ラベル fire king の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル fire king の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2/11/2014

元カレシリーズ最終回 fire king turquoise bowls / every breath you take


まず最初に。

前回の記事をアップした後、手持ちのファイヤーキングの本の中に書かれているDハンドルという言葉が気になって調べてみたら、どうやらほぼ全ての日本のサイトでDハンドルと表記されている事に気が付きました。
こちらのフリマのセラーさん達がDリングと呼んでいた為私も長年それに倣っていましたが、こうして日本語でブログを書いている訳ですしね、日本基準のDハンドルにするべきだと感じましたので、記事内のDリングをDハンドルに訂正しました。

そしてそのDハンドルなのですが、底が平らなフラットボトムのマグはDハンドルマグではなく、シェービングマグと呼ばれるそうです。フラットボトムより後期のボトムに凹凸があるマグがDハンドルマグだそうで。なので、その点に付いても書き直しておきました。

皆さまに誤解を与えるような書き方をして申し訳ありませんでした。今後は、事前にもっと調べてから文字にするようにします。

、、、露呈してしまいましたね、ワタクシのいい加減で中途半端な性格が(笑)。既にお気付きの方もいらっしゃるでしょうし、バレるのも時間の問題だろうとは思っておりましたが。この性格は直りそうもないけれど、嘘はいかん、しでかした過ちが直せるもので良かったです。はい。

さて、調子に乗ってしつこく続けて来た元カレシリーズも、今日で最終回です。ドラマと違って感動的な結末など用意されておりませんので、サラッと流して頂けたらと思います。

{l:cereal bowl r:chili bowl}
シリアルボウル2種。直径は同じ5インチでだけれど、左は、チリボウルとも呼ばれる右よりも背が低く、薄手のガラスに脚がないフラットなボトム。チリボウルよりも珍しいらしく、見かけたのはこれをフリマで購入した時が最初で最後。



{l:berry bowl r:soup bowl}
ターコイズの中で1番小さなベリーボウル(左)とスープボウル(右)。どちらも我が家にあるのは1個だけ。



{vegetable bowls}
ベジタブルボウル。寒いVenturaのフリマで4個まとめて購入した事もきっちり覚えているボウル、これでサラダを食べるといつもより美味しいような気がした甘い想い出も。



{4 bowls}
チリボウルを除く4種類(上からベリー、シリアル、スープ、ベジタブル)のボウルは、こんな風にすっぽり収まるので収納も楽ちん。

こうして改めて元カレの画像を見てみると、眺めているだけで嬉しくて、少しずつ集まっていくのも嬉しくて、使うともっと嬉しくて、、、そんな楽しい時間が過ごせたのは彼らがいたからこそ。私の生活にとってなくてはならない存在だったと言っても過言ではないので、感謝感謝です。

棚替えを機に始まったこのシリーズに最後までお付き合い頂き、どうもありがとうございました。そんな我慢強い皆さまにも感謝感謝です。

ではお別れ前に。


Every Breath You Take / Police

邦題は「見つめていたい」、長年ロマンティックなラブソングだと思っていたら、後にスティングが最初の奥さんとの離婚訴訟中に作ったと知ってびっくりした事が。今調べたら、ウィキペディアにも「悪意を持って監視している人間」を扱っていると書いてあり。でも個人的にはラブソングのカテゴリーに入れたい1曲です。

2/08/2014

短命だった元カレ fire king turquoise / ブルー・ライト・ヨコハマ


さて、冬季オリンピックは始まったばかりだけれど、元カレシリーズはとうとう終盤戦に突入。今日の元カレは水色。

{d ring mug}
まずはファイヤーキングのターコイズ、Dハンドルマグ。ジェダイの次に惚れたのがこの色だった時期は、まだ辛うじてフリマでもお手頃価格で見つける事が出来たからか、我が家にあるDハンドルの中で最多のターコイズ。



{@ the bottom}
1956~58年の間にしか生産されなかったので、フラットボトムではなく、刻印もその年代の"OVEN Fire-King WARE MADE IN U.S.A."。

ペタッとした1色ではなく時にはうっすら白いうねうねが入っているこんなに綺麗なカラーを、何故たった3年で生産中止にしたのかはわからないけれど、短命だったからこそファンが多い人気カラー。



