皆さま、先週は暖かいお見舞いのメッセージをありがとうございました。薬より効き目抜群、お陰様で木曜日に社会復帰を果たしました。
咳はまだしつこく残っていて、ドクターからは2週間から1ヵ月位取れないかも、、、と言われていますが、喘息の発作の様に咳き込んで息が出来なくなる事もなくなったので、後は気長に待ちます。
でも、オットに移しちゃったようで。オットが風邪をひいても私はぴんぴん、私が風邪をひくと必ずオットも、と言うのが我が家の定説なので、想定内の事なんですが。
早めに鎮痛解熱剤とあの不味い咳止めシロップを飲ませたからか、今の所、症状が比較的軽いのでホッとしています。
今週は忙しく、月末には出張も控えているので、早く体調を戻して下され。
さて、私が元気になるのと同時に花を咲かせたサンセベリア。
サンセベリアに花が咲くなんて見た事も聞いた事もなかったので、株の中央から見慣れない白い棒状のものが生えているのを発見した時は、新種のキノコでも生えて来たのかと。
どうやら、サンセベリアに花が咲くのは割と珍しいらしいので、記念撮影。
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| {flowers of sansevieria} |
ほころんで来た白い花。中々枯れないその丈夫さから、花言葉は「永久・不滅」だとか。
このサンセベリアは、以前隣に住んでいた大家さんの引っ越し時に置いけぼりを食らい、死に掛けている所をレスキューして挿し木したもの。もう1鉢あるサンセベリアは我が家に来てから5年以上経つけれど何の変化もなく。
ちゃんと咲くと、可憐で可愛らしい花になるはずなので、毎日チェックせねば。
先週の金曜日、仕事で行ったダウンタウン。ちょうどランチタイムだったので、久しぶりに"Phillipe"へ。
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| {phillipe the original} |
現在のアラメダストリートでの営業は1951年からだけれど、2008年にめでたく創業100周年を迎えた、フレンチディップの老舗レストラン"Phillipe"。
http://www.philippes.com/
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| {...as always} |
ランチタイムとあって店内はかなり混んでいて、オーダーカウンターには長蛇の列が出来ていたけれど、この店内の、タイムスリップしたような雰囲気が大好きなので、並ぶのがあまり好きではない私も苦にならず。
まずはカウンターの、可愛いユニフォームを着た
おばちゃんお姉さんにオーダーし、料理を載せたトレーを持って席へ移動。
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| {sawdust on the floor} |
おがくずが撒かれているコンクリートフロア。
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| {beef sandwich & beef stew} |
いつもと同じオーダー、ビーフディップサンドイッチ、ビーフシチュウ、コールスローにレモネード。
ほぼ2週間振りに食べたお肉、美味しかった、、、。
yelpを見ると「長い列に並んでまで食べる価値はない」等、辛辣なレビューもあるけれど、私は、こういう歴史のあるレストラン自体に価値があるのだと思う。
オットがよく口する「歴史を食う」、時間が止まったような、当時を感じさせる空間で当時と変わらない料理を楽しむのも魅力の1つなんじゃないかと。
77年からずっと1杯9セント(taxを入れて10セント)だった名物コーヒーが今年から45セントに値上がりしても、これからもずっとあの場所にあって欲しいと思う。世の中に変化は付き物だけれど、ここは変わらずにいて欲しいものの1つ。
ちなみにフレンチディップはLAが発祥で、この"Phillipe"ともう1軒ダウンタウンにある"Cole's"、双方が「うちがオリジナル」だと。
"Cole's"は何度も前を通った事があるのに、パーキング事情が悪く、未だ行けずじまいなので、機会があったら是非。
こちらのクラシックな外観、非常にそそられます。
思えば昔から古くてちょっと寂れたレストランや看板、サインが大好きで、旅行で来ていた時も、撮ったのはそんな写真ばかりだったっけ。進歩してないな、、、。