1/13/2012

苦あれば楽あり!?


{cathrineholm x zenzai}

歯が割れたと半泣きでオロオロしている私に代わり、オットが友人に電話をしたりネットでドクターを
探してくれたので、お礼にぜんざいを作った。

あのパサパサ餡子を解凍、少しお水を足して、cathrineholmの片手鍋でことこと。
ノルウェイの皆さんもロータスのデザイナー・グレタさんも、まさかこのお鍋で日本人が餡子を煮る
なんて想像もしなかっただろうけれど、お陰様でとっても美味しいざんざいが出来上がり、オットも
大喜び。保管していた最後のお餅9個を2人でぺロリ。(甘さ控えめってある意味、逆効果なのね、、、。)

夜も、いつもよりおかずを1品多く作ったら、オットが「豪勢だねー。組長の出所祝い?」
ちなみにこの日のメニューは、切り干し大根の煮物、セロリのゴマ酢和え、蒟蒻のおかか炒め煮と
焼いたししゃも、、、。豪勢からかけ離れた、いつもの、地味ぃなメニューなのに喜んでくれるなんて
相当安上がりな人でいらっしゃいますな。





そんなオットが、月曜日の歯医者さんから帰宅途中、麻酔が切れて治療箇所が痛み出した私に、
「気が紛れるから行く?」と誘うので、スリフトへ。

最近、スリフトでは素敵な出会いがあまりないので期待もせず向かったら。


{plate & cups}

yay, yay, yay!


{russel wright oval platter}



russel wright "american modern" oval platter granite gray

先日コチラで拝見して、やっぱりライトさんっていいなー、そう言えば最近お目にかかってないなー
と思っていたので、かなり嬉しい。


{granite gray & chartreuse}

ペアになったライトさん。

私が小脇に抱えていたグレーのお皿をひと目見たオットが「お節のお皿じゃん」と言った様に、これ
の色違い、シャルトルーズ・黄色っぽい方にお節料理を盛り付けた事があったけれど、ライトさんの食器は、欠けやすいので取り扱いさえ注意すれば、和食にも合う使い勝手の良さもお気に入り。





{stripe cups}

rorstrand "kadett" cups

デザイナーはherth bengtsson (ヘルサ・ベングトソンと読むらしい)。
ライトさんのお陰で歯の痛みも気にならなくなり、ハンティングを続けた2軒目で見つけたカップ。
ソーサーがなかったのでちょっとだけ悩んだけれど、手書きのストライプに惹かれてお持ち帰り。
この先、ソーサーだけ出て来るなんて事、ないだろうけれど、、、。

このカデットは他に赤と黄色もある様なので、是非とも、仲間を呼び寄せて頂きたい。





最近、そりゃないだろ、、、と呟かざるを得ない値段を付けているスリフト(特に大手チェーン)も多い
けれど、珍しくどちらもスリフト適正価格でラッキーだったかも。
痛い思いをした後だっただけに、余計嬉しい収穫でございました。

え?浮かれてないで貯金しろ?ええ、してますよ、コインを貯金箱に。

1/11/2012

アーモンドと歯医者と牧場


{my face, monday}

今日は単なる記録用の日記。

前回の記事を書き始めた直後、日曜日のフリマで買ったアーモンドを1粒口に放り込んでかじった
瞬間、歯(犬歯の右奥・太古の昔に虫歯治療済み)に激痛が。

全身を駆け巡る様な痛みに声も出せず、とりあえず口からアーモンドを吐き出し、痛い箇所を鏡で
確認すると一見何ともない。
アーモンドの破片が歯の間にでも挟まったんだろうかと、歯を触ったら、またまた刺す様な痛み。
痛みを我慢して試しに動かしてみたら、内側が少しだけグラグラするので、鏡で再度チェック。

よぉーく見たら、詰め物の周囲の歯に亀裂が入って割れていた、、、。





{criminal almonds}

でも、このアーモンド、本当に美味しいの。ビールのおつまみやスナック代わりによく食べているん
だけれど、まさかこれが原因で歯に亀裂が入るなんて老人みたい、、、さすがに落ち込んだ。