{used be...}
2個目のマグが見つかった時は嬉しくて、いつもこの状態でコーヒーメーカーの横に置いてあったあの頃が懐かしい。



{C & S}
マグの横に同じ様に重ねられていたティーカップ&ソーサー。紅茶でも緑茶でもウーロン茶でも、ティーと名の付くものは無理やりこれを使っていた想い出も。(上下のソーサーの色が違って見えるのは光の加減によるものではなく、実際に上のソーサーの色がかなり薄いのです。)



{creamer & sugar}
クリーマー&シュガー。珈琲にも紅茶にもお砂糖を入れないから、と言うのは口実で、単細胞の持ち主にはその他の使い道が思い浮かばなかったから、方が正しいと思われますが、正直に申しますとシュガーポットは1度も使った事がございませんの、ええ。



{▽}
でも、このヒヨコのくちばしのような注ぎ口が大好きだったクリーマーは色々な場面で活躍してたっけ。



{3 plates}
最後はプレート3種。上から61/8インチのブレッド&バタープレート、71/4インチのサラダプレート、9インチのディナープレート。これらも全てフリマやスリフトストア出身、少しずつ買い足したものなので複数あるのはディナープレートのみ。

以上が水色の元カレ編。

地元の友人達の画像を見るたびに、あまりの積雪にびっくり!私の実家はマンションなので必要ないけれど、一軒家に住んでいたりお店をやっている人は慣れない雪かきに四苦八苦の様子。でもその画像を見たら、何故か突然ホームシックに。はぁ、どこでもドアが欲しい、、、。

ではホームシックついでに。


ブルー・ライト・ヨコハマ /  いしだあゆみ

今初めてこの映像を初めて観たのだけれど、いしだあゆみさんのあまりの可愛さにびっくりし過ぎて、ホームシックがどこに吹っ飛んじゃった(笑)。私がもし1974年当時に成人男子だったなら、間違いなく惚れていたと思われます。

日本、その他の寒い地方の皆さま、どうぞ暖かくしてお過ごし下さいね。

2/07/2014

続・元カレの比較 ivory brothers / that lady


誰かに止められるかネタが切れるまで鬱陶しく続ける事にした元カレシリーズ。今日は地味なアイボリーを。

{ivory brothers}
FKのマグ、アイボリーブラザースを左から古い順に並べてみたの図。ジェダイ同様年代によって高さが違うようで、身長は真ん中→左→右の順番。色は、右の末っ子だけ少し色白なのでアイボリー、左と真ん中がダークアイボリーかと。

(*アイボリーにはダークアイボリー、アイボリー、ライトアイボリー(アイボリーホワイト)の3種類があるそうで、ダークアイボリーが最も初期に生産されたと日本のサイトに書いてあったので刻印の年代からそう判断しましたが、自信がなく、、、。もし間違っていたら訂正して頂けると助かります♪)



{@ the bottom of ivory brothers}
そろそろ見飽きた感のある刻印はまとめてどうぞ。古い順に左から"FIRE-KING OVEN GLASS"、"OVEN Fire-King Glass"、"OVEN Fire-King WARE"。同じフラットボトムでも、左の長兄だけにリングの様なふちが。



{@ the bottom of ivory brothers}
ジェダイ程年代によるガラスの厚さに違いはないものの、右下の末っ子のみリムが内側に少しカーブしているタイプ。あくまでも自分勝手な推測だけれど、そのカーブが飲み物が外に垂れないような返し?の役割をしているのだとしたら、単なるデザインの変化ではなく、より機能的に改良されたという事ではなかろうかと。

では、次。3兄弟の親戚を。

{plain philbe}
3兄弟と何ら変わりがないように見えるこのマグはプレーンフィルビーで、サファイヤブルー等にエッチングされている装飾、あのフィルビーの無地バージョンらしい。

3兄弟よりも直線的なボディーラインも特徴的だけれど

{l:plain philbe r:shaving}
ボトムにも違いがあって、左のプレーンフィルビーはリングをくっ付けた様なボトムが。

更に、1番の違いは

{@ the bottom}
刻印がないという事だそうで。15年位前にスリフトストアで見つけた時はプレーンフィルビーの存在も知らず、刻印を入れ忘れたモールドで生産されたB品=訳あり商品かと思って購入。その後友人が日本で買って来てくれた本の中に同じものを発見し、!!!だったこのマグは、その後のDハンドルのマグの原型とも言わているとの事。

