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6/04/2013

yellow, yellow, yellow!


{yellow flowers}
昨日の朝、ブラインドを開けた瞬間に目に飛び込んで来た黄色。

今まではてっぺんに一輪ちょこんと咲いていたのが、今回はなんと5輪同時に咲いたサボテンの花。気が向いた時に水をあげるだけなのに、頑張って花を咲かせてくれたいじらしさも手伝って、可愛さも5割増し。

黄色ってやっぱり気持ちが明るくなりますな。なので、さくっと黄色いものを。

{yellow mug 1}
フェデラルのマグ、"Dogpatch USA"。Dogpatch USAは、1968~93年にアーカンソーにあったテーマパークで、コミックの"Li'l Abner"を元に作られたものとの事。

マグにも"Li'l Abner"に登場するキャラクターが4名、右からMammy YokumとPappy Yokum。



{yellow mug 2}
Daisy-MaeとLi'l Abner。

ちなみにこのLi'l Abner、かの手塚治虫さんの「サボテン君」という漫画の主人公・サボテンのモデルなんだとか。顔やスタイルではなく、おっちょこちょいな性格を頂いた、とエッセイにも書かれているそう。



{yellow box}
黄色い箱に惹かれて手に取った"Sky High"。詳しい年代はわからないけれど、商品自体は1970年に登録されているので、その辺りかと。確かに箱の中が、ちょっと古臭い懐かしい香り。

(製造元のSkor-Mor Corporationは、現在カリフォルニア州CarpinteriaにはなくAnaheimに同名の会社を発見したものの、ボウリング関連の商品を取り扱っているので違う会社なのかも。)



{inside the yellow box}
黄色い箱の中身は、サイコロの目によって、例えば3が出たら1番小さなブロックを載せる等々の独自のルールに従ってブロックを積み上げていくゲーム。

本来15こあるはずの木製ブロックが14こしかない事に気が付いたのは、買ってから暫くしてからだったけれど、たぶんこのルールでは遊ばないと思われるので全く気にならず。

以上、手抜き感が否めないミニミニ黄色特集は終了。
お騒がせしたオークション出品の件も本日の発送をもってようやく終了したので、明日からはうんざりなメールのやり取りをしなくて済むと思うと、それだけで黄色の力を借りなくとも明るい1週間が送れそう。この調子で来週の月曜日まで続くちょっとした忙しい日々を乗り切らねば。

皆さまにとっても明るい1週間となりますように。

1/25/2013

colors / brown (s)


{scone & coffee}

本日の珈琲のお供は、Fresh & Easyで購入したクランベリースコーン。予想に反して甘さ控えめ、クランベリーの酸味がかなり効いていて、これかなり好みなのでリピート決定。って、食べかけでごめんなさい!

ルスカもフォークも地味な茶色なので、今日は、最近の茶色いものを2つ。

{brown bird}

 木製の鳥。くちばしが長いのでカワセミかと思ったのだけれど、水かきが付いているので、アヒルの赤ちゃんかも。

どこの誰かも一切わからない、小さなかわいコちゃん。



{do u know me?}

上から見ると「か、かあさん?」とでも言っているかのようで、私が推測するに、ひと回り大きな親鳥とセットで売られていたのではないかと。

と言うのも、たぶんこのHans Bollingのアヒルにインスパイアされたものだと思うので。 うちのおチビちゃんはかなり雑な作りだけれど。

{ducks via}

ハンス・ボーリングの"Duck & Ducking"。こちらは、ええ、非常に美しいですね。



{brown box}

Jonathan Adlerのキャンドルは、箱に入った未使用の状態で購入。スリフトストアにいる時は、パッケージのデザイン同様、香りも気に入ったはずだったのに。



{brown candle}

"forest"という名前が付いているように、ベルガモット、ナツメグ、杉等々の香りらしいけれど、森林と言うより、、、何だかちょっとお金持ちな老人っぽい香り。
  
かなり香りが残るので、火を消した今も室内がじいさん臭でいっぱい。ラグジュアリーな老人ホームって、きっとこんな香りがすると思う。これ、定価が28ドルもするらしいけれど、前の持ち主も、このじいさん臭が嫌で寄付したのかも。

