9/10/2012

アリゾナ土産 最終回 



だらだら続けてしまったお土産シリーズですが、ええ、やっと最終回です。


{souvenir mug}

お土産の王道、ご当地マグ。

アリゾナは何度も訪れているのに、そそられるお土産マグに出会った事がなく、家にあるのもアリゾナのTV局のマグだけだったけれど、ついに 私好みのかわいコちゃんを発見。

哀愁を誘うくすんだグリーン1色の中に、先端に黄色とマルーンがちょこんと付いたサボテンハンドルや、反対側は文字が一切なくて表と同じサボテンがぽつん、全てに胸キュン。





{totem pole}

プラスティックの小さなトーテムポール。香港製。

見た目同様、お値段もすこぶる可愛らしさだったのでアンティークモールで購入。お会計時、こんな可愛いポップコーンの袋に入れてくれて嬉しさも倍増。(たぶん「ネイティブアメリカンセット」みたいなおもちゃの中の1つだったんだろうなと、勝手に推測。)





{!}

お土産シリーズ最後は、真打ちに登場して頂きますか。



{}

Arabia GA-3 teapot

ツーソンで時間がある時に必ず覗くスリフトで、レジ後方にあるガラスケースの中にひっそり佇んでいた黒い物体。

何気なくガラスケースの前を通った時、視界の隅にこれがちらり。その瞬間、身体の向きを変えずに後ずさりして戻り、ケースの中を凝視。監視カメラの映像を観たら、間違いなくただの不審者だな、こんなヤツ。

以前はキャサリンホルムのロータスのボウルセットが鎮座していたり、手が出ない高額商品ばかりが並べられているケース、今まで1度も開けてもらった事のない鍵をこの度初めて開けてもらったら、、、

やっぱり高い。でも欲しい、そして悩む、、、。
これを逃したらもう会えないかもしれないし、とか、猛暑の中仕事を頑張っている自分へのご褒美に、とか、無理にでも理由を付けて連れて帰る準備をした上で、本を物色していたオットにお伺いを立ててみた。今までスリフトストアで購入した物の中で最高額だったし、お財布も一緒だから一応ね。

予想に反して拍子抜けする程あっさりOKが出たので、めでたく我が家の仲間入り!
このティーポット、残念ながら少しシルバーマークのようなかすり傷があるけれど、白とは違った趣もあって、何と言ってもフォルムが美しい。バックスタンプは、こちらのサイトによると1964~71年のもの。



{♡ & ♥}

忘れもしないオットがお財布をなくした日に見つけたGA-1と記念撮影。

いやもうね、うっとり。
このシリーズにはあと1色茶色があり、どうせなら死ぬ前に3色揃えて記念撮影したいので頑張って長生きせねば。





最後に、今回立ち寄って実際に何かを購入したアンティークモールはこちら。
このご時世、私達のようにスマートフォンを持っていらっしゃらない化石みたいな方には必要ない情報だし、アリゾナに出かける方も少ないと思われるので、おせっかいかもしれないけれど。

*Brass Almadillo / 12419 N. 28th Pl, Phoenix
    
*Zimmas / 724 W. Indian School Rd, Phoenix

*Antiques On Camelback / 4955 N. 7th Ave, Phoenix

*22nd St Antique Mall / 530 E. 22nd St, Tucson

1番上のアルマジロ以外は5時で閉店。
Zimmasはクーラーがないので、相当なサウナ好き以外は気温が50度近い日を避けるべし。

個人的にはちょっと寂しい気もするけれど、だらだら続く中、最後までお土産シリーズに付き合って下さった皆さま、どうもありがとう。

9/08/2012

アリゾナ土産 その4 Aprons, Flag and more



今日は布もの編。


{apron 1}

ヴィンテージデニムエプロン。

形や大きさの違うポケットが付いているので、キッチン用ではなく作業用だと思われる古いエプロンは、オットいわく40年代のもの。小さな穴が幾つか開いているけれど、綺麗なインディゴ・藍色にうっとり。