最後は、残りのアイボリー仲間。

{individual pie dish}
長年シリアルボウルだと思い込んでいた為に、調べるのに時間がかかってしまったこちらの名称は"individual pie dish"との事。刻印は"OVEN Fire-King Glass"でグレープフルーツにぴったりの大きさ。



{custard cups}
フォルムの違うカスタードカップ2種。薄手で繊細な左と、厚さも深さもプラスの右、どちらも刻印は"FIRE-KING OVEN GLASS"で3兄弟の長兄と同年代。

と、アイボリー編がめでたく終了。只今オットが外出中なので、お煎餅をかじりながらコタツでごろごろしたいところだけれど、肝心のお煎餅がないし片付けでもしようかなぁ。あぁ、面倒くさい、、、。

では今日の〆の1曲。


(Who's) That Lady / Isley Brothers

今日はアイボリー特集から"Ebony and Ivory"にしようとyoutubeで映像を観ていたら、まったりして重い腰が余計重くなってしまったので、こちらに変更。さすがにアイボリーブラザース→アイズレーブラザースはちょっと厳しい気がするけれど、テンションは確実に上がるので、何じゃそれという突っ込みはなしで夜露死苦っ。

では皆様、楽しい週末を!

2/01/2014

元カレの比較 fire king extra heavy & heavy mugs


さすがに、しつこいという声が聞こえてきそうな元カレシリーズですが。
今夜、元気とやる気が残っていたらマグだけでもお引越しさせる予定なので、さくっと続けちゃいます。

{l:heavy mug r:ex heavy mug}
前回の白に続いてレストランウェア、ジェダイのヘビーマグ(左)とエクストラヘビーマグ(右)。名前の通り重量に違いがあって、手持ちの本によるとヘビーマグが約340グラム、エクストラヘビーは約440グラムあるそう。

でも1個だけぽつんと置いてある場合、比較対象がなくてわかりにくいので、そんな時は

{l:heavy mug r:ex heavy mug}
ハンドルの下部の形状(ハンドルの付け根と本体の接着部分)で見分けるのも1つの手かと。ヘビーマグ(左)のハンドルは流れるようになだらかで、エクストラヘビーマグ(右)はすっきりタイプ。



{l:heavy mug r:ex heavy mug}
ちなみに上から見たハンドルの太さの違いはこんな感じ。


お次は刻印の違い。

{@ the bottom of ex heavy mug 1}
我が家にある4個のエクストラヘビーマグのうち、1個だけが全て大文字の"FIRE-KING OVEN GLASS"。1942~45年に使用されていた1番古い刻印との事。、、、が、レストランウェアが製造されていたのは1948~67年らしいので、45年以降もこの刻印が使われていたという事になりますな。



{rim of ex heavy mug}
1番古い刻印の付いたエクストラヘビーマグのふちにだけ、他のマグにはないプレスラインのような線が。



{@ the bottom of ex heavy mug 2}
その他のエクストラヘビーマグの刻印は"OVEN Fire-King GLASS"。2番目に古い1940年代中期~50年代初期のもの。

この2つの年代のエクストラヘビーマグにも違いがあって

{l:older r:oldest}
画像だと判別出来ないので載せる必要性が全く感じられないけれど、肉眼で見ると右の古いマグの方がリムが薄くて透明感があり、黄色味が強いジェダイカラーで、ほんの少し小ぶり(だと思う)。



{@ the bottom of heavy mug}
こちらはヘビーマグの刻印。"OVEN Fire-King WARE MADE IN U.S.A."、1950年代中期のもの。ヘビーマグはエクストラヘビーマグの後に製造されと何かで読んだ記憶が蘇ったけれど、最近自分の記憶に自信が持てないお年頃なので、この刻印を見てちょっと安心した土曜日の昼下がり。

画像が多い割には、撮影した時間帯がバラバラだった故に画像の色味もバラバラで、見にくい記事に最後までお付き合い頂いた我慢強い皆さま、どうぞ楽しい週末をお過ごし下さいませ。