慣れたら好きになるかもしれないので、これから毎日せっせとじいさんキャンドルに火を灯すことにしようっと。 





オットが昨夜から熱と咳で寝込んでいます。巷では風邪やインフルエンザが流行っているとの事、皆さまもどうぞ、お身体に気を付けて下さいまし。

8/08/2012

orange (s)



私は通常、IEを使っているのだけれど、つい最近ダウンロードしたGoogle Chromeでこのブログをチェックしたら、フォントが全く違う事に気が付いた。
IEからだとフォントが変えらず、それは使用しているテンプレートのせいだからだと思っていたので、試しにChromeでフォントをいじった後にIEで再度チェックしたら、何の変化もなく、、、。何でだろう?
どっちのブラウザを使った方がいいのかよくわからないので、今回はGoogle Chromeから。

って、どうでもいいですね、こんな事。さっさとオレンジ特集に参りましょう。


{orange mug}

Anchor Hocking Queen Mary Mug

以前住んでいたロングビーチの名物でもあるクイーン・メリーでお土産として売られていたと思われるマグ。(ちなみにクイーン・メリーはこんな客船。)

初めてLAに旅行できた昔々、目前で入場料をケチり、パーキングで記念撮影をした記憶が。だって、貧乏旅行だったんですもの。

数年前に、ここで行われた展示会で初めて船内に入ったけれど、優雅でそれはそれは素敵だった。





{orange themos/carafe}

一見北欧っぽいデザインの、米国製魔法瓶。

底に"Design: G. Rosendahl Falkenberg Sweden"とあり、調べてみたけれど詳しい記述が見つからず。

更に、「もし破損したらパーツ代と2ドルの手数料で新品同様に直します。」とのステッカーが貼ってあって、そのアドレスが"International Coffee & Tea"。あの"The Coffee Bean & Tea Leaf"を経営する会社だった。当時はコーヒー屋さんで販売されていたのかも。

これと全く同じ形で、ハンドルとフタがチークで出来ている物があり、そちらはどうやらスウェーデン製のよう。





{orange ashtray}

最後はフクロウの灰皿。

いつ買ったのかも覚えていない程前から家にあるフクロウ。何のマークもないのでどこのコだかわからないけれど、ヒビ割れ仕様が大のお気に入り。

ちらっと見える黒い物体は、炭。電磁波遮蔽効果があるらしい炭を入れて、テレビの側がここ数年の定位置。ってテレビ、殆ど観ないけど。





どれも、たぶん70年代頃の物。やっぱりオレンジって、70年代を象徴するカラーの1つだったのかな。
部屋中オレンジだとちょっと暑苦しいけれど、ちらっと目に入ると元気になる。そんなオレンジパワーで暑さに負けず、週末までかっ飛ばす事にしようっと。

5/10/2012

colors / blue x white



昨夜、部屋を片付けていて、アリゾナ土産でアップしていない物を見つけちゃったんだけれど、この際見なかった事にして、先に進みます。





最近何故か集まる、青x白の物。


{blue x white pasta jar}

Habitat Pasta Jar

フランス語だと「アビタ」と発音するらしい、ハビタのパスタジャー。
pâtesの裏には


{pâtes→pasta}

ちゃんと英語表記も。
可愛いコンテイナー♪と手に取って、この文字を見て初めてパスタ用だと気が付いたフランス語能力ゼロの私。


{99F}

そして底を見て、ハビタだと気付いて。

更にフランと言う事はフランスのハビタで販売されていた物な訳で。
2002年にフランス・フランの流通が停止しているらしいので、それ以前の製品という事になる。
フランスで購入された物がアメリカへ、リサイクルショップを経て私の元に、なんて、コンランさんもびっくりだね。