{rivet}

紐が後ろ(背中)でクロスする部分に、丸いブラスのリベットが。これが個人的にポイント高し。



{selvedge}

耳もちゃんと付いていて、糸は綿糸、縫い目も大きめ。ディティールがいちいちツボにはまって、スリフトストアで発見した時には小さくガッツポーズ。




{apron 2}

ミリタリー用のウエストエプロン。

ラックにデニムエプロンと並んでいたところを捕獲。



{label}

右上に小さく手書きで持ち主の名前が。

このスタンプからわかった事。(以下、覚書。)
Arizona Industories For The Blindという盲目または視覚障害者の人達の職業訓練や雇用の支援をする団体で製造されたアメリカ軍用のエプロン。陸軍や海兵隊の基地内にこの団体の経営する店舗があり、そこで販売されていたものかも。





{dish cloths}

更に同じスリフトストアで購入したクロス、いや、布巾。

ちりちりしたガーゼのような素材と、片側にしかない白いステッチが◎。まだ水を通していないけれど、たぶんよれよれになっちゃうんだろうなぁ。





{CD Scraf}

Christian Diorのヴィンテージスカーフ。

ブランド物に縁遠い私でもテンションが上がった「これぞディオール」的な74cm四方の大判モノグラムは、70年代のもので100%シルクのフランス製。
初めてのディオールとの出会いがスリフトストアなんていかにも私らしい気がするけれど、さて、これをどう使うべきか、、、。って言うか、使いこなせる自信がゼロだ、、、。





{state flag of az}

布ものの締めは、古いアリゾナ州旗。

古いタイムのティン缶と同じブースで発見。ちょうど棚換えに来ていたブースのオーナーさんによると、40年代のものだとか。65%オフセールだったせいもあり即決。

上部の赤と黄色の13本の光は独立時の13州とアリゾナの夕映えを、中央の星は州の主要(鉱物)産業でもある銅を、下部の青は自由を示しているらしい。

114x174cm、実際使われていたようで、端が少しほつれているのもお気に入り要素の1つ。 国旗、カリフォルニア州旗に次いで3つ目の古い旗が仲間入り。





以上、布もの編。
あと1回でアリゾナ土産も終わり。私にとってはスペシャルなものなので、週明けのオフの日にでもアップする予定。もういい加減飽きたよね、、、スミマセン。

では皆さま、楽しい週末を。 

9/05/2012

アリゾナ土産 その3 Glass Jars



今回のアリゾナで、特に縁があったのがヴィンテージのジャー達。マヨネーズやピーナッツバターのジャーも楽しいけれど、こちらもやめられない止まらない、、、。




{jars 1}

Ball Ideal jar w/wire bail

干乾びたベイリーフが入っていた1番小さなサイズやアクアはかなりテンションアップ。ワイヤーのサビが取れない部分も、ま、それは味って事で。

これまでも、ありとあらゆる物を入れて我が家の各部屋で大活躍中なので、これらも活躍する事間違いなし。
(ゴムのパッキンを装着すれば密閉度も上がるので直に食材を入れるのも可だけれど、以前ゴム臭が移ってしまって、、、。それ以来、パッキンはなし、食材はパッケージ入りのもののみに。)



{and jars}

Ball Perfect Mason jar w/zinc lid

同じくBallのフタ付きジャー。フタの裏にはミルクグラスがはめてある。
実際に今もコーヒーや干し椎茸、昆布、豆の乾物等を入れて使用中なので、フタの内側が綺麗な物に出会たらとラッキーだけれど、このうち1つはカルシウム?がびっしりでマイナスドライバーと激落ち君片手に格闘する事30分。なので、次回からフタの綺麗な物のみ持ち帰る事に決定。(ちなみに、フリマ等でこのフタだけ売っているのを見かけた事も。)

どうでもいい知識だけれど、この"Ball Blue"と呼ばれている(らしい)アクアは、ガラスの生産過程で使用されていたミシガン湖の砂に含まれるミネラル分と、炉の酸素の量から出来たものだとか。この色のガラスは1937年で生産中止に。

もう1つ、どうでもいい知識。Ballのロゴの違いに疑問を抱いちゃったので調べたら、やっぱり年代によって変化したらしく。せっかくなのでロゴの比較を。


{close ups}

上から1910~23年、1923~33年、1933~60年との事。
1番上と下の違いは、わかりにくので矢印を付けた、小文字の"a"の始まりに筆記体の繋がりのようなラインがあるかないかだそうで。
(アリゾナで購入したジャーは全て上2つのロゴしかなかったので、1番下は家にあったもの。)

