12/08/2011

現実逃避中の昔話


模様替えを始めたのはいいけれど。

これは、クリスマスの飾り付けをする前にやるべき事だったと気が付いて、リビングルームの惨状を
直視出来ずに、只今、現実逃避に入りました。





ひと回り以上年下のコ達と飲んでいて昔の話になった時、オットが発した「ディスコ」と言う言葉に
私達以外が大爆笑。

「昔のディスコのDJは曲をかけるだけじゃなくて、「○○ちゃん、お誕生日おめでとう!」とか喋ったり
したんだよ。」なんて言ったら、「まじ、うけるぅー。」とか言われちゃって。

「チークタイムだってあったし。」には「なんすか、それ?」だしな。





その時にはすっと出て来なかった曲が、何故か今の中をループ中。




reality(愛のファンタジー) / richard sanderson

当時のチークタイムの定番ソング。(って歳、バレバレじゃん、、、。)
ソフィー・マルソー主演「ラ・ブーム」の主題歌ですね。

この曲を聞いたら色々な事がフラッシュバックしちゃって、ちょっとしんみり。
イマドキの若いコには大爆笑な事でも、私とっちゃ、懐かしくて涙が出そうな青春時代だからね。
ディスコもチークタイムも、昭和バンザイ!なのだ。

ちなみに私のディスコ初体験は新宿で、門限を過ぎて帰宅した為、玄関のドアを開けたとたんに
母親からフルスウィングで引っぱたかれた苦い思い出が。

、、、って思い出に浸ってないで、部屋、さっさと片付けよっと。

12/06/2011

arabia pitcher (s)


{morning glory in dec.}

スタバのパーキングの高いフェンスの上からひょっこり顔を出していた朝顔。
最低気温3度、LAにしてはかなり寒い毎日なのに、青い空と朝顔なんていかにもカリフォルニア
っぽくて、何だか気分が緩くなる。





早くブログに書いてと催促されたので、今日はまずはオットが見つけた物から。

{cow pitchers}

arabia "heluna" 牛さんピッチャー。
60年代の物で、フォルムデザインはkaj franck(カイ・フランク)。

スリフトの食器コーナーを、私の一歩前を歩いていたオットが発見したのは、手前の牛さん。
(オットが、あれはオレじゃなきゃ見つけられなかったと言い張るので、そういう事にしておきますが、なんたって目立つからね、、、。)

このシリーズは大きさ(容量)によってイラストの色が違うらしく、手前のkl-0は黄色、奥のkl-1は茶色。
奥の牛さんに仲間が出来るまで相当時間がかかったので、かなり嬉しい。
この調子で、蝶、猫も頑張って見つけて欲しいもんですな。





その他のアラビアのピッチャー全員集合。

{sunflower pitcher}

ひまわりのピッチャーはhilkka lisa ahola(ヒルッカ・リサ・アホラ)のデザインで60~70年代の物。

牛さんの柔らかいステンシルと違い、こちらは手書きの大胆なひまわりが印象的。
夏は、これにひまわりを生ける、といったベタな使い方で大活躍。





{white pitchers}

こちらは無地、kaj franckデザインの、左・fl-3、右・fl-4。60年代の作品。

右のピッチャーは1.5リットルも入るたっぷりサイズなので、やっぱり花器に使用。





{pitcher with succulents}

最後も無地、fa-0.5。こちらもカイさんのデザインで51~63年製造。

画像ではよく判らないけれど、びっしり入っている貫入にシミが入り込んでいるので暫く漂白剤に
漬け込んでみたものの、びくともせず。それも1つの味だと思い、只今、多肉種再生用に使用中。





昨日用事があって会った友人から「具合でも悪いの?」と聞かれた。
最近、仕事でちょっと気になる事があり、気分が凹みがちだったのは間違いないけれど、人から
そう聞かれてドキッとしちゃった。まだまだ修行が足りん、もっと強くならなくちゃと改めて思った次第
であります。