{blue x white spoons and dlinen}

陶器のメジャースプーンとキッチンリネン。

両方とも詳細は不明で何処の誰だか判らないけれど、リネンはIKEAにありそうだし、スプーンもそんなに古い物ではなさそう。





{blue x white b/d shirt}

Lacoste / Izod Button Down Shirt

ラコステのボタンダウンシャツ。
薄くて麻のガーゼに似た肌触りとストライプに惹かれて購入した久し振りのBDシャツなのに、最近肌寒い日が続いているので袖を通す事が出来ないのが残念。



{crocodile}

ちゃんと袖口に、トレードマークのワニが付いているのも、ポイント高し。





夏が近いからか、爽やかな色合いの物に目が留まる今日この頃。
爽やかとはかけ離れた私なので、気分だけでも、ね。

4/01/2012

red (s) / オット誕生日




昨日の雨も上がり、すっきり晴れて気持ちの良い日曜日。

そして今日はオットの誕生日。例年通り特別な事は何もしないし当然プレゼントもなし。
(あ、ちょっと前に、リサイクルストアでほぼ新品のギターとアンプのセットを「少し早い誕生日プレゼント」と称して買ったのですよ。)
でも、これからもずっと、心も身体も健やかな日々が続きます様、心から祈ってます。はい。





そんなオットがこれはどうしても買うべし!と薦めるので買った1足。


{red shoes}

J. M. Weston × JC de Castelbajac Shoes

1891年創業フランスの老舗ブランドJ. M. ウェストンとジャン・シャルル・ドゥ・カステルバジャック(長っ)
のダブルネーム。
ウェストンのクオリティー・履き心地の良さを体験済みのオットに促されて試着したものの、ちょっと
大きいうえに何たって目立つこの「赤」だし、、と悩んでいる私にお構いなく、オットは買う気満々。

ウェストンなんてお高い靴と今後いつ巡り会えるかわからないので取りあえず購入して、家にある
インナーソールを入れてみたら、、、やっぱりちょっと大きかった(笑)。
でも、これ、庶民からすると目がテンになっちゃうお値段だけの事はあり、とにかく履きやすいです。

ただ、赤だからね、♪赤い靴、履いてた女の子~なら可愛いけれど、私には少々荷が思い気が。
これから徐々に慣れる事にします。





ついでに今日は「赤」の特集。

{red tote bag}

L. L. Bean canvas tote

幾つあっても構わない、ちょっと古いタイプのL. L. Beanのトートバッグ。
このバッグにはコロンビアレコードのごっつい刺繍がされていて、音楽は好きだけれど縁もゆかりも
ない会社のロゴ入りはどうかと思いほどき始めたら、相当頑丈な刺繍のせいで、2時間もかかって
しまい、肩はパンパン、リッパーも曲がる始末。

ここで妙なスイッチが入ってしまったらしく、買ってからそのままにしてあったトートバッグの、さらに
大きな刺繍と格闘する事、3時間ちょっと。
疲労困憊プラス変な達成感もあり、ぐっすり眠れた昨夜だった。後はたわしでごしごし洗うだけ♪






{red tee shirt}

最後はティファナで売られていたであろう、なんちゃってミッキーのお土産Tシャツ。


{his white tongue}

白い舌に白いパンツのミッキーなんて初めて見たけれど、そのラテン的ユルさ加減がよろしい。
疲れた時に着たい1枚。





やだこの人、ひょっとしてあの赤い靴にこの赤いTシャツを合わせるつもり?って思われた方、まだ
そこまで壊れていないと自分でも思っているので、ご心配にあらず。

では、皆さま、明日からの新しい1週間も楽しく過ごして参りましょうね。

1/18/2012

ハッキング / blue (s)


昨夜遅く、そろそろ寝るかなーと思っていた頃の事。

「このメールは以下のアドレスに送信出来ませんでした」というお知らせメールが何通も届いたので
クリックしてみたら。

「スペインを旅行中の私は強盗に遭い、銃を突きつけられて現金、クレジットカード、携帯電話を
奪われました。今すぐにでも、ホテル代や移動費、1000ユーロが必要なので、助けてくれる人は返信
して下さい。」