ネットで検索中、Ballのジャーのコレクターが沢山いた事にびっくり。更に、おばあちゃんの家の庭から出土!みたいな人までいて、2度びっくり。まだまだ、世の中知らない事ばかりですな。



{more jars}

Atlas E-Z Seal jar

Hazel Atlasのジャー。ガラスのくぼみにワイヤーをはめるBallと違い、こちらは針金でワイヤーが固定されているタイプ。
フタがどう見てもBallのものなのが残念だけれど、少しだけアンバーがかっていて雰囲気ありなので、気にしない気にしない。



{and more jars}

Atlas Strong Shoulder Mason & Atlas Mason jar

年代的には右の方が古いらしいけれど、左の大きなHAマークも魅力的。こちらのフタは、Ball同様裏にミルクグラスがはめてあるものと、亜鉛の枠にクリアグラスをはめ込むタイプの2種類。



{♔♔♔}

Crown jars

クラウンの名前の通り、王冠がエンボスされているカナダ製のクラウンジャー。
今までネット上でしか見た事はなく、実物を見たのは初めてだったので、舞い上がってアンティークモールにて購入。だってほら、カナダ製だからもう出会えないかもしれないし、、、。

1つだけ底に1933とエンボスされていて、どうやら製造された年らしい。そんなに古いものとは知らなかったのでびっくり。
可愛らしい王冠がガーリーで私に似合わない気もするけれど、Ballとは少しトーンの違ったアクアも含めて、お気に入り。

と、こんな感じのジャー祭り。
これからキッチンの掃除でもしながら、ジャーに何を入れるか考えよっと。

9/04/2012

アリゾナ土産 その2 Glasswares



昨日の夜、Tシャツ1枚で運転していたオットがあまりの寒さに少しだけヒーターを付けて「ここから(ベント)暖かい空気が入って来るとアリゾナにいるみたい。」と言っていたけれど、それは決して懐かしんでいる訳はなく、それだけ暑かったという事を的確に表現していたので、珍しく激しく同意してしまった。

でも、喉元を過ぎると熱さだけではなく色々な事も忘れてしまう今日この頃なので、さっさと参りましょう。

今日はガラス製品の巻。


{glass custard cups}

Fire King Sapphire Blue Philbe custard cups

1941~56年に製造されたFK・フィルビーのカスタードカップ。
光の加減ではなく実際に青みが強い右はリムが薄いもの、左(と奥)は ディープカスタード。

マグ同様、カスタードカップも不用意に増殖、その割に蕎麦猪口や薬味入れ、たまに作るプリンぐらいしか出番がない、といった悪循環を引き起こすので、最近はめっきり買う事はなくなったのに、フィルビーじゃ避けて通れまい。

右はペンキを落とすのが大変だったけれど、その他の3こは未使用かと思われるほどコンディションも良くて1こ1ドル以下なら尚更ムリ。



{FIRE-KING}

ディープカスタードのバックスタンプは1番古い"FIRE-KING"、もう1つはこの下に"OVEN GLASS"が入るタイプ。





{glass pie plate & custard cups}

カスタードカップは増やさないって書いたばかりなのに、またカスタードカップ?、、、いえ、これは多分ラメキンと呼ばれる物であるはず。無理あるな、、、。 
リブ付きのすっきりデザインが◎なのと、パイプレートと同じスリフトストアで発見したので、つい。

お菓子作りにあまり縁がない私なので、パイプレートは我が家にFKのサファイヤブルーしかなく、たまに作るヨーグルト入りのケーキもそれを使っていていつもおっかなびっくり。これで心置きなくがんがん作れるってもんだ。って、多分、ケーキを回数は今後も増えないと思う。






{glass bowls}

本物かもしれないキャンドルウィックのデザートボウルと、明らかに偽物のボウル。
色も形も違って、右は少しアンバーがかっていて、左はクリア、右がちょうど中にすっぽり収まる大きさ。



{l:○ r:×}

つぶつぶの距離が見事に違う右のなんちゃってボウル。でもいいのです。2つあればhis & hersになるし、躊躇なく使えるので。どっちがオット用かは聞かないで頂けると幸いです。





