、いやもっと前から調子が悪くてだましだまし使っていたルーターが、一昨日の帰宅後、とうとうインターネットに繋がらなくなってしまった。リセットしても電源を入れ直してもダメ。このままだと仕事にならないので、慌てて新しいものを買いに走ってセッティング。

購入したルーターが現在利用しているキャリア専用のものだったので、そのアカウントのパスワードを入力したら、「パスワードが間違ってますよー」のエラーメッセージが。
「いやいや、間違っているのはあなたの方ですよー」としつこく入力しても結果は同じ。それならパスワードをリセットしてやろうじゃないのと挑戦したら、 それは出来ませんですと。

もうどうしていいかわからず、窓からルーターを放り投げたい衝動に駆られる事数回。ふとLive Chatなるボタンを発見したので、人生初のチャットにトライ。最初の担当者とのやり取り中に回線が切れ、2人目のBreydan君の長ーい指示に従ってすったもんだの挙句にインターネットに繋がった時は、あまりに嬉しくて深夜にも関わらず拍手喝采。

ここで1つ確認事項ですが、アタクシ、ひとり暮らしではございませんよ、ええ。そしてかなりのPC音痴です。ですが、オットが「更に苦手だから」という理由で丸投げしてくるのでね、仕方なく嫌々やっている訳ですよ。それなのに、アタクシが手汗をかきながらチャットをしている最中に横でオットがギターを弾き出して、、、もし手元に吹き矢があったら、間違いなく首を狙ってプって吹いていたと思われます。

上の画像は、そんなこんなでご褒美にオットが買ってくれた(セール中だった、笑)大好きな不二家のLOOK。アタクシ、安上がりなオンナでございます。はい。

 さて、そんな安上がりなオンナが大好きな色付きガラスに、去年仲間入りしたもの。

{blenko water bottle}
BlenkoのWater Bottle、色はamethysit。実物はもう少し紫がかった綺麗な色。



{label}
アメジストは現在も販売されている色だけれど、このラベルは1982~2000年辺りまで使用されていたもの。

この画像からもわかるように

{close-up of the edge}
ふちの厚みが均一でなく、波打っているように見える。これはこれでハンドメイドの温かみが感じられていいかも。



{2 ♡s}
ブルーのボトルと記念撮影。ガラスの表面、凹んだ丸い部分等々それぞれが違う表情を持っているのも魅力的。

次は何色に出会えるのか楽しみです。
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