1/29/2014

白い元カレ fire king extra heavy mug


{having a break with my ex :)}
棚替えの決定をきっかけに、焼け木杭に火が付いた状態を密かに愉しんでいる最中なので、前回に続き白い恋人ならぬ白い元カレを、と思ったら、画像がかなり汚いので

{fire king restaurant ware ex heavy mug}
改めまして、Fire King restaurant ware extra heavy mug。

我が家に唯一ある白いレストランウェアで、10年以上前にeBayで購入したしたもの。それまで実物を見た事がなかったので何となくeBayをチェックしている時に、ピンボケの画像が2枚だけ、セラーさんの評価がすこぶる悪い事から競争相手もゼロ、「少し使用感のある普通のコンディション」と書かれた白いマグ2個セットを発見し、オットがイチかバチかでクリックしたら、そのまますんなり落札。

送料を入れてもマグ1個が10ドル以下なんてラッキー♪と喜んでいたのもつかの間、待てと暮せど届かない上に、こちらからの問い合わせも全て無視。2か月位経って忘れかけた頃にようやく届いた白い恋人は、「少し使用感のある普通のコンディション」そのままの、擦れた跡やシルバーマーク=働いてきた証が残るぽっちゃり君。



{his & hers}
勿論ジェダイも大好きだけれど、白いと更にダイナー等で使われていた雰囲気が伝わって来る気がして大のお気に入りとなり、使い倒したと言っても過言ではない程使用頻度が高かったマグ。



{@ the bottom}
刻印は"OVEN Fire-King WARE"(に数字)。



{2 ♡s}
この先白いレストランウェアが我が家に仲間入りする事はないと思われるので、未来永劫大切にしていかねば。

今朝の珈琲タイムも元カレと愉しんでみたり、棚替えをするまではFK強化ウィーク、しつこく元カレ特集が続くかも。

1/25/2014

fire king jadeite cheater mug


子供の頃から睡眠中に寝言を言わない日がないくらいの寝言大臣の私だけれど、昨夜は蒸気機関車のように「プシューッ」と大きく息を吐いた後に「痛いって言ってるでしょ!」と大声で怒鳴ったそうな、、、。
オットに何の夢を見たのか聞かれても、いつものように全く記憶になくて。せめて覚えていたら夢占いで自分の精神状態がわかるかもしれないのに、これじゃただの騒音、はた迷惑なだけで申し訳ないです、はい。ちなみ夢占いってやった事ある方、いらっしゃる?

閑話休題。
先日、大好きなたまさんの食器棚を拝見して、使用頻度の高い食器とそうでもない食器の入れ替えを決定。ええ、近日中に。
残念ながら最近あまり使わなくなってしまったミルクグラス達を、取り出しにくい棚(カウンター下の奥行のある棚)へ移動させようかと。ええ、近日中に。

で、とりあえず今日は作り付けの食器棚内のミルクグラスを眺めて、策を練ってみた。

{before}
手作りだと思われる食器棚の現在。扉を開けて視界に入ると今でも楽しい気分になるFKだけれど、ちょっと薄暗い場所に移動させる予定なので、罪滅ぼしにせめてもの記念撮影。

の、ついでに、久しぶりにマグを使ってみた。

{slim chocolate mug}
レストランウェアのスリムチョコレートマグ。cheater mugとも呼ばれていて、誰が何をcheat=騙すんだろう?と気になったので調べてみたら、このマグで飲み物をサーブすると見かけよりも容量が少なくて済むので、レストランが客を騙す、という事らしい。なるほどなるほど。



{hot chocolate & cookies}
その名の通りホットチョコレート用のマグなので、ココアと頂き物のクッキーでひと休み。たぶんこのマグとベリーボウルを使ったのは1年以上振り。こんなに可愛いのに、私ったら人でなしですわね。



{@ the bottom}
マグ、ボウル共に刻印は"OVEN Fire-King WARE"で1950年代のもの。レストランウェアに多く見られるそう。

久しぶりに使ったらやっぱり好きな事を再確認。自分から振った元カレに数年後にばったり会ったら、好きな気持ちを捨て切れていない自分に気が付いてしまった(笑)みたいな自分がいて、棚替えの決心がぐらぐらし始めているけれど、機能最優先、ここは1つ心を鬼にせねば。

なので、たぶん、やります。ええ、近日中に。もしここで近日中にご報告がなかったら、近日中の概念が私のそれと違う、もしくはやっていないかのどちらかだと思われます。と言うか、そもそも近日中って何日なの?