以前お世話になった事のあるドクターに連絡すると3日後までいっぱい、ネットで探しながら電話をかけ続けて3人目でやっと数時間後に看て頂ける事に。
(かなり痛いんですと訴えたら、予約と予約の間に無理やり入れてくれたらしい。)

無事に予約が取れたのはいいけれど、そのドクターの評判もわからないし、久しぶりに大嫌いな
歯医者さんに行く覚悟が出来ていなかったので不安になり、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。
オットに「とりあえず落ち着いて、ブログの続きでも書けばいいじゃん。」と言われる始末。

何故こんなに歯医者さんが嫌いになったのかと言うと。
高校生の時、知人の紹介で行った歯医者さんがとんでもないヤブ医者で。
麻酔の注射針を差した直後、口の中にかなり苦い味が広がったので、ジェスチャーで異常を訴え
ヤブが慌てて注射器を抜いた瞬間、私の口から注射針がびよーんと飛び出していた。
ヤブは「ごめんごめん、針が注射器にちゃんとはまってなかったねー。注射液って苦いでしょ?」と
刺さったままの針を抜きながら、へらへら笑いやがった。

その後、注射は絶対お断り!と拒否、ヤブが止めるのも聞かず、麻酔なしで神経を抜いて貰ったら
あまりの痛さに気を失いかけて。その後、説得されて泣きながら麻酔を打たれ、泣きながら治療。

それ以来、歯医者は大大大っ嫌いなのだ。
だから、今回の事は私にとっては一大事だった訳で。

オットの運転する車で、渋滞と痛みと恐怖でイライラしながら向かったドクターのオフィスは、綺麗で
受付の方も優しくてひと安心。
ぽっちゃりした優しそうなドクター、歯を見てひと言。「あー、割れてるねー。」
麻酔が効きにくい為、追加の麻酔をしてから、応急処置としてグラグラする内側部分と詰め物を
撤去。

治療の間ずっと握り締めていた、びしょびしょになったバンダナで冷や汗を拭いていると、ドクターが
他の、詰め物が取れてそのまま放置していた箇所を「早く治さないと痛みも治療費も増すよ。」と
脅すので、翌日の火曜日朝イチで予約して初日が終了。

昨日、その虫歯治療をして頂いた後、今後のプランについて相談してわかったのは。
内側を除去した歯、残りも抜歯して、インプラントまたはクラウン(差し歯)にしなくてはならなくて、
安い方のクラウンでも最低3~4000ドルはかかると言う事。

私は自営業なので個人で健康保険に入っているけれど、お恥ずかしながら現在デンタルの保険
には入っていないので、今回も全て実費。今からデンタルの保険に入っても1年間使用出来ず、
更に個人で入る場合、インプラントには効かないのだとか。
ドクターはその辺の事情を理解した上で、「今から保険に入っても1年保険料を払い続けてからじゃ
ないと治療は出来ないし、控除額も大したもんじゃないから、その分貯金した方がいい。」と。

という事で、当分の間は半分の厚みの歯のまま乗り切る事に決定、、、。
治療を再開出来るのはいつの事やら。ロト、買おうかなぁ。





さてと。辛気臭い話で終わるのも何なので、最後にかわいコちゃんを。
最近、フリマで買い物をする事なんて滅多にないけれど、あまりに可愛らしかったので、つい。


{wooden farm set}

木製の牧場セット。

どこで作られた物かわからないけれど、1つ1つの動物、人間、建物の形や色が可愛い。
本棚の、元々フクロウを飾っていた場所に並べてみて、気が付いちゃった。掃除が大変な小さな物
をまた増やしてしまったかも。





友人に、同じくデンタルの保険に入ってなく、虫歯がグラグラするので自分で引っこ抜いた(!)後、
隣の歯もグラグラし始め、舌で思いっきり押したら自然に抜けたと言うダイナミックな人がいますが
皆さま、くれぐれも歯は大切にいたしましょうね。私は今日から治療費貯金開始っ!

