先日、たぶんこの先フタだけ見つかる事はないだろうと思いながらも、可愛さに目が眩んで連れ帰ったもの。
| {arabia malva pot} |
1964~70年にかけて生産されていたアラビアのマルヴァ、フォルムデザインがKaj Franck、デコレーションはEsteri Tomula。ブルーの花がモチーフで、Malva=ゼニアオイだそう。
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フタにもゼニアオイの花が描かれているのでわかりやすいけれど、フタだけに出会えるなんて事あるはずもないので、たまに女子っぽくなるオットも言うように、このまま花器して使う予定。
それでですね、思い出しちゃったんですよ。パートナーを長い間待ち続けているその他がいる事を。
| {arabia soup bowl} |
今のところシリーズ名もわからないスープボウル。ピスタチオのようなグリーンのラインがひいてあるだけのシンプルなデザインで、アラビアとは知らずに手に取ったもの。
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ソーサーにも同様にラインが入っているのか、はたまた無地なのか、、、これまたソーサーだけ探すのはどう考えても無理なので、探す努力さえしておりませんの。
| {rorstrand curtis} |
ロールストランドのカルティス。黒のベースに差し色の黄色がポイントになっている幾何学的なデザインはMarianne Westmanによる70年代のもの。
| {mark @ the bottom} |
Etsyで発見したセットの中にこのシュガーポットも含まれていて、案の定フタもモダンでシック。でもこれだけ見つかるはずもないので、諦めの境地に突入して早数年。
以上が、今後パートナーが見つかる事も期待薄で、一生独身を貫かなければならない可哀想なものたち。これ以上独身者を増やすのも如何なものかと思うので、こう見えても最近では、買わない・見なかった事にするを実践中でございます。