9/11/2013

懐かしの、お土産マグ / newyork state of mind


{wendy's}
今週に入って気温が徐々に下がり始め、あれだけ汗だくだった毎日が幻だったのかと思われる程穏やかになって、気分はすっかり秋。

まだ暑かった日の事、久し振りに、たぶん5、6年振りにWendy'sに寄ってみた。
通っていた中学・高校の最寄り駅の1番近くにあったファストフードチェーンがWendy'sで、登下校中の買い食いは校則違反(その違反が3回累積で停学)だと言うのに、少なくとも週1で通っていた6年間。あの頃、暑くても寒くても必ず頼んでいたFrostyを久し振りに食べて、あまりの懐かしさにカップを思わずお持ち帰り。(昔は透明のカップではなく、黄色い紙のカップだった気が。)

なので、今日は懐かしのお土産・ご当地マグでも。

{la & ny}
FederalのCafe Du Mondeと、GlasbakeのI ♥ NY。

Cafe Du Mondeはニューオーリンズにあるコーヒーとベニエで有名なお店で、10年程前に知人のお供でニューオーリンズに行った際に立ち寄った経験あり。
まだ携帯を持っていなくて、公衆電話の受話器を握ったまま、オットに帰りたいと路上で大泣きした程しんどかった楽しくなかった1週間も、今となっちゃ良い?想い出かも。

ニューヨークに行ったのはたった1度だけ、昔々、1993年の事。まだ結婚前のオットと、どうせ現地で色々買うだろうし、その後LAとハワイに行くので荷物は軽く、と言う事で、デイパック1つで降り立った大都会。
当日券を買ったら最前列のど真ん中だったAmateur Night @ Apoloの終演後、地図を持たずに来てしまった為に地下鉄の駅の方角を警備のお巡りさんに聞いたら、この時間に地下鉄なんてお前はバカか?と呆れられた後、誰に話しかけられても決して立ち止まらずに駅まで走れ!とアドバイスされた事もはっきりくっきり覚えている程、あの頃も今でも大好きなニューヨーク。くぅー、行きたい、行きたい、また行きたいっ!



{vegas, baby}
Las Vegasのマグは、Fire KingのDハンドル。

過去2度のヴェガスは、いづれもバカンスではなく仕事、しかもホテルではなく安いモーテル泊だったので、ギャンブルの経験もなし。ヴェガスに滞在したのに、あの賑やかで艶やかなストリップを通った事すらない珍しい人間なんですのよ。

勿論どのマグも、その当時、現地で手に入れたものではなくスリフトストア出身だけれど、自分が訪れた事のある土地には変わりないのでね。これらを見ては、頭の中から記憶を探し出しては懐かしんでみたり。

では最後に。


New York State Of Mind / Billy Joel

私の中で、ニューヨークと言えば、な1曲。
お土産マグの中にニューヨークのマグが含まれているのも、今日が9月11日だからではなく単なる偶然だったのだけれど。

明日も笑顔で過ごせます様に。

8/03/2013

倍返し!な、水色パラダイス


{8/2/2013, downtown la}
夏真っ盛りな8月だと言うのに、ここ数日涼しい日が続いていて、特に夜は涼しいよりも寒いの方がしっくり来る程。私がウルトラサムガリータだという事もあるけれど、最低気温が10℃ちょっとなんてあり得ない、、、。

さて、先日お気に入りのお粥屋さんで貰ったフォーチュンクッキー、中にはおみくじの様な紙が2枚。

{:-) x 2}
過去に何も入っていなかった事が2回あって、オットに、お前、どんだけ運に見放されてんだよ、、、と言われたけれど、これは幸運の「倍返し!(by 半沢直樹)」に違いないと思い込んでいたら



