最低気温が氷点下になるとの予報だった土曜日からそれ程気温が上がらず、相変わらず続いている寒い毎日。暖房器具がコタツしかない我が家は、夜は室内でもマフラーが手放せない程冷え冷えで息も白く、歩いて数歩の、家で1番寒いキッチンへ珈琲を取りに行く事すらオットとじゃんけんをして決定する始末。
そんな中でも、植物はちゃんと育っているようで、植え替えた多肉植物に新芽を発見。このまますくすくと大きくなって下さいまし。
さてと。
普段はキッチンでニンニク入れと化している鳥のボウル、洗ったついでに記念撮影。
| {italian rooster bowls} |
イタリア製ハンドメイドのセラミックの鳥。(立派なトサカが付いているので、勝手に雄鶏と解釈。)
底にItalyと彫ってある以外に詳細もわからないし、いつどこのスリフトストアで購入したのかも覚えていないけれど、オレンジの鳥の、どう見ても鳥のそれには見えない怖い目が気になる事を除けば、かなりのお気に入り。
| {▽ tails} |
可愛らしい三角の尾っぽ。
| {italian ashtray} |
イタリア製繋がりで、ハンドメイドの灰皿。2羽の鳥同様、かなり前に購入して、歴代のリビングにいつも置いてあるもの。
| {><><><><} |
中央のオレンジとグリーンの部分は光沢があり、外側はおろし金にでもなりそうな程ざらざら。
こちらも裏に1019 Italyとだけサインがしてあり詳細不明なので、調べてみたところ
| {1019 ITALY} |
![]() |
| {via italian pottery marks} |
そっくりなマークを発見。もし2つが同じブランドのものだとすれば、Bitossiという1921年に設立された老舗陶器メーカーのものらしいけれど、確信がないので何とも、、、。ご存じの方、いらっしゃいます?
まぁ、どこの誰でも構わないので、ええ。ただ、たった今知ったこのBitossiというメーカーの作品、かなり好みで興味深々。地味なスリフティングで仲間に出会えるなんて期待もしていないけれど、新しい扉を開けちゃった気がする。