{grass ashtray}

ミルクグラスの灰皿 "Cusenier Mandarin"。フランス製。

Cusenier、、、キュ、キューゼニア?キュズニエ?はフランスにある老舗リキュール会社で、Cusenier Mandarinはマンダリンオレンジのリキュールだとか。

カメラのバッテリーがなくなってしまった為撮れなかったバックスタンプは、WとDが重なったマークの下に"INCHEVILLE"と入っていて、Inchevilleがノルマンディー地方の地名だという事までは判明したけれど、メーカーまでは辿り付けず。

日焼けしているようにも見える、うっすらマーブル模様のベージュのミルクグラスは我が家初なので、ちょっと嬉しい。





珍しくFKの多いガラス製品の巻。
これも出会いなので連れて帰ったものの、浮かれてばかりもいられず。早急に収納スペースを考えないと、、、。

9/03/2012

アリゾナ土産 その1 Tins & Toys



ちょっとご無沙汰しておりましたが。
出張から無事戻りました。ええ、今回は無事に何事もなく。
ただ、前回の出張で故障した愛車・オデ子、今回はサンディエゴの山の中で今まで付いた事のないランプを突然点灯させ、一瞬で私達を冷や汗びっしょりにさせてくれたけれど。
運転には支障のない箇所、ブレーキランプが切れただけだと判明した時、どれだけホッとした事か、、、。

現地の最高気温118~120F(47.8~ 48.9度!)、とにかく暑くて瞼を閉じる度に眼球の熱さを感じる程。オデ子はクーラーに弱い為クーラーなし、短パンにキャミソールランニングのお恥ずかしい格好プラス根性で何とか乗り切ったけれど、何度か意識が遠のく瞬間があったり。
なので、移動した街の気温が35度を超えていても、あら涼しい♪、普段より暑いはずのカリフォルニアに戻って来た時は寒く感じちゃって。

そんな訳で、今回は時間も心のゆとりもあまりない中でのお土産、スリフトストアとアンティークモールで見つけたモノを少しだけ。



{2 tin cans}

 右・"AG"brandのタイム、左・"Las-stik"のポリッシュクロスのティン缶。

"AG"は40~50年代の物で今はもうないブランド。"Las-stik"は50年代の物、現在も健在の会社のよう。この会社のホームページには「当社の1920~50年代のパッケージはコレクティブルアイテムです。」って書いてあった。

"AG"の当時のトレードマークでもある帽子とスカーフ?マフラー?のお方の微笑みが私の心をわし掴みに。しかも65%オフセール中につき、スリフトストアと変わらないお値段だったので 珍しくアンティークモールで購入。

それにしても、昔のパッケージはイラストもカラーもデザインも可愛すぎますな。





{3 toy cars}

Corgi "Routemaster" Double Decker
Tonka Ford F100
Kidco "Burnin' Key cars" Highway Patrol

ちっ、またミニカーかよって声が聞こえて来そうですが、はい、またです。 

以下覚書。
コーギー社のこのダブルデッカーは1984年モデルでイギリス製。
たぶんF100と思われるトラックは1998年の中国製。
ハイウェイパトロールカーは1980年の香港製。


{their left side}

横から見ても格好いいのだ。


{☆ + 62 }

しつこいけれど、ハイウェイパトロールは上から見ると更に格好いいのだ。

この"Burnin' Key Cars"というシリーズは本来キーチェーン付きで、後部にキーを差込んで放すと猛スピードで車が発進するという優れものだったらしく、あの"Kight Rider"のKight2000やA-Teamのバスも発売されていたとか。ほ、欲しい、、、。

でもこの"Kidco"という会社、1979年から84年と寿命が短かったそうで。




{fp pull toy}

Fisher Price "Suzie Seal" Pull Toy

フィッシャープライスのあしかのスージーちゃんは1番新しい1979~80年モデル。

長年プラスティックの紐が身体にぐるぐる巻きされていたらしく、紐は元に戻らないし、そんなに状態も良くないけれど、アンティークモールで視線が合った瞬間に連れて帰るしかないな、と。
パンクな店員さんにケースから取り出してもらってお値段を見たら片手以内、更に25%オフセールだったので即決。