{!}
なんと、その日の仕事帰りに立ち寄ったスリフトストアで、こんな水色を発見。



{! x 3}
Fire King Turquoiseのマグ。ご存じの様に1956~58年の3年間しか製造されなかった為、FKファンの中でも人気のあるターコイズにスリフトストアで出会えるなんて、これはもう倍返しどころじゃなくて、嬉しさのあまりオットとハイタッチ。
 
かなり昔に1度だけスリフトストアでマグを発見した事があるけれど、我が家にあるターコイズは殆どが10年以上前、まだ手が出る時代にフリマで少しづつ集めたもの。



{♡♥♡♥}
横から見ても上からみても死角なし、うっすら光に透ける水色は美しいのだ。

調子に乗って、閉店間際のもう1軒に滑り込んだら、今度は違う水色とご対面。



{!}
Paul McCobb "Contempri"のディナープレート。Contempriのラインはパターンそれぞれに名称が付いていて、こちらは"Eclipse"。(その他Hopscotch、Petals、Straws、Can Can等々も非常に魅力的。)

ポール・マッコブと言えば、家具、食器から室内装飾に至るまで幅広く手掛け、Charles & Ray Eames、George Nelson、Russel Wrightらと同時代に活躍し、ミッドセンチュリーを代表するデザイナーの1人。

家具はどう頑張っても手が届かないけれど食器なら、、、と捜索する事数年、これまでスリフトストアで何度か見かけた食器はペイントが薄くなっていたり、欠けていたりで(今回も4枚中2枚は欠けていた)購入には至らなかったけれど、今回やっと綺麗なお皿に出会え、しかも70%オフのセール中につき1枚39セントの感涙もの。



{made in japan}
エクリプスは1960~65年にJackson Internationale社(Franklin China社の輸入製品向けの子会社)によって日本で制作されたものとの事。

C & Sやボウルをはじめ種類も豊富なので、類が友を呼んでくれたりして、、、、なんて都合のいい妄想が早くもスタート中。

という訳で、倍返し以上の幸運な水色パラダイスだったけれど、紙に書いてあった"All your hard work will soon pay off."のall my hard work=地味なスリフト巡りのpay off=成果と捉えるのはあまりに短絡的なので、浮かれていないでちゃんと仕事で成果が上げられるように頑張れ、アタシ。

ではでは皆さま、楽しい週末をお過ごし下さいね。

4/24/2013

Holiday Inn


エステイトセールにてタダで頂いた地図と共に連れ帰ったのがこれ。

{directory, 1966}
全米のHoliday Innが記載されている、1966年のパンフレット。

表紙は楽しそうな老若男女@プールサイドの図。ノスタルジックでカラフルなイラストに胸きゅん。パンツ一丁で振り返るお嬢さんがこれまた何とも可愛らしいったら。

正直に申しましてHoliday Innには、昔、ビザの更新で訪れたメキシコで1泊した経験したない私ですが、このロゴが大好きでして。なので、今日はちょこっとだけHoliday Inn特集。



{fire king mug}
Fire Kingのリブドボトムのマグ。

「これぞHoliday Inn」な、上のパンフレットにある看板と同じイラストには、☆に⇒、グリーンのグラフィックと好きなものが凝縮。



{from illinois}
イリノイ州の行政機関の会議用に作られたマグらしく、裏は"Illinois State Council Knights of Columbus 82nd Annual Convention"。

10年以上前に購入し、以来長年ファイヤーキングのアドマグの中でもお気に入りの上位に君臨するマグ。



{stirrer}
こちらも、いつ購入したのか覚えていない程昔から家にあるマドラー。

1度も使った事はなくいつも棚の中でひっそりなので、持っている事すら忘れかけていた可哀想な存在。



{ashtrays}
灰皿2種。

右は今でもたまに見かけるけれど、左の丸いものは皆無。

画像を撮影している最中にふと、この灰皿の他にもう1種類あった気がしたので、ちょこっと探したのに見つからず。そして、Holiday Innの看板の古着Tシャツもあったはずと探してみても結果は同様、、、どこに行っちゃったんだろ。

以上が、かなり地味なラインナップの特集。
忙しかった日々もやっと終わりを迎える事が出来たので、holidayが欲しいなんて贅沢な事を考えている今日この頃。あー、どこかへ行きたいっ!
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...