1/10/2012

前回の続きとブランコ君


記録の為に前回の続き、2軒目のエステイトセールの事を。

ここも団体が管理するセールで、プライス設定も高め、古い物もあまりなかったけれど、例によって
グラスジャーを購入。


{3 glass jars}

アメリカ人のお宅では必ずと言っていい程、こういうビンにボタンや釘を入れて保管していて、この
中にもボタンがたくさん入っていたので、中身は他のビンに移して、この3点をお持ち帰り。





{4 kitchen linens}

そして例よって、キッチンクロス。フランス・アイルランド製。1番下の物は?。
(真ん中の2枚(ペンギンと牛)は1軒目で購入した物。)





{6 ornaments}

ヴィンテージオーナメント。

カゴの中から比較的綺麗な物だけを選んで、グラスジャーと共にお会計ポイントで値段を聞くと
予想よりもお安かったので、即決。(古くて希少価値がある事は理解していても、場所によっては1こ5ドルなんて事もあるので。)

車へ戻る途中、後ろから走って来た女性に「そのオーナメントなんだけど、、、」と呼び止められた。
あ、ひょっとして、本当はもっと高くて会計係の人が安く売っちゃったとか言われたりするのかしらと
思ったら、「それ、とっても古いの。私は今62歳で」から始まる、オーナメントの歴史だった。

オーナメントはグランマの物で、今年91歳で亡くなったお父さまの話によると、彼女の生前、それも
お父さまが若い頃から家にあったとか。と言う事は、最低でも62年以上前の物だと言う事になる。

最後に、簡単に壊れちゃうから取り扱いにはくれぐれも気を付ける様に念を押されたけれど、ええ、
勿論、大切に大切にしますよ。グランマから家族に受け継がれた大事な物を、私が壊す訳には
いかないし、壊れやすいの、痛い程わかってますから、、、。





こんな感じで今年のエステイトセール初日が終わった。

最後は、今年初めてスリフトで買った物。


{a swinging planter}

プランター。名付けてブランコ君。

多肉種を入れてドレッドヘアにしようと企んだものの、よく見たらブランコ君、既におかっぱ頭にも
前下がりボブにも見える黒い毛らしき物が。ブランコイヤミの方がしっくり来るかも。

今年初のスリフトでの収穫物がこんなゆるーい物なんて、私の今年1年を暗示している様で何とも
言えず微妙だけど、実は昨日、この記事を書き始めた直後ある事件が起こり、新年早々、あイタタ
な1日になってしまった。

痛みで早朝に目が覚めたので、保存しておいた物に加筆している訳ですが、伸ばし伸ばしにして
いたツケが回って来たって事ですな。
今日もその処理に、私の中では刑務所の次に行きたくない場所へ行って参ります。ふぅ。
(あ、歯が割れたので、歯医者に行くだけですけど。大袈裟かもしれませんが、ある事があってから歯医者は私の天敵なのです。)

1/07/2012

the first estate sale of the year


金曜日、今年初のエステイトセールへ。

1年の計は何とか、、、って言うし(?)サンドラ姐さんのセールはいつも楽しみなので、前夜はかなり
張り切っていたのに、アラームを止めて2度寝してしまったせいで、少々遅れ気味で到着。

私の少し前を歩いていた、うちの近所では絶対に見かけないタイプ、とても身なりのきちんとした
70代のご夫婦が玄関に辿り着いた途端、中にいた係りの人が何も言わずにドアを閉めた。
パールのネックレスとピアス、カシミアと思われるセーターをお召しのおばあちゃま、旦那さまと私の
顔を交互に見ながら"did you see that? she just shut the door and said nothing!"