と言う主旨のメールを、「私が」保存してある全てのメアドに一斉送信した事になっていた、、、。

全く身に覚えがなかったので、これってアカウントがハッキングされているって事?と、背筋が寒く
なって、心臓もばくばく。

何が何だか訳が判らないまま取りあえずhotmailにログインしてみると、パスワードが変更されている
らしく、ログインすら出来ない。アナログでこの手の問題の対処の仕方が判らない私は、落ち着く為に
コーヒーをがぶ飲みしながら、パスワードの再設定にチャレンジ。

何とかログインしたら、プロフィールも書き換えられていて、居住国が「ジンバブエ」になっているのを
発見、隣で見守る私より更にアナログなオットと「ジ、ジンバブエって、、、」。

パスワードは判りにくい物に、パスワードの変更に必要な質問の答えも漢字にしたので、これ以上
ハッカーにいじられる可能性は低いと思いたいけれど、どうしてこんな事になったのか、原因が全く
判らないし、何だかスッキリしない。





なので、今日はモヤモヤが晴れない心、ブルーの物を少し。


{blue glass ashtray}

ミッドセンチュリーなガラスの灰皿。

割と大きめで、火曜サスペンス劇場で凶器に使われてもおかしくない重さ。





{blue plate}

heath ceramicsのお皿。

アメリカ製の食器の中では、ライトさんと1位を争う程お気に入りのヒースセラミックス。
このマグと同じ藍色が好きでずっと探しているこのシリーズはもう生産されていなくて、遭遇率も
低く、手元にあるのはこれ1枚のみ。
ヒースなら現行品でもokと言いたいところだけれど、かなりお高くて手を出す気にもなれず。





{blue sweat shirt}

最後は、いつもこうじゃなくちゃねって事で、ガーフィールドのスウェットシャツ。

これを着ていると褒められる確率が高い人気者。





と言う訳で、憎たらしいハッカーのせいで、てんやわんやな我が家。
でも何事も勉強だからね、貴重な体験をしたって事にしようっと。

11/28/2011

たぶんご褒美 / light blue (s)


先日、車のヘッドライトが切れたので交換した。ええ、私が。

その数日前からオットと何だか暗いねーと話していて、ある夜、前の車に反射するライトが片目な事
にやっと気が付いたので、パーツ屋さんで電球を購入し、マニュアルを見ながら交換。ええ、私が。

普通、こういう事って男性がやるものだと思っていたし、今でもそう思いたいけれど、オットは取説を
読むのが嫌いで、例えばテレビやビデオの配線も、我が家ではいつからか私の役目になっている。

以前、右側の電球を交換した事があり、それをメカニックの友人にチビッコ並の自慢したら「右側は
簡単だけど、左側には何とかベントカバー(もう忘れちゃった)が付いているから、まずそれを外して
から。」と聞いていたので、面倒臭そうだしやる気ゼロだったけれど、オットは既に懐中電灯を手に
「アシスタント」をやる気満々だったから仕方なく。

手をドロドロにしながらも、無事終了。めでたく両目が明るくなった。






そうしたら翌日、見つけちゃった!


{cathrineholm}

cathrineholm lotusのお鍋。ちょっと浅いタイプ。

スリフトにしてはかなり強気なお値段、コンディションもつるぴかではないけれど、キャサリン初の
水色だし、これはきっと、車のライト交換のご褒美に違いないと勝手に解釈して、即決。

ただ、上の画像でも判る通り、フタのつまみの根元が錆びていて、ちょっとグラグラする。


{handles, crooked}

おまけに左右のハンドルが歪んでいる。
お鍋自体も歪んでいるのか、フタの収まりも悪い。(誰かが高い所から落としたのかも)

