| {eloy ~ yuma, az} |
出張でアリゾナに行っていたので、1週間振りのご無沙汰になってしまいましたが。
今回も安宿のネット環境が悪く、現地からのアップは到底無理。その代わり、うるさい泊り客もゼロ、
後ろ手にされている、たぶん売春婦のお姉さんを見かけただけで、これと言った騒ぎもなく静かだった
のは助かったけれど。
いつもなら、大好きな砂漠で身体も心もリフレッシュして、浮かれ気分でお土産をアップするのに、
サンディエゴにて、そんな気分も吹っ飛んじゃうちょっとしたアクシデントが。
アリゾナの端、ユマからサンディエゴまでは、何にもない砂漠から牧草地帯、最後に山があって
その山中にボーダーパトロールの関所があって、そこで発進させた時に車がガクンってなって。
ちょっと嫌な気がしたものの、その後何事なくスムーズに走ったのでサンディエゴを目指しそのまま
ドライブ。
ところがサンディエゴ市内に入りフリーウェイを乗り換えたとたんに、ギアが滑って速度が全く
上がらなくなってしまい、、、。
慌ててハザードを付けて後続車を避けながら路肩へ、そしてフリーウェイを何とか下り、近くにあった
ガソリンスタンドへ避難。(オットが運転していたので何とかなったけれど、私だったら確実にちびってたと思う、、、。)
我が家のオデ子(車の愛称)は、過去に3回も同じ症状が出ているので、これは間違いなくまたまた
トランスミッションがいかれたんだなと。
問題は、その時点で午後8時を過ぎていて、おまけに家から車で2時間のサンディエゴ。
どこの工場も閉まっているし、例えやっていたとしても、トランスミッションの修理となると1週間程
かかる訳で、サンディエゴで修理するのは論外。家に帰る足もないし。
試しにAAA(日本のJAFの様なロードサイドサービス会社)に問い合わせた所、私達の加入している
ベーシックプランだと、家まで車を牽引してもらうと最低1100ドル(!!!)と言われたので、これも却下。
なので、オデ子を購入し、過去のトランスミッションの修理もお願いした会社を経営している友人に
泣く泣く電話をしたら、「何とか方法を考えます。」と心強い言葉が帰って来て。
結果、何と彼がいつも使っているレッカー会社がわざわざLAから来てくれる事に!(費用も3分の1程!)
怪訝な顔でこちらの様子を伺っていたガソリンスタンドのお兄さんに事情を話すと、快く何時間でも
停めていていいと言ってくれたので、車内で待つ事3時間。
ようやくレッカー車が到着した時は、嬉しさと安堵で涙が出そうになった。
レッカー車から降りて来た時は天使に見えた小柄なルイスさん、テキパキとオデ子をレッカー車に
搭載して、11時過ぎにサンディエゴを出発。
途中フリーウェイが工事中で一般道を迂回したりしながら、家に着いたのは午前3時前だった。
と言う訳で、オデ子、トランスミッションの修理4度目の入院と相成りました。
今は新しい車の購入が出来る状況ではないので、きっちり修理して頂いて元気になったオデ子と
もう少し付き合うつもり。(さすがに5度目はないけどね。)
夜のサンディエゴでオデ子が故障した時は途方にくれたけれど、電波も届かなそうな灼熱砂漠の
ど真ん中、もしくはフリーウェイのカープール(♢レーン)で立ち往生なんて考えただけでもゾッとするし
友人のお陰でこうして家に無事帰る事が出来たのは、不幸中の幸いなんてもんじゃなくて、かなりの
幸い、本当にラッキーだったとしか言い様がない。
神様、仏様、ご先祖様、友人I氏、ルイスさん、皆に感謝、感謝。
オデ子故障の件が長くなってしまったので止めるつもりだったけれど、せっかくなのでお土産を少し。
| {tea towels} |
マッシュルームとピクルスのキッチンリネン。
| {♡ vera} |
ピクルス柄はヴェラさん(Vera Neuman)作。
サインとてんとう虫が同じ大きさの物は、60年代前半の物らしい。
実はヴェラさんが好きでスカーフをこっそり集めていたりするので、機会があったらヴェラさん特集を
やってみたいかも。
| {glass jars} |
Ball Blue Glass Jars
相変わらずガラスジャーには目がないので、ついつい。
クリアも好きだけれど、ブルーは哀愁があって尚宜しいかと。
そんなこんなで長々と書いてしまいましたが、気が付けば今日は子供の日ですね。
世界中の子供たちが健やかに幸せにすくすくと育ってほしいと願っています。
アメリカの皆さまは、楽しい週末を、日本の皆さまは、楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。