確かに気分のいいものではないし、ちょっと失礼ですよねって言おうとしたら、旦那さまがすかさず
"i think we need the password or something...open sesame!"だって。可愛らしい人!と思っていたら、
その数秒後にドアが開いたので、3人で大笑い。

旦那さまにパスワードのお礼を言い、サンドラ姐さんに新年の挨拶をしてから中へ入ると、案の定
たっくさんの人が。

オットとふた手に分かれて、まずはキッチンへ行くと、早速モーモーさんとご対面。


{alabia cow pitcher}

arabia "heluna" 牛さんピッチャー、kl-1。

先月アップした牛さんから早くも1ヵ月で仲間が出来たのは嬉しいけれど、程度にかなり問題あり。
決して貫入ではないヒビが入っていて、底の側面が少し欠けているし、1晩漂白剤に付けても取れ
なかった頑固な染みが全体に広がっている。





{wooden kitchen utensils}

木製のキッチン道具。

左のバターナイフはスウェーデン製、右はサラダ用のサービングセット(?)。





{place mat, picks & spoons}

オットにマフラー?と聞かれたウールのプレイスマットと、日本製の小さなスプーンとピック。

これを見ていたら、無性に梨と柿が食べたくなった。





{muddlers}

twa / international hotel / the whistlers moter hotel alberta / the playboy clubのマドラー。

黒のプレイボーイは方耳が折れては接着剤でくっ付けてを繰り返した挙句、両耳が取れてしまった
経験があるので、要・取り扱い注意。





{my first ♘ dalahäst}

初めてのダーラヘスト、ダーラナホース。勿論スウェーデン製。

以前何度かスリフトやエステイトセールで見かけた事はあったものの、全て20ドル以上だったので
いつも指をくわえて見ているだけだったけれど、今回めでたくお迎えした物。

手書きのペイントや素朴なフォルムが日本のこけし同様、ほっとするのね。





{skunk laundry bag}

スカンクのランドリーバッグ。Ⓒsis 1971 melanieとsniff sniffの文字入り。

スカンクはこの辺りでは普通に見かける動物で、たまに家の庭にも遊び来る。
実際の彼ら、顔は怖いし気は荒いし、更には想像を超える臭い粘液をお尻から出す困ったちゃん。





お会計時、画像にはないキッチンクロスやサイコロ、上記の物をランドリーバッグの中からごそごそ
取り出そうとする私を制したサンドラ姐さん、中身をチラ見するだけで何が何個あるか確かめよう
ともせずに、オットの手にしていたコート等数点と合わせて全部で20ドル。
今年も素晴らしいどんぶり勘定。

新年に、いいお年玉を頂きました。





今年初めてのセールでテンションが上がり、長々と書き過ぎてしまったので、2軒目の収穫物は
またの機会に。(あ、でも、例によってがらくたばかりなので、アップしないかもしれませんです。)

狩りに出ても楽しい事ばかりじゃないけれど、やっぱり今年も止められそうにないな、、、。

1/05/2012

2011年の大トリ viking


非常に残念ながら、今年に入ってから未だかわいコちゃんと出会えていないので、時間をちょっと
遡って、去年の年末、12月30日へ。

仕事帰りに日系・コリアン・地元のスーパーをハシゴしてお節用の食材等、年内の買い物を全て
済ませてから、心置きなくスリフトストアへ。

ここのスリフトは帰宅ルートにあるトレジョー(trader joe's)と同じモールにあるので、頻繁に立ち寄る
けれど、新しい店舗なせいか、治安が良い地域にあるせいか、かわいコちゃんとの遭遇率が低くて
いつも空振りばかり。

なので今回もそんなに期待せずに店内をプラプラしていたら、ゆるい人、見つけちゃった。


{viking pot holder}

ヴァイキングのポットホルダー。ノルウェイ製。

眉毛、目、口は刺繍のハンドメイド感たっぷり、お土産物感もたっぷりなので、ノルウェイのお土産
を誰かに貰った様で嬉しくて、このおじさんを手にはめてプラプラ続行中、またまたヴァイキングに
遭遇。





{viking figurine}

リアルファー付きの小さな人形。

ラベルがないので出身国は判らないけれど、同じ店舗にいたヴァイキングなのでポットホルダーと
同じく、はるばるノルウェイからようこそ!な気がする。

あ、でも家にいる目付きの悪いおっさんはデンマーク人だから、違うかも。





せっかくなので、仲間同士で記念撮影。

{2 vikings}

ちょっと気になったので、たった今この方達について調べてみたら。(アップする前に調べとけって感じですわね。)