12/04/2011

friday estate sale


金曜日の朝は、大好きなサンドラ姐さん主催のエステイトセールからスタート。

バックヤードから太平洋が一望出来る、うっとりする様な眺めのお宅だったけれど、残念な事に
お財布のヒモが緩んじゃうような物は、ハンガー以外見当たらず。

お会計ポイントでの立ち話の後、プライスを聞いたら「ハンガー、あなたの為に取っておいたのよー。
そうね、値段は、、、(ニヤッと笑って)タダ!」なんて言うから、びっくり。
いやいや、それじゃ悪いからちゃんと払うと言っても、タダはタダ、また来てくれればいいときっぱり。

なので、ありがたく頂いて参りました。


{wooden hangers}

クリーニング屋さんのハンガー。





2軒目はアフリカンアメリカンのお宅。
最近亡くなったおばあちゃん、相当お洒落で綺麗好きな方だったようで、膨大な数の帽子・ドレス・
シューズのコレクションが、どれも綺麗に保管されていた。

近所のおば様達が羽の付いた帽子や総スパンコールのドレスを物色中で大賑わいな中、オットは
レコード、私は細かい物を購入。


{mini cups}

何故か上目使いの、サンタ帽を被った男の子の小さな(高さ約4cm)カップ。
裏に"1957 japan"のスタンプ入り。


{☺☻☺}

ちょっと古い、小さな缶バッジ。
(ええ、子供っぽいとは思いますがね。スマイルを見るとこっちもスマイルになるので、無視できないのですよ、、、。)


{cookie can}

デンマークから来た、バタークッキーの缶。

イラスト、フォント、カラー、全てが可愛いので、常に目に入る場所に置いておきたい気がする。





こうしてまた、実生活に必要ではない物が増えた訳ですね。
でも楽しいから、これでいいのだ~♪ 我楽多万歳!って事で。

では皆さま、楽しい日曜日の午後を。そして明日からの1週間も頑張りましょうね。

12/03/2011

thursday estate sale


早くも12月に突入、そしてあっと言う間に週末。

あまり忙しくもないくせに、周りの慌しい雰囲気に合わせて個人的に全く必要性のないバタバタ忙しい
振りをしていたら疲れてしまい、昨夜は夜ご飯を食べた30分後にはコタツで気絶していたらしく、、。
ゆったりした気持ちで過ごすよう心がけなくちゃと思っている今日この頃。

さて木曜日は、週末の仕事前の恒例行事、エステイトセールへ。





{lady lee coffee can}

{glass jars}

例によって、コーヒーの缶とガラスジャー。

管理会社のセールにも関わらず、プライスが付いていない物は1ドル以下と至って良心的。


{glass ornaments}

手書きのサンタさんが可愛い、ガラスのオーナメント。made in usa。

*どこからどう撮っても、起きたばかりでドリフのコント並みに激しい寝癖の自分がオーナメントに写り込んでしまうので、このような図になりましたが、
手相に詳しい方、今後私が気を付けなければいけない点などあれば、是非ご一報下さいまし。


{a dog from japan}

木製の犬のおもちゃ。made in japan。

濃いピンクに白と青のドット、耳も動く、体長約5センチのかわいコちゃん。

この犬とオーナメントは何故かタダ。
オットとガレージの段ボールの中から見つけた、家の人が車をいじる時に着ていたと思われる
オイル染み・穴だらけの50'sのTシャツ2枚もタダ。(Tシャツは相当汚いので、タダでいいから持ってってと言う事なんだろうけど
働く男が着ると、最後はこうなるんだなーと感動させる程、ある意味芸術的なボロボロ加減で。それでもやはり汚いので、載せるのは控えますが。)

久しぶりに楽しいセールだった。





そして2軒目。

どの部屋もやけに暗い、なのでよく見えない、中には懐中電灯を手にしているお客さんも。
どうやら前夜の強風の為、その地域全体が停電していたらしい。

そんな中で探し当てたのは

{l. l. bean tote bag}

L. L. Beanのトートバッグ。

筆記体ではないけれど古いタグの新品同様デッドストック、更にはネイビー&グリーンなんて嬉しい
カラーが3ドルなんて、大のトートバッグ好きにとってはスキップ状態。
自分で使おうと企んでいた発見者のオットから奪い取って、早速使用中。





と、木曜日の収穫はこんな感じ。
金曜日にもエステイトセールに行ったので、それは次回にでも。

では、皆さま、良い週末を!