ちなみに、初めてのFPプルトイは4月に日本に行った時、8月に出産予定だった従姉妹に渡す予定だったのに、大人気ない母・洋美ちゃんに強奪されて今は実家に。





{linus}

最後は、Avonのライナスのシャンプーボトル。

70年代の物なのでさすがに使わないけれど、目にしみないシャンプーもしっかり入っている。 ライナスって、ピーナッツのキャラクターの中で見た目が1番好きかも。





相変わらずガラクタばっかり、、、。
今日はちょっと長くなってしまったけれど、お土産もそんなに多くないので次回からはサクサクっと行きます。
では皆さま、新しい1週間も楽しく過ごせますように。

8/26/2012

敗北 / Heath Ceramics Vase & ashtrays



オクラとみつ葉は今のところ順調に成長しているけれど、室内のアイビーに付いた葉ダニとのバトルにとうとう敗北。

葉ダニは水分を嫌うと聞いたので、毎朝シャワーをかけては葉っぱを1枚づつ拭いたりしたのに、すぐにクモの巣のような物を発見、養分を吸われたアイビーはどんどん黄色に。

なので、くやしいけれど、思い切ってまだ大丈夫そうな箇所をちょん切って、残りの部分とお別れする事に。


{asylum for ivy}

Heathのbud vaseと新入りの細長いベースに入れて、キッチンに避難。
ついでに、使っていないソルトシェイカーも一緒に並べて、白いHeath3兄弟。


{heath for domestic furniture co.}

細長いベースの底は、今まで見た事がないマークだったので一応調べてみたら、1件だけヒットしたのが過去のオークションのサイト。

それによると、"Domestic Furniture Company"は Roy McMakinが創設した会社で、このシリーズは彼がコンサルタントをしていたJ. Crewのストアディスプレイ用に製作された非売品なんだとか。

って、そんな事より、元気のない黄色いアイビーがどこまで復活するか心配だ、、、。





{2 ashtrays}

Heathを見かけると、どうしても見過ごせないHeathラバーの我が家に最近やって来た灰皿。
年代的には左が先輩、右が後輩。


{2 shapes}

フォルムも微妙に違う。右のは中も外も同色のマスタード、左は中がグレーがかった水色で外が溶岩っぽい光沢のある黒。Heathの灰皿は、サイズの違う4こがセットのネスティングのものが多く、コンプリートさせるのが密かな愉しみだったりするので、このカラーも仲間が増えてくれるといいんだけど。ところがどっこい、同じサイズを買っちゃったりして、中途半端な灰皿が増えて、中々うまく行かないんだな、これが。





では、お仕事の方もお休みの方も、皆様、楽しい日曜日を!

8/23/2012

black x white




オクラと同じ日に蒔いたみつ葉の種もようやく発芽。

個人的にはそれほど好きでもないこのみつ葉、実はオットの好物だけれど、こちらで買うとそれなりのお値段がするので、彼の口に入るのはお雑煮と共に、の、お正月のみ。そんな不憫なオットの為に栽培したので、この調子でどんどん大きくなって頂きましょう。





さて本題の白黒特集。

{black x white c & S}

Gustavsberg "Stockholm" cup & saucer

モノトーンの風景画に惹かれて手に取ったセット、グスタフスベリの「ストックホルム」というシリーズ。



{stockholm}

シリーズ名の通り、ストックホルムの街並みが手書きで描かれている。



{mark at the bottom}
カップ、ソーサー共にマークは大きくはっきりと。

デザイナー等の詳細はわからないけれど、70年代のものらしい。
国が違っても、カモメが飛んでいる風景に懐かしさを感じるのは、育ったのも今住んでいるのも港町だからかも。





{black x white scarf}

イタリア製のスカーフ。

シンプルな白x黒のチェックだと思ってよぉぉく見たら、、、



{...}

わかりづらく、こんな文字が。



{x rated}

更に、そりゃそうだ、な、"X RATED"と入っていて、手の込んだ遊び心がツボにはまってお買い上げ。

こんなスカーフを買う私も私だけれど、このスカーフを商品化した会社の経営状態が心配。





{a roll of humor}

最後はオマケのトイレットペーパー。

セリフを見ると、たぶん、これ、日頃偉そうに文句ばかり言っているだんなでお尻を拭いてやろうという魂胆なのではないかと。

こんなトイレットペーパーにあんなスカーフ、、、くだらな過ぎてアタクシの品性が疑われますな。
ま、たまにはオトナにも遊び心は必要って事でご勘弁を。
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