木製のヴァイキング人形はnoggins(ノギンス)と呼ばれていて、60~70年代に北欧諸国で広く生産
されていた物だとか。

ファーが剥がれていて修復不可能な物は何度か見た事があるけれど、古くて綺麗な物は少ないと
思われるので、今後も見かけ次第連れてきちゃう可能性大だな、、、。





こんな具合に、2011年の大トリを飾ったのは、ヴァイキングのお2人だった。

今年は、この方達が故郷から仲間をじゃんじゃん呼び寄せてくれるといいんだけど、、、。

1/04/2012

ビバ、正月太り!


{☺red beans☺}

年末から続く春並みに暖かい気候のお陰で、お正月気分もへったくれもないここLAですが。
皆さまはどのように新年を迎えられましたか?

お餅大好き・お雑煮大好きな我が家は、元旦にだけではなく何度も何度もお雑煮を楽しみたい
ので、毎年、大きな鍋にたくさん作る。
今年も、1杯に付き各5個づつのお餅を頂き、それを繰り返した結果、購入した2キロのお餅も
あっと言う間に消費、、、正月太りの王道を突き進んで大満足。

そろそろ打ち止めかとお思いでしょ?
まだまだ行きますのよー。だって頂き物のお餅が少し残っているんですのよー。
って事で、そろそろ甘い物でもと、かなり久しぶりにあんこを作ってみた。





{sweet red bean paste}

思いっきり鍋を焦がして以来敬遠していたあん作り。
かと言って缶詰のあんは甘過ぎて好きではないし、重い腰を上げてチャレンジしたら、少々(なのか?)
水分を飛ばし過ぎた気もするけれど、これが結構イケるのです。





{rice cake & red bean paste}

光の加減により、更に小豆のパサパサ感倍増、見た目が汚いけれど、思い切って載せてみた
あんこ餅。(誰も信じてくれないと思うけどね、本当に、美味しいんだってば。)

ちなみに手前の黒い物体は、醤油に漬けておいた昆布。

更に今夜はぜんざいを作る予定。ビバ、正月太り!





当初、大晦日から2日までどこへも出かけず、お節を頂きながらお酒を飲み、こたつでごろごろ、な
引きこもり&自堕落な過ごし方をする予定で、今年は例年より多めにお節を用意した。


{kouhaku namasu & kazunoko mame}

酸っぱい物が大好きなので今年も大根1.5本分を千切りにしたなますと、物心付いた頃から不動の
ナンバー1をキープする数の子豆。

母方の祖父母が秋田出身なので、子供の頃から当たり前の様に数の子豆を食べていたけれど、
どうやら東北限定のお節料理のようで、今では虜になってしまった私と同じく横浜出身のオットは、
結婚するまで見た事も聞いた事もなかったらしい。

元旦に急遽、仙台出身の友人宅にお呼ばれした時に持参し、やっぱりこれがあると皆が大喜びな
一品。

これに、既に完食してしまった鍋いっぱいの煮物等、大好きな物をたくさん、正にビバ、正月太り!
な毎日だったので、そろそろ通常の粗食に戻さねば。

1/01/2012

happy new year!




{the first sunrise of the year 2012 in so. cali}

明けましておめでとうございます。

昨年は日本人にとって忘れられない1年となりました。
その事を考えると今も心が痛むし、まだ大変な状況の中で、おめでたい気分になれない方も多い
かもしれないけれど、それでも、少しづつでもいいから笑顔を取り戻せる日が来ればと願って
います。

皆さまにとって健やかで穏かな新年となります様、心から祈っています。

ブログの更新は去年同様スローペースだとは思いますが、今年も皆さまとコメントを通して色々な
お話が出来るのを楽しみにしているので、引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

*バルコニーから撮った画像を見るたびに、あのウザイ電線が邪魔で仕方ない、、、。さてと、お雑煮の支度でもしますかね。
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