11/30/2011

ストライクゾーン


ストライクゾーンど真ん中のキーホルダーを見つけたので、早速キーチェーンに付けたらオットに
「じゃらじゃらさせてギャルみたい。」と言われた、、、。

こう見えて基本的に素直な人間なので、1度全部外して、どれをリタイヤさせるかを考えるついでに
新旧揃って記念撮影。

{4 ♡}

左から、the laughing cow、I ♥ LA、鶴丸マークのJAL(新入り)、del monte。





{2 ♡}

地球儀(新入り)と目玉。

この中から選別メンバーを選ぶのは難しいので(難しいのか?)、ひとまず置いといて。
これらのキーチェーン同様、これがストライクゾーンに入るのは私だけであろうモノ達を、目に入る
範囲からちょこっと。





{socks, the front}

骨ハイソックス(笑)。





{socks, the back}

裏はこんな感じで、足ツボのイラスト入っていて実用的。

これを買ったのがハロウィーン前だったからか、スリフトのキャッシャーで「これでハロウィーンの
準備もばっちりねー。」と言われたので、普段、こっそり見えないように履いている。





{figurines}

ちょっと笑える、日本製の小さな置物。

男の子、赤いチェックのジャケットに黄色のパンツなんてお洒落さんなんだけど、あははーなのか、
いやーんなのか、よく判らないポーズ。

カツラを乗せているみたいなヤギは、目付きがあまりにも悪過ぎて夢に出て来そう。





と、まぁ、人が見たら???なんだけれど、個人的にストライクゾーンど真ん中の物ばかり。
私のストライクゾーンが広いのか狭いのかは判らないけれど、これが原因で憧れのシンプルライフが、遠のいているのは明らかだな、、、。

11/28/2011

たぶんご褒美 / light blue (s)


先日、車のヘッドライトが切れたので交換した。ええ、私が。

その数日前からオットと何だか暗いねーと話していて、ある夜、前の車に反射するライトが片目な事
にやっと気が付いたので、パーツ屋さんで電球を購入し、マニュアルを見ながら交換。ええ、私が。

普通、こういう事って男性がやるものだと思っていたし、今でもそう思いたいけれど、オットは取説を
読むのが嫌いで、例えばテレビやビデオの配線も、我が家ではいつからか私の役目になっている。

以前、右側の電球を交換した事があり、それをメカニックの友人にチビッコ並の自慢したら「右側は
簡単だけど、左側には何とかベントカバー(もう忘れちゃった)が付いているから、まずそれを外して
から。」と聞いていたので、面倒臭そうだしやる気ゼロだったけれど、オットは既に懐中電灯を手に
「アシスタント」をやる気満々だったから仕方なく。

手をドロドロにしながらも、無事終了。めでたく両目が明るくなった。






そうしたら翌日、見つけちゃった!


{cathrineholm}

cathrineholm lotusのお鍋。ちょっと浅いタイプ。

スリフトにしてはかなり強気なお値段、コンディションもつるぴかではないけれど、キャサリン初の
水色だし、これはきっと、車のライト交換のご褒美に違いないと勝手に解釈して、即決。

ただ、上の画像でも判る通り、フタのつまみの根元が錆びていて、ちょっとグラグラする。


{handles, crooked}

おまけに左右のハンドルが歪んでいる。
お鍋自体も歪んでいるのか、フタの収まりも悪い。(誰かが高い所から落としたのかも)