中もピカピカではない、ペイントロスだってある、等々、ちょっとだけ難アリだけれど、心置きなく
ガンガン使えるし、使いやすそうなサイズも嬉しいかわいコちゃん。





なので今日は水色特集。


{light blue mugs}

fire king stuckey'sのマグ。

水色ストライプと赤のコンビがアメリカン。





{light blue sign & bank}

ちょっと古い"sold"のサインと、scrubbing bubblesの貯金箱。

サインはガラクタ好きなおじいちゃんのヤードセールでガラクタ好きな私が買った物。
貯金箱はペニー貯金に使用中。





{light blue tee shirt}

the A team "b. a."  aka mr. t Tシャツ。1983年。

テレビシリーズ「特攻野郎Aチーム」が大好きだった私にとっては、バラカス軍曹(日本だとコング)
は、誰がなんと言おうと、絶対にミスターT。

以前、私がミスターT好きだと知るはずもない大家さんから急にミスターTの形をした石鹸を貰った
事がある。私の何がそうさせたのかは未だに不明。





{light blue serape}

ヴィンテージサラペ(メキシカン・ブランケット)。

現行のサラペと違い、厚みもあってどっしり。
ウールの部分もそんなにチクチクしないので、夏の間はソファのカバーリングにしていたお気に入り。





特別、水色ラバーではない我が家にも、探せばあるもんですな。

8/01/2011

blue (s)

あまりの空腹に、いつもより早く目が覚めた月曜日の朝。
昨日寝る前にテーブルの上に置いたはずの眼鏡が見つからず、まだ薄暗い部屋で
眼鏡を探す事、10分。

最近、ずっと使っていた糸切りバサミが忽然と姿を消し、神隠し第2弾かと思っていたら
眼鏡、しっかり掛けていました、、、。
この前も眼鏡を掛けたまま顔を洗おうとしちゃったし、老化現象が確実に進行しているらしい。

さて、と。
風が心地よい、爽やかなお天気なので、今日はブルー特集を。
あらら?グリーン特集やったばっかりなのに、安易過ぎじゃありませんか?




{blue mugs}

heath ceramicsのマグ2種類。
ウェブサイトをチェックしたら、両方とも現行品ではないよう。
この深みのある青がかなりお気に入り。

以前書いた、割ってしまったボウルの片割れ、ずっと探しているけれど、未だ見つからず、、、。




{blue cup & saucer}

arabia "meri" デミタスカップ&ソーサー。
デザインはあの、ウラさん(ulla procope)。

ちなみにmeriは、フィンランド語で雨と言う意味だそうで、その名の通り、少しグレーがかった
ブルーから黒へのグラデーションが美しい。

ただデミタスなので、出番が圧倒的に少ない。、、、ってか、そんな事買う前からわかってるだろーに。




{blue pan}

dansk kobenstyleのミルクパン。
残念ながら、あの十字のハンドルが付いた蓋がないけれど、50~60年代のフランス製。

ウッドハンドルのコロンとしたシェイプが何とも言えず可愛いのだ。
このサイズの小さな手鍋って案外使えるので、見た目だけじゃない実用的な一品。




{blue blanket}

最後はリビングにあるブルー。
第2次大戦時にアメリカ海軍が使用していたブランケット。

かなりザラザラ・チクチクするのでベッドでは使わず、ワイヤーチェアの座布団代わりに。
それに、これの持ち主の方、たぶん亡くなっているだろうし、戦時中に使われていたとなれば
あんまりいい夢が見れそうにない気がする。

でも、このnavy blueが好きなんだな。




と言う訳で、爽やかな1週間を過ごせますよう。

7/30/2011

green (s)

{books and coffee}

アイスコーヒーを飲みながら、昨日買った絵本をぱらぱらめくっていたら、小さな蛾が飛んで
来たので、何気なく手を一振り。

そしてグラスに口を付けようとして、びっくり。さっきの蛾が泳いでいました、、、。

どんなに小さくかろうと、虫が苦手なのですよ。
普通の人には綺麗に見えるであろう蝶でさえ、近寄って来たら迷わず逃げる。

そんな訳で、まったりした気分からげんなりした気分へ急転直下の土曜日。


絵本の表紙がたまたま2冊ともグリーンだったので、目に付いたグリーンを集めてみた。


{green canisters}

エナメルウェアのキャニスター。
普段はキッチンで、かつお節・ごま等、比較的良く使う食材の保管用に使用。
ラベルがないので、メーカー・生産国は不明だけれど、重さや塗りの感じからして
最近の物ではない気が。




{green salt & pepper shakers}

同じくキッチンから、ソルト&ペッパーシェイカー。
背の高い方は16センチもあるので、実用的じゃない。当時の人は実際にコレを使っていた
んでしょうかね?

なので単なる鑑賞用だけれど、でも、色・形ともに、これぞ70'sなコンビ。





{green mushrooms}

viking art glass社のガラスのマッシュルーム。
元々、ペーパーウエイトとして作られていた物で、大きさも4種類あるとか。
購入時にネットで調べたら、70's物やマッシュルームコレクターに人気がある商品らしく
結構お高いのでびっくりした記憶が。

光が当たると、緑色の涼しげな陰が出来る。ええ、普段そんな繊細な事を愉しむ優雅な生活から程遠いのでね、
ちょっと気取ってみました。





{green tee shirt}

古着のプリントT。
勿論ニューハンプシャーには行った事もなく、縁もゆかりもないけれど。

以前、他州のプリントが入ったTシャツを着ていた時に、その州出身の人に話しかけられて
出身者でもないのに何で着ているのかと聞かれ、好きだからとしか答えられず、怪訝な顔を
されて以来、着る機会がめっきり減った。




今回、緑特集を勝手に組んでみたものの、我が家には緑の物がそう多くない事に気が付いた
ので、たぶん、今回で終わりな予感。

コーヒーの中で泳ぐ蛾を発見して以来、グラスに口を付ける前にいちいち確認をしなければ
ならなくて中々気分が上がらないけれど、風が気持ち良い、爽やかなお天気なので
have a beautiful weekend!

7/22/2011

yellow! yellow! yellow!

熱いのか寒いのかよくわからない日が続いておりますが。
今朝も、どんより曇って霧まで出ていたかと思ったら、今は気持ち良く晴れているし。

さて、いつぞやの北欧祭りに続き、我が家は黄色祭りが開催中。
きっかけは、このコ。

{yellow bear}

























昭和40年代、象印から発売されていたカキ氷メーカー「きょろちゃん」。
帽子を外して氷を入れ、ハンドルを廻すと下からカキ氷が出て来るんですね。
ハンドルを廻すと、ちゃんと目が左右にきょろきょろ。

これをスリフトの棚で発見した時には、思わず走り寄って「きょろちゃんっ!」。
更に、オットを呼び寄せて「きょろちゃんっ!」。オットもつられて「おぉ、きょろちゃんっ!」。

黄色いクマにはしゃぐ、単なる気味の悪い中年バカップルですけど。
あまりに懐かしかったので、つい、、、。

シロップはジャムで代用するとして、週末にカキ氷を作ってみようっと。



{yellow pan}




















cathrineholm ロータスの片手鍋。 きょろちゃんと同じ日に違う場所で発見。
残念ながら蓋はなく、使用感も多少あって、ウッドハンドルの付け根が少し焦げているけれど
99セントだったので即決。2人分のお味噌汁を作るのにピッタリなサイズ。
ええ、勿論、お味噌汁用の鍋がない訳じゃないんですけどね。キャサリンちゃんを置き去りになんて出来ないんですの、、、。



ここからは我が家にある黄色たち。

{yellow cups}




















イギリスのmidwinter、 stonehengeシリーズの"sun"。
手前がティーカップ、奥がコーヒーカップ。
素朴で優しい温かみのあるデザインで、ブルー系の"moon"、ブラウン系の"earth"と言う
仲間もいるみたい。
コーヒー好きな私にとっては、容量たっぷりのサイズも嬉しい。



{yellow crate}




















pepsiの木製クレート。
この手のクレートが大好きで、本当はマイナーブランドの方が好きだったりするんだけれど
これはかなり昔から我が家にあるような気が。
クレートは案外実用的で、収納ボックスとしてキッチンやリビング、ベッドルーム
あらゆる場所で常に活躍中。

こうして見ると、黄色ってやっぱり元気が出るから好きかも。
でも家中が黄色だとうるさいので、ほどほどに、ね。

では、have a cheerful weekend!


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