中もピカピカではない、ペイントロスだってある、等々、ちょっとだけ難アリだけれど、心置きなく
ガンガン使えるし、使いやすそうなサイズも嬉しいかわいコちゃん。





なので今日は水色特集。


{light blue mugs}

fire king stuckey'sのマグ。

水色ストライプと赤のコンビがアメリカン。





{light blue sign & bank}

ちょっと古い"sold"のサインと、scrubbing bubblesの貯金箱。

サインはガラクタ好きなおじいちゃんのヤードセールでガラクタ好きな私が買った物。
貯金箱はペニー貯金に使用中。





{light blue tee shirt}

the A team "b. a."  aka mr. t Tシャツ。1983年。

テレビシリーズ「特攻野郎Aチーム」が大好きだった私にとっては、バラカス軍曹(日本だとコング)
は、誰がなんと言おうと、絶対にミスターT。

以前、私がミスターT好きだと知るはずもない大家さんから急にミスターTの形をした石鹸を貰った
事がある。私の何がそうさせたのかは未だに不明。





{light blue serape}

ヴィンテージサラペ(メキシカン・ブランケット)。

現行のサラペと違い、厚みもあってどっしり。
ウールの部分もそんなにチクチクしないので、夏の間はソファのカバーリングにしていたお気に入り。





特別、水色ラバーではない我が家にも、探せばあるもんですな。

11/26/2011

今年のクリスマスは


サンクスギビングも終わり、クリスマスへ向けてホリデーシーズンに本格的に突入した訳ですが。
その楽しい雰囲気を台無しにしてしまうであろう事から今日はスタートします。

実はここ数年、正確に言えば2008年から、クリスマスのデコレーションを一切していなかった我が家。
クリスマスそのものに興味が持てなくなってしまったと言った方が正しいかも。
そして、その原因に気が付かない振り、忘れた振りをして、過去3回の冬を過ごして来たんだけど。

前回、アリゾナでオットが見つけた物がクリスマス関連の物だったので、それに合わせて、今年は
ちょっとだけでも飾ろうかなーと、物置きから埃の被った段ボールやサンタのライトを引っ張り出して
来た。

何の気なしに箱を開けた瞬間、心臓が止まりそうになった。
一点を見つめたまま暫く固まって、涙がぽろり、最後は子供みたいに声を上げて泣き出す始末。





{his antlers}

その原因がこれ。犬用のトナカイの角(笑)。

2008年の2月に、うちの犬・jakeが死んだので、2007年のクリスマスを最後に、これを目にするのも
4年振り。
段ボールの1番上にしまった記憶なんてなかったから、自分には滅法甘い私もさすがに今日は
自分で自分の事を憎たらしく思った。

で、涙も鼻水も引っ込んだ後、このまま箱を閉めて物置きに戻そうかと一瞬思ったんだけど。
それはそれで面倒臭いし(うちの物置きは半地下にあり1度外に出なくてはいけないので)、いい歳
していつまでも、それも朝っぱらからぐずってんなよって喝を入れる意味で、中身を全部出してみた。

ちょっとだけ気分も上がって、すっきりさっぱり。





その上がった気分を持続させる為に、調子に乗ってまたベイキングに挑戦。
家にある材料で出来るレシピをネットで探して、今回は日本のホットケーキミックスとりんごを使った
パウンドケーキを。

{+oil+sugar=cake}

アップルパイの失敗を踏まえてりんごは多めにカットし、なるほど「簡単」って書いてあった通り、
作業は未だかつてない程スムーズ。
何故か生地が余ってしまい、パウンド型は1つしかないので慌ててパイレックスのリフコン(中)に
クッキングシートを敷いて代用した事を除けば、たぶん、パーフェクトだったはず。

ベイキング初心者の私でもしっとりパウンドケーキが出来ましたのー、と優雅なコーヒータイムを
過ごすの巻になるはずだったのに。





出来たのは、しっとりを通り越して、どっしり重たいパンだった、、、。

{today's breakfast}

ええ、りんごパンです。
昨夜はリフコンで焼いた小さい方を、今朝は一晩寝かせた物を朝食にがっつり。
(撮影用にフォークなんぞ置いてみましたが、パンなので勿論手で。)

レシピより砂糖を少なめにしたので朝にはぴったりだったし、例によってオットは文句1つ言わずに
美味しいって食べてくれたけれど、パンを作るつもりじゃなかったんだけどなー。

ベイキング、ひょっとして私には向いていないかも。





そんなこんなの週末。
3年以上も前に死んだ犬の事を未だに引きずっているのもアレなので、今年はクリスマス仕様に
飾る事にした。元々手持ちの物が少ないので楽チンだし。

そして、いつか、ここにjakeの事を書いてみたい気がする。

では、皆さま、have a beautiful weekend!
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